電撃Nintendo 2026年12月号発売、FE付録とゼルダ特集

電撃Nintendo12月号発売 | 開催日:10月21日

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電撃Nintendo12月号発売
電撃Nintendo 2026年12月号の発売日はいつ?
2026年10月21日(水)に刊行されました。オールカラーのAB判で、68ページに加えてAB判32ページが付属し、特別定価は1,200円(本体1,091円+税)です。
別冊付録と巻頭特集では何を読める?
別冊付録は『ファイアーエムブレム 万紫千紅』のガイドブックで、5章構成。巻頭では『ゼルダの伝説 時のオカリナ』を全8ページで特集し、世界観や人物、操作、ボス戦などを紹介します。

『電撃Nintendo』12月号は別冊付録とゼルダ特集に注目

株式会社KADOKAWA Game Linkageが発行するNintendo Switch/Nintendo Switch 2のゲーム情報誌『電撃Nintendo 2026年12月号』が、2026年10月21日(水)に刊行されました。今号の大きな見どころは、『ファイアーエムブレム 万紫千紅』の別冊付録と、『ゼルダの伝説 時のオカリナ』の巻頭特集です。任天堂の新作タイトル情報に加え、Nintendo Switch 2向け作品を取り上げる連載企画も掲載されています。

別冊付録は「ファイアーエムブレム 万紫千紅 ガイドブック -戦略の手引書-」。戦闘の基本からキャラクターの育成、物語の各篇や終盤の戦いまで、ゲーム内の要素を5つの章に分けて解説します。巻頭の『ゼルダの伝説 時のオカリナ』特集は全8ページで、世界観や登場人物、ハイラルの各地、操作方法、アクション、ボス戦を紹介。作品の冒険とシステムの両面を掘り下げる構成です。

誌面では『ゼノブレイド2 Nintendo Switch 2 Edition』をはじめとした任天堂の新作情報も扱います。さらに、Nintendo Switch 2向けの新作『RATATAN(ラタタン)』を取り上げる連載では、ゲーム内容だけでなく開発陣のインタビューも掲載。誌面の特集や各タイトルの記事を通して、Nintendo Switch/Nintendo Switch 2のゲーム情報をまとめて読める号となっています。

『ファイアーエムブレム 万紫千紅』の別冊付録が付いた電撃Nintendo 2026年12月号は、『ゼルダの伝説 時のオカリナ』の大特集をはじめ任天堂の新作情報を一挙紹介で、本日10月21日発売! 画像 2

『ファイアーエムブレム 万紫千紅』を5章で攻略

付録のガイドブックは、時を遡り世界を救う旅のおともとなる一冊として紹介されています。5つの章では、戦闘の基礎から自由行動、戦力の強化、物語の展開、救世の戦いへと、ゲームの進行に沿った内容を扱います。戦闘の仕組みや育成要素に加え、各篇の固有システムや対戦相手など、プレイ時に押さえたい情報が盛り込まれています。

  • 戦闘の基礎:戦闘の基本に加え、「フォトナの加護」「ブレイズアーツ」、武器ごとの特性など、勝利につながるテクニックを解説します。
  • 自由行動:「帝都ダグシオン」での人々との交流や各種施設の利用方法を紹介。自由時間を効率よく使う方法と、ワールドマップ探索の詳細も扱います。
  • 戦力の強化:キャラクターをスカウトして仲間にする方法、「兵種試験」や「因果融合」など、キャラクターの育成・強化術を解説します。
  • 大剣闘祭:4人の主人公それぞれの物語を取り上げ、各篇固有のシステムや「大剣闘祭」の対戦相手、競い合うライバルクランの猛者たちを紹介します。
  • 救世の戦い:「大剣闘祭」から5年後、救世主として仲間を率い、人類の存亡をかけて戦う第3部を解説。冥界軍との戦いの進め方を取り上げます。

このように、付録では戦闘だけでなく、拠点での自由行動や仲間の獲得・育成、各章の物語に関わる要素まで幅広く扱います。ゲームの序盤から第3部までを見渡す内容で、作品に登場する固有の仕組みや用語も章ごとに紹介されます。付録タイトルは「ファイアーエムブレム 万紫千紅 ガイドブック -戦略の手引書-」です。

『ファイアーエムブレム 万紫千紅』の別冊付録が付いた電撃Nintendo 2026年12月号は、『ゼルダの伝説 時のオカリナ』の大特集をはじめ任天堂の新作情報を一挙紹介で、本日10月21日発売! 画像 3

