ランドゥメンヌ渋谷店が10月28日オープン、AOPクロワッサンと限定品

渋谷店オープン | 開催日:10月28日

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渋谷店オープン
渋谷店はいつオープンして、何時まで営業する?
「ランドゥメンヌ エキュートエディション渋谷店」は2026年10月28日にオープンします。営業時間は10時~21時です。
オープン記念の商品は何がある?
オリジナルミニトートバッグ入りの焼き菓子セットを税込1,100円、1,500円、2,000円で販売します。クロワッサンと愛猫キャロットを描いたチャームも各180円(税込)で先行販売します。

渋谷に誕生する、原点回帰を掲げた新拠点

フランス発のブーランジェリー「ランドゥメンヌ」が、2026年10月28日、エキュートエディション渋谷に新店舗をオープンします。店舗名は「ランドゥメンヌ エキュートエディション渋谷店」。営業時間は10時~21時です。自家製天然酵母を使ったハード系の食事パンをはじめ、フランス産AOP発酵バターを使うクロワッサン、ヴィエノワズリー、デリ、焼き菓子などをそろえます。

新店の開業は、ブランドのリブランディング後に設ける新たな拠点でもあります。「Maison Landemaine」から「BOULANGERIE LANDEMAINE」へと名称とロゴを刷新し、開業20年目に原点へ立ち返る取り組みを進めています。フランスと日本で培ってきた経験を礎に、職人の技と手仕事を大切にするブーランジェリー・パティスリーを目指すという考えが、渋谷店のラインナップにも反映されています。

フランス発ブーランジェリー「ランドゥメンヌ」が10月28日、エキュートエディション渋谷店オープン 画像 2

天然酵母の食事パンから、日々の菓子まで

食事パンには、自家製天然酵母を使ったハード系を中心に、アルヴェオレナチュール、バゲットトラディション、ヘーゼルナッツとレーズンのカンパーニュ、オリーブのバトン、セーグル(ライ麦パン)、パンオカカオが並びます。食卓に合わせやすい定番のパンから、ナッツやレーズン、オリーブを取り入れた品まで、幅のある顔ぶれです。

焼き菓子は、毎日食べても飽きないシンプルさを意識し、フランスの伝統菓子を食べやすい大きさで再現。サブレディアマンやサブレノアゼットなどを用意します。パンを買う機会だけでなく、焼き菓子を選ぶ場面にも応える構成です。

  • 食事パン:アルヴェオレナチュール、バゲットトラディション、ヘーゼルナッツとレーズンのカンパーニュ、オリーブのバトン、セーグル、パンオカカオ
  • ヴィエノワズリー:クロワッサン、クイニーアマン、クロワッサンオザマンド、パンオレザン、パンオショコラ
  • デリ:デリクロワッサン ツナ、クロックムッシュ、焼きカレーパン、クグロフ ロレンヌ
  • 焼き菓子:サブレディアマン、サブレノアゼットなど
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AOP発酵バターを使ったクロワッサンと多彩なヴィエノワズリー

ヴィエノワズリーは、職人が日々丹精を込めて生地を織り込んで作る、ウイーン生まれのパン菓子です。なかでも注目されるのが、フランス産AOP発酵バターを使った「クロワッサン フランセ」。使用するのは、フランスのシャラント=ポワトゥ産のAOP発酵バター「レスキュール」です。

AOPは「Appellation d’Origine Protégée」の略で、日本語では原産地呼称保護を指します。特定の地域で定められた製法と基準に従って生産・加工された食品について、原産地と土地に由来する品質・特性を保護するEUの認証制度です。リリースではAOP認証マークとEU共通AOP認証マークについても紹介されています。

クロワッサンは、フランス産AOP発酵バターを使う「クロワッサン フランセ」と、日本のバターを使う「クロワッサン ジャポネ」を展開します。バターの産地が異なる2種類を用意し、素材の違いを選ぶ楽しみにつなげます。このほか、クイニーアマン、クロワッサンオザマンド、パンオレザン、パンオショコラもラインナップに含まれます。

