枕の高さと硬さを調整する「ボディドクター トップアップ」発売
ベストカレンダー編集部
2026年10月22日 09:13
今の枕を買い替えず、寝心地を調整する新アイテム
まくら株式会社と、天然ラテックス寝具ブランド「ボディドクター(Bodydoctor)」を展開するグローバル産業株式会社が共同開発した枕補助寝具「ボディドクター ドクターピロー トップアップ」が、2026年10月22日に発売されます。今使っている枕に敷く、重ねる、折る、丸めることで、高さや当たりの感触を自分で調整できる、天然ラテックスフォーム100%のパッドです。
枕が少し低い、硬くて頭への当たりが気になる、買い替えるほどではないけれど寝心地に物足りなさがある。そうした小さな不満に対し、枕そのものを捨てたり買い替えたりするのではなく、手元の枕に補助具を加えて調整する方法を提案します。下に敷くと高さを補い、上に重ねるとやわらかな感触を加えられるため、「低すぎる」と「硬すぎる」という異なる悩みに1枚で対応します。
まくら株式会社は、合わない枕を自分で微調整する「枕のセルフカスタマイズ」を提唱しています。第一弾として、枕の高さを約1cm高くできるアジャスターシート「ピローベース」を2026年10月13日に発売。今回のトップアップは、その考え方に続く第二弾です。枕が合わない理由は形状や素材の面から大きく4つに分けられ、トップアップは「低すぎる」「硬すぎる」への調整を担います。
枕が高すぎる場合は肩の位置を上げて頭と肩の高低差を減らす方法、柔らかすぎる場合は硬いシートを重ねる方法や枕カバーを加える方法が挙げられています。これらに対応する補助寝具は今後展開予定です。枕は中材の使い回しが難しく、衛生面も気になるため、リサイクルされずに処分されることが多いと同社は説明しています。まだ使える枕を手直しして長く使う考え方は、SDGsの目標12「つくる責任 つかう責任」にもつながるとしています。
敷く・重ねる・折る・丸める、使い方は自在
トップアップの基本となる使い方は、枕の下に敷く方法と、枕の上に重ねる方法です。下に敷くとパッド自体の厚みは約2.5cmで、枕の高さを底上げできます。一方、上に置けば天然ラテックスの弾力が頭の重みを受け止め、硬めの枕やそば殻枕の当たりを和らげます。
高さを調整する目的で敷いた場合、商品説明では使用時の枕の高さを1~1.5cmプラスできるとしています。折り方を変えれば、さらに部分的な調整も可能です。半分に折ると厚みは約5cmになり、首元だけ高さを足したい場合や、横向き寝のときに高さがほしい場合など、使う人の好みに合わせて調整できます。
さらに2枚を重ねれば、ラテックス枕として使うこともできます。低めの枕を好む人のほか、子どもの成長に合わせて高さを調整したい場合にも活用方法が広がります。重さは約0.4kg。くるくると丸めてコンパクトに持ち運べるため、ホテルや帰省先の枕が合わないときに、いつもの寝心地に近づける用途も想定されています。首元をやさしく支えたいときの枕補助寝具としても使えます。
素材は天然ラテックスフォーム100%です。低反発のようにゆっくり沈み込む素材とも、押し返しの強い高反発素材とも異なる「正反発」の弾力が特徴とされています。枕の下では支えとなり、枕の上では頭をほどよく受け止めるため、敷く使い方と重ねる使い方の両方に対応。天然ゴムならではのしなやかな弾力が、寝返りの多い人にもフィットすると説明されています。
天然ラテックス素材と品質へのこだわり
毎日肌に触れる寝具であることを踏まえ、商品パッケージには品質や素材に関する認証マークを表示。ドイツの検査機関「LGA」、天然ラテックスであることを示す「NATURAL LATEX」、ドイツの環境配慮製品に関する「eco INSTITUT」、ラテックスフォームの品質を示す「QUL」などが掲げられています。
共同開発の背景には、「低すぎる」と「硬すぎる」という2つの悩みを、1枚の素材で調整できないかという検討がありました。そこで選ばれたのが、ボディドクターの天然ラテックスフォームです。しなやかで薄く、折ったり丸めたりできる性質を生かし、枕の下では高さを支え、上では頭の当たりを受け止める補助具として商品化されました。
