日本XRセンター、11月に日米4展示会でVR・XR技術を公開
ベストカレンダー編集部
2026年10月22日 09:07
遊園地と産業現場、それぞれの課題にXRで応える
株式会社日本XRセンターは、2026年11月に東京・千葉およびアメリカで開催される4つの大型展示会に出展します。会場では、遊園地や商業施設などに向けた没入型VRアトラクションと、製造・建設・物流などの産業分野で活用できるXRトレーニングソリューションを紹介。レジャー施設の新たな集客・収益機会づくりから、現場の人材育成、安全教育の効率化まで、エンターテインメントと産業の両面でXRを活用する方法を発信します。
出展する展示会は、11月5日からの「レジャー産業展」、11月6日からの「アミューズメントEXPO」、11月11日からの「メタバース展 秋」、そして11月17日からアメリカ・オーランドで行われる「IAAPA Expo」です。VRアトラクションは4会場すべてで展示予定で、「メタバース展 秋」では産業向けXRトレーニングも紹介されます。
屋内空間を生かし、天候に左右されにくいアトラクション
遊園地やテーマパークでは、猛暑や悪天候による集客減少、既存アトラクションの老朽化が課題となっています。日本XRセンターが提案するのは、既存の屋内スペースを活用できる全天候型のXRアトラクションです。屋外設備の新設に限らず、施設が持つ屋内空間を生かす導入方法を示し、初期投資を抑えた導入を目指す施設の選択肢となります。
また、ソフトウェアを入れ替えることで、同じ設備を活用しながら多彩な体験を継続的に提供できる点も特徴です。来場者に新しい体験を届けることを通じて、集客力の向上や新たな収益機会の創出を支援します。展示会では、施設の規模や運営形態に応じた導入方法も提案する予定です。
危険な作業や複雑な操作を仮想空間で学ぶ
製造・建設・物流業界では、人手不足を背景に、新人教育を効率化することや、危険を伴う現場作業を安全に訓練することが重要になっています。産業向けXRトレーニングは、現実では再現が難しい危険な状況や複雑な機械操作を、仮想空間内で繰り返し実践できる環境を提供します。実際の危険を伴う状況を訓練の題材として扱いながら、安全な環境で学べることが特徴です。
同社は、エンターテインメント分野で培った没入感の高い体験づくりと、UI/UX設計のノウハウを産業向けにも応用します。展示予定は「メタバース展 秋」で、没入型XRアトラクションとあわせて紹介。企業の研修効率向上や安全教育の充実につながる活用方法を提案します。
東京・千葉・オーランドで開かれる4つの展示会
展示会ごとに開催日、営業時間、会場、ブース番号が設定されています。日本XRセンターは各展示会の特色に合わせ、レジャー・アミューズメント向けのVRアトラクションを中心に、産業分野のトレーニング事例も紹介します。以下はプレスリリースに記載された出展予定の概要です。
| 展示会 | 開催日・時間 | 会場・ブース | 案内URL |
|---|---|---|---|
| レジャー産業展 | 2026年11月5日(木)~6日(金) 1日目 10:00~17:00/2日目 10:00~16:00 | 東京ビッグサイト C-1 | https://www.sogo-unicom.co.jp/lsi/ |
| アミューズメントEXPO | 2026年11月6日(金)~7日(土) 1日目 10:00~17:00/2日目 9:00~17:00 | 東京ビッグサイト 2-15 | https://amusementexpo.jp/ |
| メタバース展 秋 | 2026年11月11日(水)~13日(金) 10:00~17:00 | 幕張メッセ 15-31 | https://www.nextech-week.jp/autumn/ja-jp.html |
| IAAPA Expo | 2026年11月17日(火)~20日(金) | アメリカ・オーランド W1353 | https://iaapa.org/ja/expos-and-events/iaapa-expo |
