レバテックIT転職フェアが11月7日開催、5自治体も参加

IT転職フェア | 開催日:11月7日

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IT転職フェア
レバテックIT転職フェアはいつ、どこで開催される?
2026年11月7日(土)11時から18時まで、ベルサール高田馬場で開催されます。オフライン形式で入退場は自由です。参加費は無料で、事前登録制です。
どんな人が参加できて、何がある?
転職を考えているITエンジニア経験者が対象で、PMやコンサルタントも含まれます。企業との対面交流、5自治体が参加するUIJターンエリア、ゲスト講演があり、来場時アンケート回答者には全6種のキーホルダーを配布します。

AI時代のキャリアを考える対面型の転職フェア

IT業界に特化した人材・コンサルティング事業を展開するレバテック株式会社は、ITエンジニア向けイベント「レバテックIT転職フェア」の第3回を、2026年11月7日(土)にベルサール高田馬場で開催します。時間は11時から18時まで。会場で企業の担当者と直接対話できるオフライン形式で、入退場は自由です。転職を考えているITエンジニア経験者が対象で、PMやコンサルタントも含まれます。参加費は無料ですが、事前登録が必要です。

開催の背景には、生成AIの普及によるITエンジニアのキャリアや働き方の変化があります。レバテックの調査では、ITエンジニアの約半数がAIの影響で転職を意識しており、20代では13.9%がAIの影響で実際に転職していることが明らかになりました。中長期的なキャリアを見直す人が増える一方、企業でもAI活用に伴って必要なスキルが変化・高度化しています。ITエンジニアの求人倍率は9倍を超える水準で推移し、採用競争が続いているといいます。

こうした状況を受け、企業とエンジニアが直接会い、対話できる場としてフェアを開催します。第1回と第2回では、合計80件以上の内定につながりました。開催当日に面接を実施する予定の企業もあり、これまでの開催では即日内定に至ったケースもあります。服装は自由で、転職先を探すだけでなく、企業の担当者と話しながら仕事や職場への理解を深める機会となります。

調査の出典は、レバテック株式会社「AI時代におけるITエンジニアのキャリア意識・実態調査」(2026年7月7日配信)です。調査情報はhttps://levtech.co.jp/research/5683983/で公開されています。

AI時代のキャリア選択を支援する「レバテックIT転職フェア」第3回を11月7日に開催 画像 2

5自治体が参加するUIJターンエリアを新設

第3回では、新たに「UIJターンエリア」を設けます。参加するのは、大分県、島根県、福岡県北九州市、福島県福島市、和歌山県白浜町の5自治体です。各自治体から、それぞれの地域での働き方や新たな魅力が紹介されます。都市部の企業だけでなく、地方で働くことも含めてキャリアの選択肢を考えられる構成です。

運営側は、オンライン面接やAIを活用したマッチングによって転職活動が効率化する一方、企業の雰囲気や一緒に働く人の人柄、大切にしている価値観は、画面越しだけでは伝わりにくいと説明しています。また、条件や検索結果で応募先を絞ることで、相性のよい企業との出会いを逃す場合もあるとしています。企業の担当者と直接言葉を交わし、価値観や相性を確かめられるリアルな場を提供するのが今回の狙いです。

開催概要と参加方法は次の通りです。申込みは、レバテックIT転職フェアの参加申込みページから行えます。

  • イベント名:レバテックIT転職フェア
  • 開催日時:2026年11月7日(土)11:00~18:00
  • 会場:ベルサール高田馬場
  • 主催:レバテック株式会社(https://levtech.jp/)
  • 形式:オフライン(対面)、入退場自由
  • 服装:自由(当日面接実施予定企業あり)
  • 対象:転職を考えているITエンジニア経験者(PM・コンサルを含む)
  • 参加費:無料(事前登録制)
  • 申込み:https://lp.levtech-direct.jp/lp/112/01/01/202611?via=c_zkk_prr_fair261107_
AI時代のキャリア選択を支援する「レバテックIT転職フェア」第3回を11月7日に開催 画像 3

AIとエンジニアのキャリアをテーマにした講演

当日はスペシャルゲストによる講演会も予定されています。千代田まどか(ちょまど)氏は、英文科から独学でプログラミングを学んでエンジニアに転身し、SIerやスタートアップ企業での経験を経てMicrosoftに入社しました。現在はDeveloper Advocateとして、GitHub Copilotなど開発者向けAI技術の情報発信に取り組んでいます。

