11月9日・16日、Matt Penna氏のAIデザイン無料セミナー配信
ベストカレンダー編集部
2026年10月22日 09:21
AIを「頼れる相棒」にする2つの無料アーカイブ講座
株式会社クリーク・アンド・リバー社(C&R社)は、デザイナーなどを対象に、オンラインセミナー「UXデザイナー Matt Pennaと学ぶ 実践ワークショップ」シリーズのアーカイブ映像を無料配信します。配信日は2026年11月9日(月)と11月16日(月)。生成AIを仕事に取り入れたいものの、始め方がわからない人に向けて、AIチャットボットの構築と、データを活用したデザインアシスタント作りをそれぞれ実践的に学べる内容です。
セミナーは今年2月から3月にかけて開催されたもので、今回の配信はその録画映像を視聴する形式です。講義は全編英語で行われましたが、視聴者は同時通訳を通じて日本語で聞くことができます。アーカイブ録画のため、視聴中の質問には対応していません。AIに仕事を奪われるのではないかという不安に対し、AIを業務の「頼れる相棒」として活用する方法を学ぶ機会として企画されています。
講師は、世界的に活躍するUXデザイナーのマット・ペンナ(Matt Penna)氏です。Bank of America、Disney、Berlitz、Volvo、ADPなどのブランドで25年以上にわたりユーザー体験デザイナーとして活動し、受賞歴のあるアートディレクターでもあります。また、音楽制作、ウェブデザイン、コーチングの分野で複数のビジネスを立ち上げています。講師のウェブサイトはhttps://uxtactical.com/です。
11月9日はノーコードでAIチャットボットを構築
第1回は、2026年11月9日(月)19:00~20:00に配信される「はじめてのAIチャットボット構築 ~ノーコードでつくるデザイナー向け実践ワークショップ~」。コードを書かずにチャットボットを作る流れを、基礎からテスト、デザイン業務への組み込みまで順に取り上げます。
内容には、AIチャットボットの基本概念と、Voiceflow、Botpressというノーコードツールの紹介が含まれます。アカウント設定と初期構成から始め、実務で使える例を用いた3ターンの会話フローを設計。完成後はテストと改善に進み、ユーザーフィードバックの集め方や、応答を調整・最適化する方法を学びます。さらに、デザイン業務のワークフローにチャットボットを組み込む方法、継続的な改善と運用のポイントも扱います。
AIによる作業効率化を考えているデザイナーや、コードを書かずにチャットボットを作りたい人に向けた講座です。VoiceflowまたはBotpressに関心がある人、自分専用の「デザインアシスタント」を作ってみたい人、チームのワークフロー改善にAIを取り入れたい人も対象。ノーコードでAIを活用したいクリエイターにとって、ツール選びから実際の構築、運用までを一続きで学べる構成です。
11月16日は手持ちのデータをAIアシスタントに活用
第2回は、2026年11月16日(月)19:00~20:00配信の「データを活かしたAIデザインアシスタント入門 ~ワークフローにAIを取り入れる実践ワークショップ~」。データリテラシーの基本や、AIとデザインの関わりを確認したうえで、デザイン資料、リサーチ、ドキュメントを整理し、AIが理解しやすい形に整える方法を扱います。
講座では、自分のデータをチャットボットに読み込ませ、デザインに関する質問へ答えられるように設定する手順も紹介します。作成したアシスタントをテストする方法に加え、自分の仕事やチームで使うためのコツと運用方法まで学びます。単にAIツールを試すだけでなく、日々扱う資料や調査内容を活用し、デザイン業務のワークフローに取り入れることを目指す内容です。
毎日のデザイン作業をスムーズにしたい人、調査・制作物・資料の管理をAIに手伝ってほしい人に向いています。ノーコードでAIを使いこなす感覚を身につけたい人や、自分専用のデザインアシスタントを作りたい人、AIを仕事の流れに少しずつ取り入れたい人も対象です。第1回がチャットボット構築の基本と会話設計を中心にするのに対し、第2回はデータの整理と接続、アシスタントとしてのテスト・運用に焦点を当てています。
参加方法・定員と主催者情報
両セミナーはオンライン開催で、参加費は無料です。定員は各回60名。第1回と第2回はそれぞれ別の申し込みページが用意されており、申込締切は各配信日の20:00です。配信時間はいずれも19:00~20:00となっています。
参加に関する詳細と申し込み先は次の通りです。主催は株式会社クリーク・アンド・リバー社。問い合わせは同社PEC事務局「UXデザイナーMatt Pennaと学ぶ」セミナー担当が受け付けています。
- 第1回:2026年11月9日(月)19:00~20:00。申込締切は2026年11月9日(月)20:00。詳細・申し込み:https://www.creativevillage.ne.jp/category/crv_event/179608/
