G-SHOCK新作「GMC-2500/GAC-2500」9モデルを11月7日発売
ベストカレンダー編集部
2026年10月22日 11:51
初号機の角型フォルムを受け継ぐアナログG-SHOCK
カシオ計算機は、耐衝撃ウオッチ「G-SHOCK」の新製品として、『GMC-2500/GAC-2500』を2026年11月7日に発売します。1983年に誕生した初号機「DW-5000C」の機能美を、シンプルなアナログ時計として表現したシリーズです。ラインアップは全9モデルで、メタルバンドや樹脂バンド、文字板やベゼルの色が異なる仕様を用意しています。
「G-SHOCK」は、初号機が掲げた「落としても壊れない時計」というコンセプトを起点に、耐衝撃構造を核として時代に合わせた進化を続けてきました。今回の新作では、初号機から続く角型フォルムを引き継ぎながら、ケースにはより丸みを帯びた新しい外装を採用。歴史を感じさせるシルエットと、アナログ時計としてのすっきりした印象を組み合わせています。
機能面の特徴は、3時位置に設けた3マス表示の日窓です。日付だけでなく、ストップウオッチの計測分や各種設定時の情報など、使用する機能に応じて表示内容が切り替わる「マルチミッションデイト」を初めて搭載しました。小さな表示部に複数の役割を持たせ、アナログの文字板に必要な情報を集約しています。
日窓と秒針に盛り込んだ実用機能
マルチミッションデイトは、日付表示に加えて、計測や設定に関する情報も担います。さらに年・月・日の設定にも活用され、フルアナログの時計でありながらフルオートカレンダーを実現。暦に合わせた定期的な日付修正の手間を省く仕組みです。機能に応じて表示が変わるため、日窓はデザイン上のアクセントであると同時に、複数の機能をつなぐ操作・情報表示の要素にもなっています。
9時位置の秒針には、任意に停止・駆動を切り替えられる「秒針スリープ機能」を搭載しています。必要に応じて秒針を停止させることで消費電力を抑え、電池寿命を延長できるとしています。時刻を示す針を備えたアナログウオッチの構成を保ちながら、使い方に応じて電力を抑える機能を加えた点も、新シリーズの特徴です。
外装はケース全体に柔らかな曲面を採用し、光の当たり方によって連続的なグラデーションが生まれるように設計されています。曲面に沿って現れる陰影が、時計の表情に豊かさを与えます。一方、ダイアルとインデックスはシンプルでシャープなデザインとし、洗練された見た目と高い視認性の両立を図りました。角型の系譜を残しつつ、丸みのあるケースや陰影表現を加えた外観です。
メタルと樹脂、全9モデルの仕様と価格
価格は税込20,900円から49,500円まで。メタルベゼルとメタルバンドのモデル、メタルベゼルに樹脂バンドを組み合わせたモデル、樹脂ベゼルと樹脂バンドのモデルがそろいます。以下に、各型番の文字板・ベゼル・バンドの仕様とメーカー希望小売価格をまとめました。全モデルの発売日は2026年11月7日です。
| 型番 | 文字板 | ベゼル | バンド | 税込価格 |
|---|---|---|---|---|
| GMC-2500D-1A | ブラック | シルバー/メタル | メタル | 49,500円 |
| GMC-2500D-1A2 | ブルー | シルバー/メタル | メタル | 49,500円 |
| GMC-2500-1A | ブラック | シルバー/メタル | 樹脂 | 37,400円 |
| GMC-2500-1A8 | シルバー | シルバー/メタル | 樹脂 | 37,400円 |
| GMC-2500G-9A | ゴールド | ゴールド/メタル | 樹脂 | 39,600円 |
| GAC-2500-1A | ブラック | ブラック/樹脂 | 樹脂 | 20,900円 |
| GAC-2500-3A | グリーン | グリーン/樹脂 | 樹脂 | 20,900円 |
| GAC-2500-7A | ホワイト | ホワイト/樹脂 | 樹脂 | 20,900円 |
| GAC-2500-9A | イエロー | イエロー/樹脂 | 樹脂 | 20,900円 |
メタルバンド仕様はブラックまたはブルーの文字板で、メーカー希望小売価格は49,500円(税込)。メタルベゼルに樹脂バンドを組み合わせたモデルは、ブラックとシルバーの文字板が37,400円(税込)、ゴールドの文字板・ベゼルを採用したモデルが39,600円(税込)です。GAC-2500はブラック、グリーン、ホワイト、イエローのカラーをそろえ、いずれも20,900円(税込)です。
製品情報とカシオが掲げる時計づくり
『GMC-2500/GAC-2500』のプロモーションビデオも案内されています。製品ごとの情報は、以下の各製品ページで確認できます。また、初号機の機能美を受け継いだアナログG-SHOCKへの挑戦を扱う開発者インタビューも公開されています。
- GMC-2500D-1A:https://www.casio.com/jp/watches/gshock/product.GMC-2500D-1A/
- GMC-2500D-1A2:https://www.casio.com/jp/watches/gshock/product.GMC-2500D-1A2/
- GMC-2500-1A:https://www.casio.com/jp/watches/gshock/product.GMC-2500-1A/
- GMC-2500-1A8:https://www.casio.com/jp/watches/gshock/product.GMC-2500-1A8/
- GMC-2500G-9A:https://www.casio.com/jp/watches/gshock/product.GMC-2500G-9A/
- GAC-2500-1A:https://www.casio.com/jp/watches/gshock/product.GAC-2500-1A/
- GAC-2500-3A:https://www.casio.com/jp/watches/gshock/product.GAC-2500-3A/
- GAC-2500-7A:https://www.casio.com/jp/watches/gshock/product.GAC-2500-7A/
- GAC-2500-9A:https://www.casio.com/jp/watches/gshock/product.GAC-2500-9A/
- 開発者インタビュー:https://www.casio.co.jp/topics/article/2026/K-220/
- カシオ計算機株式会社:https://www.casio.com/jp/
カシオ計算機は「驚きを身近にする力で、ひとりひとりに今日を超える歓びを。」というパーパスを掲げ、時計事業でも新たな価値を創造してきたと説明しています。時間を刻む実用性にとどまらず、多彩な機能と個性豊かなデザインを通じて、身に着ける歓びと驚きを提供する方針です。
同社の公表情報では、業種は製造業、本社所在地は東京都渋谷区本町1-6-2、電話番号は03-5334-4111です。代表者名は高野 晋、上場区分は東証プライム、資本金は485億9200万円、設立は1957年06月とされています。初号機のコンセプトを引き継ぐ新作の主な情報は、発売日、全9モデルの仕様と価格、製品ページ、関連インタビューを合わせて確認できます。
| 製品 | G-SHOCK GMC-2500/GAC-2500 |
|---|---|
| 発売日 | 2026年11月7日 |
| モデル数 | 9モデル |
| メーカー希望小売価格 | 20,900円~49,500円(税込) |
| 主な機能 | マルチミッションデイト、フルオートカレンダー、秒針スリープ機能 |
| 本社所在地 | 東京都渋谷区本町1-6-2 |
| 電話番号 | 03-5334-4111 |
初号機の角型フォルムを土台に、複数の役割を持つ日窓や秒針スリープ機能、曲面を生かした外装を取り入れた『GMC-2500/GAC-2500』。カラーや素材、価格帯の異なる9モデルが2026年11月7日に登場します。
出典:PR TIMES の発表
この記事は、元の発表をもとに AI を用いて下書きし、点検を通して 2026年10月22日 に公開しました(記事の作り方)。
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