レジャー産業展とアミューズメントEXPOは東京ビッグサイト、メタバース展 秋は幕張メッセで開催されます。アメリカで開かれるIAAPA Expoでは、ブース番号W1353に出展予定です。プレスリリースでは、開催概要は社内管理表に基づく予定情報とし、正式な日程・会場・ブース番号は公開前に確認するよう記しています。
施設運営や開発の実績を生かした提案
遊園地や商業施設、アミューズメント施設では、従来型のアトラクションに加えて、来場者が身体を動かしながら楽しめる体験型エンターテインメントへの関心が高まっていると同社は説明しています。日本XRセンターは、東京・中野と福岡で直営施設を運営するほか、東京ドームシティの常設XRアトラクション「XRミッション」シリーズの制作、地方遊園地へのVRアトラクション導入などに取り組んできました。
こうした開発・運営の経験を生かし、今回の展示では、施設の規模や運営形態に応じた導入方法や、企業の課題解決につながるXR技術の活用方法を提案します。国内外の展示会への参加を通じて海外市場での新たなビジネス機会を開拓し、日本発のXRコンテンツをより多くの人に届けることも目指します。
会社概要と問い合わせ先
株式会社日本XRセンターは、日本、インド、サンフランシスコに拠点を持ち、「ベストバリューでXR実装を促進する」をミッションに、XRゲーム・アトラクションおよびXR研修のコンテンツを開発しています。XR業界のイベント「XR Kaigi2025」ではコンシューマー部門の最優秀賞を獲得しました。取材・撮影、出展内容についての問い合わせのほか、XRアトラクションの導入や協業に関する相談も受け付けています。
- 会社名:株式会社日本XRセンター
- 所在地:〒164-0012 東京都中野区本町2-46-1中野坂上サンブライトツイン14階 東京コンテンツインキュベーションセンター No.29
- 代表者:小林大河
- 設立:2023年5月22日(海外:2020年11月11日)
- 事業内容:VRアトラクション開発及び店舗運営
- 主な実績:XR Kaigi 2025 コンシューマー部門最優秀賞受賞・Youtube経営エンターテインメント番組「REAL VALUE」出演・テレビ番組「有吉くんの正直さんぽ」出演
- 店舗展開:東京(中野ブロードウェイ)・福岡(キャナルシティ博多)・熊本(グリーンランド)
- お問い合わせ先:customersuccess@vrarri.com
同社のホームページは https://www.vrarri.com/、店舗ホームページは https://xrcenter.space/ です。直営常設店「XRセンター」の最新情報は、公式LINEアカウントおよびSNSで随時案内するとしています。SNSは、Xが https://x.com/vrarricom、Instagramが https://www.instagram.com/xrcenter_gamespace/、TikTokが https://www.tiktok.com/@xr.center.game.sp です。
出展内容と日程を一覧で確認
4つの展示会では、XRをレジャー施設の体験づくりに活用する方法から、産業現場の研修に取り入れる方法まで、同社のソリューションを紹介します。開催地やブース番号を確認すると、各展示会での出展予定を把握しやすくなります。
| 出展社 | 株式会社日本XRセンター |
|---|---|
| 出展期間 | 2026年11月5日~20日(展示会ごとに開催日が異なる) |
| 展示内容 | 没入型XRアトラクション、産業向けXRトレーニング |
| 開催地 | 東京ビッグサイト、幕張メッセ、アメリカ・オーランド |
| 問い合わせ | customersuccess@vrarri.com |
レジャー施設の設備や運営に関わる人にとっては、屋内空間を活用するアトラクションの導入方法が注目点となりそうです。人材育成や安全教育を担う企業にとっては、仮想空間で危険作業や機械操作を繰り返し学ぶXRトレーニングが、展示内容の柱となります。
出典:PR TIMES の発表
この記事は、元の発表をもとに AI を用いて下書きし、点検を通して 2026年10月22日 に公開しました(記事の作り方)。
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