クリュッグ×にんじんのペアリング、11月4日から伊勢丹新宿店で

ノエル・ア・ラ・モード | 開催期間:11月4日〜11月9日

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ノエル・ア・ラ・モード
ノエル・ア・ラ・モードはいつ、どこで開催される?
2026年11月4日(水)から11月9日(月)まで、伊勢丹新宿店 本館6階 催物場(東京都新宿区新宿3丁目14-1)で開催されます。通常は10時から20時までです。
クリュッグのブースではどんな料理とシャンパーニュを楽しめる?
飯塚隆太氏が考案した「黒胡椒風味の八色椎茸のタルト」と「にんじんのムースとフォアグラのフラン」を、クリュッグ グランド・キュヴェ 173 エディションなどのシャンパーニュと数量限定で提供します。

にんじんを軸に、クリュッグのペアリングを提案

シャンパーニュメゾンのクリュッグ(KRUG)が、2026年11月4日(水)から11月9日(月)まで、伊勢丹新宿店で開催される「ノエル・ア・ラ・モード」に出展します。世界各地の多彩なシャンパーニュが集まる国内最大級の祭典で、イベントのために特別に輸入された希少なキュヴェも登場します。初心者から愛好家まで、それぞれのスタイルでシャンパーニュを楽しめる催しです。

クリュッグのブースでは、クリュッグ アンバサダーシェフを務める「Restaurant Ryuzu」の飯塚隆太氏が、今年フォーカスする食材「にんじん」から着想した料理を用意します。提供するのは「黒胡椒風味の八色椎茸のタルト」と「にんじんのムースとフォアグラのフラン」。クリュッグのシャンパーニュと合わせたペアリングを、数量限定で楽しめます。

クリュッグが取り組む「クリュッグ x 単一食材プログラム」は、ひとつの食材から無限の可能性を引き出すことを目指す活動です。毎年ひとつの食材に焦点を当て、その個性や魅力を独創的な一皿へと昇華し、シャンパーニュとの新しい組み合わせを探求しています。今回は豊かな色彩を持ち、調理法によって多彩な表情を見せるにんじんがテーマです。

クリュッグ アンバサダーシェフ「Restaurant Ryuzu」飯塚隆太氏が提案する “にんじん”とシャンパーニュの新たなペアリング 国内最大級のシャンパーニュの祭典「ノエル・ア・ラ・モード」に登場 画像 2

飯塚隆太氏が考案した料理とシャンパーニュ

ペアリングフードは、にんじんをテーマに飯塚氏が手がける特別メニューです。料理名として紹介されている「黒胡椒風味の八色椎茸のタルト」と「にんじんのムースとフォアグラのフラン」のうち、後者は1,980円(税込)。シャンパーニュはグラスで3種類を提供し、各銘柄の個性を比べられる3種セットも用意されます。

グラスのラインアップは、クリュッグ グランド・キュヴェ 173 エディションが70mlで3,700円(税込)、クリュッグ ロゼ 29 エディションが70mlで5,700円(税込)、クリュッグ 2013が70mlで5,200円(税込)です。3種セットは各50mlを1杯ずつで、価格は9,600円(税込)。料理とともに、それぞれの香りや味わいの違いを楽しめる構成です。

メニュー 内容 価格
クリュッグ グランド・キュヴェ 173 エディション 70ml 3,700円(税込)
クリュッグ ロゼ 29 エディション 70ml 5,700円(税込)
クリュッグ 2013 70ml 5,200円(税込)
上記3種セット 各50mlを各1杯 9,600円(税込)
にんじんのムースとフォアグラのフラン ペアリングフード 1,980円(税込)

グランド・キュヴェ 173 エディションは、2001年から2017年までの13の異なる年にわたる150種のワインをブレンドしています。品種構成はピノ・ノワール44%、シャルドネ34%、ムニエ22%で、リザーヴワイン比率は31%、ドザージュは4g/L。色合いは濃厚なイエローゴールドです。

その香りには、トーストやブリオッシュ、ストーンフルーツ、バーベナ、バニラペストリークリーム、フレンチトースト、ババ・オ・ラムが挙げられています。味わいはジューシーな果実の濃厚な風味から、シロップ漬けの桃や熟した柑橘類へと続き、トースト香と松の実の香りも感じられる構成。豊かなフィニッシュには、レモンの爽やかな後味が広がります。