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食事として楽しめるデリも

お腹が空いたときに食べたいデリとして、ツナを使ったデリクロワッサン、クロックムッシュ、スパイシーな焼きカレーパンをそろえます。クグロフ ロレンヌもラインナップに挙げられており、甘いパン菓子とは異なる食事向けの商品も選べます。新店では、ハード系の食事パン、バターの風味を楽しむヴィエノワズリー、デリを同じ店舗で展開します。

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オープン記念の焼き菓子セットと先行販売チャーム

オープン記念として、焼き菓子をオリジナルのミニトートバッグに詰めた限定セットを販売します。いずれも税込価格で、内容に合わせて3種類から選べます。セットにはフィナンシェやパレブルトンなどが入り、パティシエのコレクションにはスライスケーキも含まれます。

セット名 価格 内容
コレクション・パティシエ 2,000円(税込) フィナンシェナチュール2個、フィナンシェサレ1個、パレブルトン1個、スライスケーキシトロン1個、スライスケーキショコラオランジュ1個。トートバッグ入り
コレクション・AOP発酵バター 1,500円(税込) フィナンシェナチュール2個、フィナンシェサレ1個、パレブルトン1個。トートバッグ入り
コレクション・ランドゥメンヌ 1,100円(税込) クロワッサンフランセ1個、フィナンシェナチュール1個。トートバッグ入り

もう一つのオープン記念企画は、創業者の石川芳美さんが描いたイラストをもとに制作したオリジナルチャームです。モチーフは、一番人気のクロワッサンフランセと、石川さんの愛猫キャロットの2種類。新ロゴのミニトートバッグとともに紹介され、渋谷店のオープンから先行販売を開始します。価格は各180円(税込)で、限定販売のため、なくなり次第終了となります。

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リブランディングの節目に知るブランドの歩み

ランドゥメンヌは、日本人パン職人の石川芳美さんと、パティシエで起業家のロドルフ・ランドゥメンヌさんが、パリ9区にブーランジェリー・パティスリーを開業してから20年を迎えます。この節目に、長く親しまれてきた「L」のロゴを刷新。フランスと日本で重ねてきた経験を生かし、職人の技と手仕事を大切にする店づくりへと原点回帰する方針です。

目指すのは、上質で親しみやすく、社会に貢献する「地域密着型のアルティザンブーランジェリーパティスリー」。リリースでは「6つの約束」にも触れ、詳細についてはリブランディングのプレスリリースを参照する案内があります。今回の渋谷店では、パンや菓子の販売に加え、新しいブランドロゴや限定商品を通じて、リブランディング後のランドゥメンヌを紹介します。

運営会社は株式会社メゾン・ランドゥメンヌ・ジャポンで、代表者は代表取締役の石川芳美さんです。会社所在地は東京都港区麻布台3-1-5 麻布台日ノ樹ビル1F。公式サイト、通販サイトなどを含むメゾンランドゥメンヌHPと、公式Instagram「メゾンランドゥメンヌInstagram」が案内されています。プレスリリースには、画像素材のダウンロード案内も含まれています。

店舗名 ランドゥメンヌ エキュートエディション渋谷店
オープン日 2026年10月28日
営業時間 10時~21時
主な商品 天然酵母の食事パン、AOP発酵バターのクロワッサン、ヴィエノワズリー、デリ、焼き菓子
記念商品 限定焼き菓子セット3種、オリジナルチャーム2種(各180円・税込、なくなり次第終了)
運営会社 株式会社メゾン・ランドゥメンヌ・ジャポン
会社所在地 東京都港区麻布台3-1-5 麻布台日ノ樹ビル1F

10月28日にオープンする渋谷店では、フランス産AOP発酵バターを使ったクロワッサンや自家製天然酵母のパンに加え、記念セットと創業者のイラストによるチャームも展開します。ブランドの節目を映す新店として、商品とリブランディングの両面からランドゥメンヌの現在を知ることができます。

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