両社はこれまでも、座っている時間を快適にする超薄型シートクッション「ボディドクターザ・シート 滑り止め加工付き」や、限定カラー「レッド」のコラボ商品を展開しています。トップアップはそれらに続く最新作です。まくら株式会社は枕など寝具・睡眠グッズの企画開発とインターネット販売を行い、グローバル産業株式会社は天然ラテックス寝具ブランド「ボディドクター」の製造・販売を手がけています。
商品はホワイトで、サイズは約40×60×2.5cm。価格は税別5,000円、税込5,500円です。芯材部の製造はマレーシア、縫製は日本で行われます。取り扱い先として、枕と眠りのおやすみショップ!本店、楽天市場店、Yahoo!ショッピング店が案内されています。
- 枕と眠りのおやすみショップ!本店:https://shop.pillow.co.jp/products/180-000001-20
- 枕と眠りのおやすみショップ!楽天市場店:https://item.rakuten.co.jp/oyasumi/180-000001-20/
- 枕と眠りのおやすみショップ!Yahoo!ショッピング店:https://store.shopping.yahoo.co.jp/makura/180-000001-20.html
商品仕様と開発会社の情報
商品名は「ボディドクター ドクターピロー トップアップ」。枕の高さや表面の感触を補う用途に加え、折りたたんだ部分使い、2枚重ね、旅行先への携帯など、1枚のパッドを複数の形で使える点が特徴です。枕の買い替えを検討する前に、現在の枕に合わせて使い方を選べる商品として発売されます。
グローバル産業株式会社(ボディドクター)の所在地は神奈川県三浦郡葉山町一色1770で、事業内容は天然ラテックス寝具ブランド「ボディドクター」の製造・販売です。URLは http://www.bodydoctor.co.jp です。
まくら株式会社は、代表者が河元智行、資本金1,000万円、設立は2004年4月12日。所在地は〒277-0005 千葉県柏市柏4-8-14 柏染谷ビル4Fです。電話は04-7167-3007(代表)※営業の連絡はご遠慮ください。、FAXは04-7167-3017、URLはhttps://www.pillow.co.jp/、Emailはinfo@pillow.co.jpです。日本寝具寝装品協会の正会員で、直営オンラインショップ15店舗を通じた一般小売り販売、枕や抱き枕・寝具類の卸売り、オリジナル商品の企画・製造、枕や抱き枕などのOEM製造・製造受託、オンラインショップ運営に伴うシステム開発や販売促進業務などを行っています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売日 | 2026年10月22日 |
| 商品名 | ボディドクター ドクターピロー トップアップ |
| 価格 | 5,000円(税別)/5,500円(税込) |
| サイズ・重さ | 約40×60×2.5cm/約0.4kg |
| 素材・カラー | 天然ラテックスフォーム100%/ホワイト |
| 製造 | 芯材部:マレーシア、縫製:日本 |
| 販売店 | 枕と眠りのおやすみショップ!本店・楽天市場店・Yahoo!ショッピング店 |
| グローバル産業株式会社 | 神奈川県三浦郡葉山町一色1770/http://www.bodydoctor.co.jp |
| まくら株式会社 | 〒277-0005 千葉県柏市柏4-8-14 柏染谷ビル4F/04-7167-3007(代表)/04-7167-3017/https://www.pillow.co.jp//info@pillow.co.jp |
高さや硬さのわずかな違いを感じている場合、枕をすぐに買い替える以外にも、補助パッドで調整する選択肢があります。トップアップは敷く、重ねる、折る、丸めるという使い方を通じ、今使っている枕を自分の好みに近づける商品です。
出典:PR TIMES の発表
この記事は、元の発表をもとに AI を用いて下書きし、点検を通して 2026年10月22日 に公開しました(記事の作り方)。
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