ロゼ 29 エディションは、2017年のワインがもたらす赤い果実の風味に、ほか4つの年のリザーヴワインが深みと複雑さを加えます。2010年から2017年までの5つの年に醸造された29種類のワインをブレンド。品種構成はピノ・ノワール44%(うち11%が赤ワイン)、シャルドネ34%、ムニエ22%で、リザーヴワイン比率は33%、ドザージュは4.5g/Lです。銅色がかったサーモン色が特徴です。

香りはラズベリー、ストロベリー、ジューシーなチェリーとトースト。味わいではラズベリー・シャルロットやレディフィンガーのフルーツとペストリーの香りが、ドライ・プラム、エレガントなブラッド・オレンジへと変化し、最後にピンク・グレープフルーツの心地よい苦味が残ります。

クリュッグ アンバサダーシェフ「Restaurant Ryuzu」飯塚隆太氏が提案する “にんじん”とシャンパーニュの新たなペアリング 国内最大級のシャンパーニュの祭典「ノエル・ア・ラ・モード」に登場 画像 3

会場・開催時間と飯塚氏のプロフィール

会場は伊勢丹新宿店 本館6階 催物場(東京都新宿区新宿3丁目14-1)です。開催時間は10時から20時まで、ラストオーダーは19時30分。最終日の11月9日(月)は17時45分に閉場し、ラストオーダーは17時30分となります。飲食の提供と席の利用は午前11時からで、各回45分の入れ替え制です。

飯塚隆太氏は、新潟県十日町出身の「Restaurant Ryuzu」オーナーシェフです。1994年に「タイユバン・ロブション」の部門シェフとなった後にフランスへ渡り、二つ星や三つ星レストランで修業。帰国後はジョエル・ロブション氏の系列店で経験を積み、2005年に「ラトリエ ドゥ ジョエル・ロブション」のシェフに就任しました。

2011年2月1日に六本木でRestaurant Ryuzuを開店し、ミシュランガイド東京で14年連続二つ星の評価を受けています。今回の出展では、同氏がにんじんから発想した料理を通じて、クリュッグとのペアリングを提案します。

イベントの詳細は、三越伊勢丹「ノエル・ア・ラ・モード」特設サイト(https://www.mistore.jp/shopping/feature/foods_f3/noel_champagne_f)で案内されています。クリュッグの公式HPはhttps://www.krug.com/jaです。

クリュッグ アンバサダーシェフ「Restaurant Ryuzu」飯塚隆太氏が提案する “にんじん”とシャンパーニュの新たなペアリング 国内最大級のシャンパーニュの祭典「ノエル・ア・ラ・モード」に登場 画像 4

クリュッグの背景とイベント情報

メゾン クリュッグは、ヨーゼフ・クリュッグによって1843年にランスで創業しました。ヨーゼフは、妥協を許さない哲学と先見の明を持ち、歓びこそがシャンパーニュの本質だと考えていました。ヴィンテージの概念を超え、気候の違いに左右されず、毎年卓越した品質のシャンパーニュを提供することを目指したとされています。

ブドウ畑の区画ごとの個性を重視するとともに、リザーヴワインの幅広い「ライブラリ」を確立。こうした考え方を基盤に、プレステージ シャンパーニュだけを造るメゾンとして歩み、ヨーゼフのビジョンと創意工夫は6世代にわたってクリュッグ家に受け継がれ、高められてきました。

「ノエル・ア・ラ・モード」では、希少なキュヴェを含む多彩なシャンパーニュが集まるなか、にんじんを切り口にした料理とクリュッグのペアリングを数量限定で提供します。開催内容を以下にまとめました。

項目 内容
開催期間 2026年11月4日(水)~11月9日(月)
開催時間 10:00~20:00(ラストオーダー19:30)
最終日 17:45閉場、ラストオーダー17:30
飲食提供・席利用 午前11時から、各回45分入れ替え制
会場 伊勢丹新宿店 本館6階 催物場(東京都新宿区新宿3丁目14-1)
特設サイト https://www.mistore.jp/shopping/feature/foods_f3/noel_champagne_f
クリュッグ公式HP https://www.krug.com/ja

シャンパーニュの銘柄ごとの味わいに加え、飯塚氏が提案するにんじんの料理との組み合わせも楽しめる催しです。開催時間やメニュー、価格を確認しながら、伊勢丹新宿店での期間限定の企画をチェックできます。

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