楽天ブックス調査、読書習慣と収入満足度・キャリアの関係は?

謝恩価格本フェア | 開催期間:10月22日〜12月25日

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謝恩価格本フェア
読書量が多い人は「収入が高そう」と思われている?
調査で「収入が高そう」と回答した人は7.2%でした。最多は「真面目・誠実そう」の32.5%で、「尊敬できる」は25.8%、「仕事ができそう」は25.0%です。
謝恩価格本フェアはいつまでで、何%引き?
2026年10月22日(木)12:00から12月25日(金)11:59まで開催されます。各出版社が選書した本を、期間限定の謝恩価格本として本体価格の45%オフで販売します。

読書量と収入満足度、キャリアへの実感を調査

オンライン書店「楽天ブックス」は、10月27日(火)から始まる「秋の読書週間」に先駆け、「読書習慣とキャリア・収入に関する調査」の結果を発表しました。調査では、読書量が多い人に対するイメージのほか、読む冊数と収入満足度、読書内容と世帯年収の関係、仕事や暮らしへの影響などを分析しています。

対象は全国の「楽天ブックス」ユーザーで、回収したサンプルは5,455件。インターネット調査として、2026年9月18日(金)から9月23日(水)まで実施されました。結果からは、読書量の多い人に抱かれる印象と、実際に読書習慣がある人が感じる仕事・生活上の変化の双方が示されています。

「楽天ブックス」、10月27日から始まる「秋の読書週間」に先駆けて、「読書習慣とキャリア・収入に関する調査」結果を発表 画像 2

読書量が多い人のイメージと収入満足度

「読書量が多い人にどんなイメージを持つか」という質問で最も多かったのは、「真面目・誠実そう」の32.5%でした。「尊敬できる」が25.8%、「仕事ができそう」が25.0%と続いています。一方、「収入が高そう」と答えた人は7.2%にとどまり、挙げられたイメージのなかでは少数でした。

現在の収入に「満足している」または「やや満足している」と回答した割合は、月に3〜5冊読む人で51.4%。読書習慣のない人の39.8%を11.6ポイント上回りました。調査では、月に3〜5冊読む層の収入満足度が最も高く、月6冊以上読む層ではやや落ち着く傾向も見られています。これらは調査で確認された回答割合や相関を示すもので、読書量と収入の因果関係を示すものではありません。

「楽天ブックス」、10月27日から始まる「秋の読書週間」に先駆けて、「読書習慣とキャリア・収入に関する調査」結果を発表 画像 3

所得層によって異なる読書ジャンルと、仕事への活用

「楽天ブックス」、10月27日から始まる「秋の読書週間」に先駆けて、「読書習慣とキャリア・収入に関する調査」結果を発表 画像 4

上位所得層はビジネス書を読む割合が高い

よく読む本のジャンルについて複数回答で尋ねたところ、世帯年収800万円以上の上位所得層では、「ビジネス書」をよく読む人が24.6%でした。その他の所得層の10.7%と比べると約2.3倍です。また、上位所得層では「育児・教育」ジャンルが約1.8倍、「投資・経済・お金」ジャンルが約1.7倍となり、ビジネス書に続きました。

読書習慣がある人のうち、読書が仕事やキャリアに役立ったと感じたことがある人は66.9%に上ります。役立ったと感じる具体的な内容では、「仕事の質・効率が上がった」が59.3%で最多でした。次いで「上司・同僚・取引先との対話に役立った」が39.7%、「資格取得・学習に活かせた」が27.6%です。

調査結果サマリーでは、読書量の多い人に対する印象、冊数別の収入満足度、所得層別のジャンル、キャリアへの活用に加え、読書をきっかけとする生活上の行動の変化も取り上げられました。数字を並べて見ると、読書習慣がある人の回答では、仕事に関する変化だけでなく、日常生活での変化についても一定の割合が確認されています。

「楽天ブックス」、10月27日から始まる「秋の読書週間」に先駆けて、「読書習慣とキャリア・収入に関する調査」結果を発表 画像 5

読書をきっかけに生活の行動を変えた人は61.1%

読書習慣がある人のうち、読書をきっかけに仕事以外の生活で行動を変えた経験がある人は61.1%でした。具体的な変化として最も多かったのは「新たな趣味や好きなことが見つかった」の59.3%。「健康や体づくりを意識するようになった」が39.2%、「人間関係やコミュニケーションが変わった」が35.5%と続きます。

