神戸ポートタワーにムーミン新スポット、11月1日から赤箱と撮影
ベストカレンダー編集部
2026年10月22日 13:22
ムーミンフォトスポット | 開催期間:11月1日〜11月30日
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神戸ポートタワーに「赤箱」とムーミンの新スポット
神戸の山・街・海を舞台にしたイベント「ムーミン × 神戸ポートタワー a part of KOBE〜」で、メイン会場の神戸ポートタワーに新たなフォトスポットが登場します。展望5階に設置されるのは、神戸ポートタワーの模型の周りに、イベント限定のムーミンのイラストをあしらった牛乳石鹸のカウブランド「赤箱」を配したスポットです。
設置期間は2026年11月1日(日)から11月30日(月)まで。タワーの模型とムーミンデザインの赤箱を組み合わせた会場ならではの演出が、イベントの写真撮影スポットに加わります。神戸ポートタワーの展望フロアを訪れた際に、イベントの記念となる写真を撮影できる内容です。
コラボチケットには来場プレゼント
神戸ポートタワーの「ムーミンコラボチケット」を購入した人には、10月31日から来場プレゼントが用意されます。内容は、オリジナルミニミニフックピン缶バッジ2個セットと、イベント限定のムーミンイラスト入りオリジナルカウブランド「赤箱」1個です。赤箱は数量限定で、なくなり次第配布終了となります。
チケット予約サイトはhttps://feli.jp/s/pr261022/1/です。さらに、神戸ポートタワー展望2階では11月11日(水)から、「ムーミン」イラストのオリジナル手ぬぐいを販売します。こちらには限定ムーミンデザインのカウブランド「赤箱」1箱が付きます。チケット購入者向けの来場プレゼントと、展望2階で販売される手ぬぐいは、それぞれ異なる企画として案内されています。
北野からウォーターフロントへ広がる撮影スポット
イベント期間中は、神戸ポートタワーだけでなく、街なかにもムーミンと仲間たちのフォトスポットが展開されています。北野異人館エリアでは、歴史ある洋館の異国情緒とムーミン谷のやさしい世界観を組み合わせたスポットを設置。紹介されている場所は、ラインの館、北野美術館、真珠の館 kitanomediumです。
港側では、THE KOBE CRUISE コンチェルトの待合エリアにスポットを用意。神戸らしい船旅への期待が高まるウォーターフロントの景観とともに、写真を撮れる場所として紹介されています。イベントでは、神戸の海・街・山をめぐりながら、観光や街歩きと写真撮影を楽しめる構成です。
22施設・事業者が参加する広域企画
本イベントは、神戸ポートタワーを中心に、山(北野)・街(元町・三宮)・海(ウォーターフロント)の各エリアにある全22施設・事業者が連携。「食べる・買う・撮る・泊まる」を切り口に、コラボメニューやイベントオリジナル商品、フォトスポットなどを展開します。参加施設・エリアは変更となる場合があり、営業時間は各施設に準じます。
参加施設は次の通りです。メイン会場は神戸ポートタワー。宿泊施設はホテルオークラ神戸、神戸メリケンパークオリエンタルホテルです。クルーズ&カフェにはboh boh KOBE(ボーボーコーベ)、THE KOBE CRUISE コンチェルトが参加します。
- 飲食:北野メディウム邸、神戸北野美術館(北野異人館)、レストラン・カフェ&バー PORT TERRACE(神戸ポートタワー低層3・4階)、ホテル ラ・スイート神戸ハーバーランド、レストランカフェテラス アミ神戸、ル・パン総本店
- 物販:AQUARIUM×ART átoa(アトア)、旧ドレウェル邸「ラインの館」(北野異人館)、神戸ベイシェラトン ホテル&タワーズ、神戸旅日記 神戸空港店
- イベントフラッグなど:神戸元町商店街、特定非営利活動法人ゼリ・ジャパン(帆船 BLUE OCEAN みらいへ)、ニューシーポート(新港町)、モザイク大観覧車、メリケンパーク大型ビジョン、神戸市営地下鉄、神姫バス株式会社(ポートループ)
イベントの共催は株式会社フェリシモ、株式会社ライツ・アンド・ブランズ。協賛は株式会社デジアラホールディングス、サンスター文具株式会社、スケーター株式会社、株式会社タイトー、株式会社ティーズファクトリー、錦化成株式会社、丸眞株式会社、株式会社山加商店、株式会社バギーポート、株式会社日創プラスです。協力はハーバーランドumie、神戸ウォーターフロント開発機構、後援は神戸市、神戸観光局です。周遊コンテンツと参画施設の情報はhttps://feli.jp/s/pr261022/2/で案内されています。
イベント全体と関連する展覧会