- 第2回:2026年11月16日(月)19:00~20:00。申込締切は2026年11月16日(月)20:00。詳細・申し込み:https://www.creativevillage.ne.jp/category/crv_event/179668/
- 開催形式:オンライン開催
- 参加費・定員:無料、各回60名
- 問い合わせ:株式会社クリーク・アンド・リバー社 PEC事務局「UXデザイナーMatt Pennaと学ぶ」セミナー担当/Email:pec_seminar@pr.cri.co.jp
C&R社は1990年の設立以来、クリエイター・エージェンシーのパイオニアとして、企業合同説明会、キャリア相談、セミナーなどを通じ、クリエイターのキャリアアップとスキルアップを支援しています。「プロフェッショナルの生涯価値の向上」をミッションに掲げ、能力を最大限に発揮できる環境づくりを目指しています。
同社は映像、ゲーム、Web、広告・出版、作家、舞台芸術、建築、AI/DX、アスリート分野で、派遣・紹介などのエージェンシー事業、開発・請負などのプロデュース事業、知的財産の企画開発・流通を担うライツマネジメント事業を展開。C&Rグループでは医療、IT、会計、法曹、ファッション、食、ライフサイエンス、CXO、アグリカルチャー分野にも事業を広げ、対象分野は合わせて18に達しています。
関連情報として、デザイン・クリエイティブ関連セミナーには、株式会社カプコンのオンライン個別面談・面接会(随時開催、https://career.famitsu.com/lp/5455)、eラーニング「UXディスカバリー: プロダクト開発の調査フェーズをマスターしよう」(https://www.creativevillage.ne.jp/category/crv_event/149411/)、「卓越したUIを作る ゲーム、アプリ、Webサイト」(https://www.creativevillage.ne.jp/category/crv_event/154594/)があります。その他のセミナーはhttps://www.creativevillage.ne.jp/category/crv_event_category/crv_event_creative-design/で案内。イベント情報メールマガジンの登録先はhttps://go.creativevillage.ne.jp/l/924692/2022-01-14/hrr6wです。
法人向けには、C&R社の教育部門PEC(Professional Education Center)が企画・開催したウェビナー550本以上のアーカイブをパッケージ化したオンライン研修サービス「PECスタ」も提供しています。IT・デジタル・クリエイティブ領域に強みを持ち、デザイン、プログラミング、AIなどの技術・トレンドを扱うコンテンツを日々拡充。社員や職員の研修、リスキリング、教育訓練に活用できるサービスです。詳細はhttps://www.cri.co.jp/news/005792.htmlで確認できます。
会社情報は、Webサイト https://www.cri.co.jp/、X https://x.com/creekcrv、Facebook https://www.facebook.com/creekandriver、note https://note.com/creek、LinkedIn https://www.linkedin.com/company/cr.creekandriver、YouTube https://www.youtube.com/channel/UCS9MHzddqWKsOAgmUnTgxIgで公開されています。5分でわかる会社紹介映像はhttps://youtu.be/7lJDb5VKUE8、ブランドサイト「Go Beyond the Limit」はhttps://www.cri.co.jp/gobeyond/です。
| 回 | 配信日時 | テーマ | 参加条件 |
|---|---|---|---|
| 第1回 | 2026年11月9日(月)19:00~20:00 | ノーコードでのAIチャットボット構築 | オンライン、無料、定員60名 |
| 第2回 | 2026年11月16日(月)19:00~20:00 | データを活かしたAIデザインアシスタント | オンライン、無料、定員60名 |
AIを使った制作の入り口を探している人には、会話フローの設計を学ぶ第1回と、資料やリサーチを活かす第2回を目的に応じて選べる構成です。どちらも録画配信で、同時通訳による日本語視聴が可能です。
出典:PR TIMES の発表
この記事は、元の発表をもとに AI を用いて下書きし、点検を通して 2026年10月22日 に公開しました(記事の作り方)。
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