この調査では、読書量が多い人への一般的なイメージとして「収入が高そう」と考える人は7.2%でした。その一方、読書習慣がある人の回答では、キャリアに役立ったという実感が66.9%、生活上の行動を変えた経験が61.1%となっています。収入満足度や読書ジャンルの比較とあわせ、読書に対するイメージと、読書をしている人が感じる具体的な変化を分けて確認できる内容です。

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12月25日まで本体価格45%オフの謝恩価格本フェア

「楽天ブックス」では、調査結果の発表にあわせ、2026年10月22日(木)12:00から12月25日(金)11:59まで「『楽天ブックス』【第46回】謝恩価格本フェア」を開催します。各出版社が選書した本を、期間限定の謝恩価格本として本体価格の45%オフで販売する企画です。

フェアでは、書店の棚にはない本や全集、稀少本などを多数出品すると案内されています。特集ページはhttps://books.rakuten.co.jp/event/book/bargain/shaon/です。秋の読書週間は、公益社団法人読書推進運動協議会が主催し、毎年10月27日から11月9日までの2週間にわたり、読書を推進する行事が集中して行われる期間と説明されています。

「楽天ブックス」、10月27日から始まる「秋の読書週間」に先駆けて、「読書習慣とキャリア・収入に関する調査」結果を発表 画像 7

楽天ブックスの取扱商品とサービス

「楽天ブックス」は楽天グループ株式会社が運営するオンライン書店です。本や雑誌のほか、DVD、ブルーレイ、CD、ゲーム、おもちゃなど180万点以上の商品を取り扱っています(2026年3月時点)。購入時には「楽天ポイント」を貯められ、支払いに貯まったポイントを利用することもできます。すべての商品を送料無料で配送し、「楽天市場」でお得に買い物ができる「SPU(スーパーポイントアッププログラム)」の対象サービスでもあります。

一部の対象商品では、午前中に注文すると翌日に届くサービスを実施。また、通常より配達日数が長くなる代わりに「楽天ポイント」を進呈する「待っトク便」も用意されています。サービスの案内はhttps://books.rakuten.co.jp/で確認できます。

関連コンテンツとして、「推し」に関するあらゆる情報を発信する総合エンタメメディア「推し楽」(https://fan.books.rakuten.co.jp/)と、話題の商品などの注目商品を紹介する「楽天ブックス 今の注目はコレ!!」(https://books.rakuten.co.jp/event/trend-news/)も案内されています。楽天ブックスは、本やCD、DVD、ゲーム、おもちゃなどの販売を通じ、ユーザーの利便性向上を目的としたサービス拡充に努めるとしています。

「楽天ブックス」、10月27日から始まる「秋の読書週間」に先駆けて、「読書習慣とキャリア・収入に関する調査」結果を発表 画像 8

調査・フェアの要点

調査の実施条件とフェアの期間、割引内容をまとめると次の通りです。読書習慣に関するデータと、期間限定フェアの情報をあわせて確認できます。

項目 内容
調査名 読書習慣とキャリア・収入に関する調査
調査対象・規模 全国の「楽天ブックス」ユーザー、5,455サンプル
調査期間・方法 2026年9月18日(金)~9月23日(水)、インターネット調査
調査実施機関 「楽天ブックス」
フェア名 「『楽天ブックス』【第46回】謝恩価格本フェア」
フェア期間 2026年10月22日(木)12:00~2026年12月25日(金)11:59
フェア内容 各出版社が選書した本を、本体価格の45%オフで販売。書店の棚にはない本、全集、稀少本などを出品
特集ページ https://books.rakuten.co.jp/event/book/bargain/shaon/
秋の読書週間 毎年10月27日から11月9日までの2週間

読書とキャリア・収入に関する調査結果では、冊数や所得層による回答の違いに加え、仕事や生活に役立ったという実感が示されました。また、謝恩価格本フェアは2026年10月22日12:00から12月25日11:59まで開催され、対象書籍を本体価格の45%オフで販売します。

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