「ムーミン × 神戸ポートタワー a part of KOBE〜」の会期は2026年10月10日(土)から11月30日(月)までです。フェリシモが屋上デッキや展望フロア、低層1階のエントランス、チケット売り場を運営する神戸ポートタワーを中心に、観光施設、商業施設、ホテル、レストランなどと連携。山・街・海で体験できる神戸の魅力を、ムーミンの世界観とともに紹介します。イベントロゴは、MOOMINと神戸港の象徴であるポートタワーをデザインしています。
この企画に関連して、神戸市立博物館では「トーベとムーミン展~とっておきのものを探しに~」を開催します。会期は2026年10月10日(土)から12月13日(日)まで。ムーミン小説の出版80周年を記念し、フィンランドのヘルシンキ市立美術館(HAM)の協力のもと行われる展覧会です。
展示では、ムーミンの生みの親であるトーベ・ヤンソン(1914-2001)の創作に焦点を当てます。油彩画、風刺画、漫画、絵本、小説など多方面で活動したトーベについて、初期の油彩画、第二次世界大戦前後の風刺画、「ムーミン」小説・コミックスの原画やスケッチ、愛用品など約300点を通して紹介。人生が色濃く反映された「ムーミン」シリーズの魅力にも迫り、会場ではムーミンの世界を体感できる演出や、日本ではあまり知られていないトーベの壁画も取り上げます。展覧会情報はhttps://tove-moomins.exhibit.jp/で確認できます。
ムーミンと神戸ポートタワーについて
ムーミンはフィンランドの作家トーベ・ヤンソンが生み出した作品で、1945年に最初の小説が出版されました。絵本、コミックス、アニメーションなどを通して、独特の世界観や言葉、やさしいユーモアが世界中で親しまれています。好奇心旺盛なムーミントロール、冒険家で小説家のムーミンパパ、おおらかで愛情深いムーミンママをはじめ、個性的な仲間たちが物語を彩ります。ムーミンの情報はhttps://www.moomin.co.jp/に掲載されています。©Moomin Characters ™
神戸ポートタワーは2024年4月26日にリニューアルオープンしました。フェリシモは、施設全体のコンセプトワークやディレクション、ウェブサイト運営を担うプロデュース事業者として、5つの展望フロア、屋上デッキ、低層1階エントランスエリア、低層2~3階の共有フロアを運営しています。リニューアル1周年にあたる2025年4月25日までの総入場者数は648,667人。年間60万人を超えたのは1993年度(平成5)の685,751人以来31年ぶりで、コロナ禍以前の2019年度(平成31)の302,731人(2020年3月3日から31日は臨時休業)と比べて210%となりました。リニューアルから約1年7ヵ月後の2025年12月4日には、総入場者数が100万人を突破しています。
開催情報と関連リンク
フェリシモは1965年5月創立。ファッションや雑貨などの自社企画商品を中心に、カタログやウェブなど独自メディアで販売するダイレクトマーケティングの会社です。神戸ポートタワーの運営をはじめ、地域と連携した事業を推進し、地域活性化に取り組んでいます。「ともにしあわせになるしあわせ」をコアバリューに掲げ、事業性・独創性・社会性の同時実現を目指しています。
神戸ポートタワーのウェブサイトはhttps://www.kobe-port-tower.com/、公式Xはhttps://x.com/kobe_porttower、フェリシモ《神戸ポートタワー展望フロア》公式Instagramはhttps://www.instagram.com/kobeporttower_felissimo/です。開催情報を下表にまとめました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| イベント | ムーミン × 神戸ポートタワー a part of KOBE〜 |
| イベント会期 | 2026年10月10日(土)~11月30日(月) |
| 新フォトスポット | 2026年11月1日(日)~11月30日(月)/神戸ポートタワー 展望5階 |
| 来場プレゼント | ムーミンコラボチケット購入者に缶バッジ2個セットとオリジナル赤箱1個。10月31日から、赤箱は数量限定 |
| 手ぬぐい販売 | 11月11日(水)から神戸ポートタワー展望2階で販売。限定デザインの赤箱1箱付き |
| 関連展覧会 | 神戸市立博物館「トーベとムーミン展~とっておきのものを探しに~」/2026年10月10日(土)~12月13日(日) |
| 予約・案内 | https://feli.jp/s/pr261022/1/ / https://feli.jp/s/pr261022/2/ |
タワーの展望フロアを起点に、北野や港のスポット、参加施設、関連展覧会までをつなぐ今回の企画。11月は展望5階の新フォトスポットやコラボチケットのプレゼントが加わり、ムーミンと神戸の各エリアをめぐる楽しみが広がります。
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