時代を越える『時のオカリナ』と任天堂の新作情報

巻頭特集の『ゼルダの伝説 時のオカリナ』は、全8ページで作品の魅力を掘り下げます。リンクが大人と子ども、2つの時代を行き来する世界観を軸に、リンクやゼルダ姫をはじめとする物語の登場人物と、冒険の舞台となる広大なハイラルの各地を紹介します。

ゲームシステムについては、NINTENDO 64版から進化を遂げた操作方法や各種アクションを解説。さらに、迫力が増したボス戦にも迫ります。世界観や人物、フィールドの紹介にとどまらず、操作や戦闘に関する内容も含めた特集です。

そのほか、誌面に掲載される任天堂の新作タイトルは次の通りです。Nintendo Switch 2 Editionの作品やシリーズ作、スポーツ、レース、アクションなど、複数のジャンルにわたるタイトルが並びます。

  • 『ゼノブレイド2 Nintendo Switch 2 Edition』
  • 『ゼノブレイド3 Nintendo Switch 2 Edition』
  • 『Nintendo Switch Sports Resort』
  • 『ピクミン4 Nintendo Switch 2 Edition + だれでもチャレンジ! ダンドリ検定』
  • 『Star Fox/ニンテンドー ゲームキューブ Nintendo Classics スターフォックスアドベンチャー』
  • 『マリオカート ワールド』
  • 『メトロイド ラヴェナス』
  • 『星のカービィ ワールドビヨンド』

連載企画「インディーズ&ダウンロードタイトル最前線」では、Nintendo Switch 2向け新作『RATATAN(ラタタン)』をピックアップします。本作は、2007年にPSP用ソフトとしてSCE(現SIE)から発売された『パタポン』の精神的続編として紹介されており、リズムコマンドで仲間の「コブン」を率いて戦うローグライクアクションです。

記事では各種コマンドや拠点でできることを紹介するほか、後半に開発陣へのインタビューを掲載。「パタポン」の生みの親らが、「ラッタッタ!」というリズムの誕生秘話やマルチプレイ開発の裏側、作品への思いを語ります。

『ファイアーエムブレム 万紫千紅』の別冊付録が付いた電撃Nintendo 2026年12月号は、『ゼルダの伝説 時のオカリナ』の大特集をはじめ任天堂の新作情報を一挙紹介で、本日10月21日発売! 画像 4

価格・仕様と公式購入先を確認

『電撃Nintendo 2026年12月号』はオールカラーで、AB判68ページに加えてAB判32ページが付く仕様です。特別定価は1,200円(本体1,091円+税)。発行は株式会社KADOKAWA Game Linkage、発売は株式会社KADOKAWAです。誌面は2026年10月7日時点の情報に基づいて制作されています。

『電撃Nintendo』は、KADOKAWA Game Linkageの「ゲームの電撃」ブランドにおける専門誌です。ゲーム好きの10代後半~20代の男性に向け、Nintendo Switch/Nintendo Switch 2のゲーム情報を発信しています。人気作や注目作を徹底的に掘り下げる「特集主義」を特徴とし、特集企画が高く評価されていると紹介されています。

発行元の株式会社KADOKAWA Game Linkageは、代表取締役社長が豊島秀介氏で、株式会社KADOKAWAの100%子会社です。「ファミ通」「ゲームの電撃」ブランドなどの情報誌出版、Webサービス運営、動画配信を含むゲームメディア事業を展開。グッズ制作、イベントの企画・運営、eスポーツマネジメントなど、ゲームに関わる分野で新しい価値の創出に取り組んでいます。

書名 電撃Nintendo 2026年12月号
発売日 2026年10月21日(水)
仕様 オールカラー・AB判・68ページ+AB判32ページ
特別定価 1,200円(本体1,091円+税)
発行・発売 発行:株式会社KADOKAWA Game Linkage/発売:株式会社KADOKAWA
KADOKAWAオフィシャルサイト https://www.kadokawa.co.jp/product/322512000743/
Amazon https://www.amazon.co.jp/dp/B0HK4C7F8V
『電撃Nintendo』公式サイト https://dengekionline.com/nintendo/
公式X(Twitter) https://X.com/dengekinintendo
KADOKAWA Game Linkage公式サイト https://kadokawagamelinkage.jp

別冊付録の『ファイアーエムブレム 万紫千紅』攻略情報、全8ページの『ゼルダの伝説 時のオカリナ』特集、複数の任天堂新作タイトル、そして『RATATAN』の開発者インタビューまでが一冊に収録されています。誌面の仕様や価格、購入先もあわせて確認できる内容です。

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