千代田氏の講演タイトルは「AI時代、エンジニアのキャリアはどう広がる?―『好き』から始める学びと、AIと作る力」です。AIがコードを書く時代に、エンジニアがどのように学び、強みを作るのかを自身のキャリアをもとに解説します。GitHub Copilotなどの活用を通じて、課題発見力やAI活用力を整理し、自分の「好き」を挑戦につなげるヒントを伝える内容です。

もう一人の登壇者は、プログラミング言語Rubyの生みの親である、まつもとゆきひろ氏です。株式会社ネットワーク応用通信研究所フェロー、一般財団法人Rubyアソシエーション理事長、NPO団体軽量Rubyフォーラム理事長などを務め、島根県松江市の名誉市民でもあります。講演タイトルは「AI時代のエンジニア生存戦略」です。

まつもと氏は、AIエージェントによって急速に変わりつつあるソフトウェア開発の状況を、最前線で開発を続けるRuby開発者としての経験から解説します。講演では、変化する環境のなかで生き残るために必要なスキルがどのように変わるのかを扱います。AIとキャリアをめぐる二つの講演が、フェアのプログラムに盛り込まれています。

AI時代のキャリア選択を支援する「レバテックIT転職フェア」第3回を11月7日に開催 画像 4

アンケート回答者への記念品と運営企業

来場時のアンケートに回答した人には、ITエンジニアの「あるある」をデザインしたアクリルキーホルダーが、カプセルトイ形式でプレゼントされます。グッズは現役ITエンジニアの声をもとに制作され、技術と向き合い、試行錯誤を重ねるエンジニアならではの言葉を全6種のデザインに落とし込んでいます。特定の個人や企業を指すものではありません。

レバテック株式会社は、「日本を、IT先進国に。」というビジョンを掲げ、IT人材の仕事探しや採用支援を行うHR事業のほか、企業のDX推進・内製化を支援する事業を展開しています。企業と個人の双方から課題解決に取り組み、日本の経済成長を牽引することを目指しています。同社はレバレジーズ株式会社のグループ企業です。

レバテックが提供するサービスには、ITフリーランス向け参画支援の「レバテックフリーランス」(https://freelance.levtech.jp/)、ITエンジニア向けダイレクトリクルーティングの「レバテックダイレクト」(https://levtech-direct.jp/)、転職支援の「レバテックキャリア」(https://career.levtech.jp/)、就活支援の「レバテックルーキー」(https://rookie.levtech.jp/)があります。エンジニア向けコンテンツメディア「レバテックLAB」はhttps://levtech.jp/media/で公開されています。

レバレジーズ株式会社のウェブサイトはhttps://leverages.jp/です。本店所在地は東京都渋谷区渋谷二丁目24番12号 渋谷スクランブルスクエア24階 /25階、代表取締役は岩槻知秀氏、資本金は5,000万円、設立は2005年4月。IT、医療・ヘルスケア領域をはじめとした人材事業、SaaS事業、M&Aコンサルティング事業などを手掛けています。「社会課題の解決」を軸に、国や業界をまたいでサービスを展開し、2005年の創業以来黒字経営を継続。会計基準変更後の2025年度には年商1,700億円を突破し、業界を絞らないポートフォリオ経営と、各分野のスペシャリストが集うインハウスの組織体制を通じて、時代を代表するグローバル企業を目指しています。

今回のフェアでは、企業との対面交流に加え、地方での働き方を知る機会や、AI時代のキャリアを考える講演、来場者向けの記念品が用意されています。主な情報を以下にまとめます。

項目 内容
開催日時 2026年11月7日(土)11:00~18:00
会場・形式 ベルサール高田馬場/オフライン、入退場自由
対象・参加費 ITエンジニア経験者(PM・コンサル含む)/無料、事前登録制
新設エリア UIJターンエリア。大分県、島根県、福岡県北九州市、福島県福島市、和歌山県白浜町が参加
講演 千代田まどか氏「AI時代、エンジニアのキャリアはどう広がる?―『好き』から始める学びと、AIと作る力」/まつもとゆきひろ氏「AI時代のエンジニア生存戦略」
来場者向け企画 来場時アンケート回答者に、全6種のアクリルキーホルダーをカプセルトイ形式で配布
申込みページ https://lp.levtech-direct.jp/lp/112/01/01/202611?via=c_zkk_prr_fair261107_

第3回「レバテックIT転職フェア」は、転職先との出会いだけでなく、AIによる仕事の変化や地域を含めたキャリアの可能性を、企業や登壇者との対話を通じて考える機会となります。

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