銀座 蔦屋書店のクリスマスフェア、11月3日からアートと出会う

クリスマスフェア開催 | 開催期間:11月3日〜12月25日

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クリスマスフェア開催
銀座 蔦屋書店のクリスマスフェアはいつ開催?
「WONDER IS EVERYWHERE ― 驚きは、いたるところに」は、2026年11月3日(火・祝)から12月25日(金)まで開催されます。会場は東京都中央区のGINZA SIX 6Fにある銀座 蔦屋書店です。
フェアではどんな企画を楽しめる?
写真集『IN FUKUSHIMA』の作品展やサイン会、作家の作品展、ぬいぐるみやジュエリーの展示、新商品販売などを実施します。企画ごとに開催期間が異なり、全体会期の前後に行われるものもあります。

アートとの出会いを楽しむ、銀座 蔦屋書店のクリスマス

銀座 蔦屋書店は、2026年11月3日(火・祝)から12月25日(金)まで、クリスマスフェア「WONDER IS EVERYWHERE ― 驚きは、いたるところに」を開催します。会場は東京都中央区のGINZA SIX 6F。ふと手に取った本や、足を止めて見入った作品、店内をめぐる時間のなかで生まれる「思いがけない発見」を大切にした企画です。

写真集やイラスト、ぬいぐるみ、ジュエリーなど、幅広い作品やアイテムを通じて、自分自身や大切な人に贈りたい一品との出会いを提案します。フェア全体の会期は11月3日から12月25日までですが、各企画の開催期間はそれぞれ異なります。全体会期より前に始まる展示や、12月25日を過ぎて続く企画もあります。

銀座 蔦屋書店のクリスマスフェア「WONDER IS EVERYWHERE ― 驚きは、いたるところに」を11月3日(火・祝)より開催。アートをめぐり、思いがけない発見を。 画像 2

カワグチタクヤのビジュアルと新商品

フェアのキービジュアルを手がけるのは、イラストレーターのカワグチタクヤです。モノトーンを基調とし、有機的な形や和の趣を感じさせる表現を制作しています。静けさのなかに見る人の想像を誘う物語が広がる作品が、今回のフェアを彩ります。

キービジュアルは、2026年11月5日(木)から12月6日(日)までショーウィンドウに登場します。また、ビジュアルを使用したハンカチやトートバッグを新商品として紹介する「BLACK HOLIDAY 2026」は、12月2日(水)から開催予定です。うちわやバッグ、てぬぐいなど、日々の暮らしで使えるアイテムも揃います。

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写真集やイラスト作品をめぐる展示

写真やイラストを通じた企画では、刊行記念の作品展から複製原画の展示販売まで、異なる表現に触れられます。作品の背景や作家の視点をたどりながら、フェアのテーマである発見を楽しめる内容です。

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マイケル・ケンナ『IN FUKUSHIMA』

静謐なモノクローム作品で知られる写真家、マイケル・ケンナの写真集『IN FUKUSHIMA』刊行を記念し、作品展とサイン会を開催します。本書は、福島県政150周年と東日本大震災から15年の節目にあたる2026年に、国内外で開催される展覧会「BEAUTIFUL FUKUSHIMA」の公式写真集です。

写真集には、ケンナが2025年から2026年にかけて福島を訪れて撮影した最新シリーズのほか、本人によるテキストと俳優・松重豊のエッセイを収録。展示の開催期間は2026年11月20日(金)から11月30日(月)までです。サイン会の詳細は特設ページで案内されます。

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Daisuke Kondo、Naffy、momoの作品

動物や自然をモチーフに制作するアーティスト、Daisuke Kondoは、初作品集『magic power mystery zone』の刊行記念フェアを開催します。作品集はグリーンとホログラムゴールドの2種類のカバーデザインを用意し、刊行記念グッズも販売予定です。銀座 蔦屋書店で新刊を購入すると、作家描き下ろしのオリジナルしおりが3種プレゼントされます。しおりは1冊につき3種で、なくなり次第終了。会期は2026年11月24日(火)から12月31日(木)までです。

イラストレーター・Naffyの作品展「Fremt Notes」は、2026年11月1日(日)から11月30日(月)まで開催。絵本や童話の挿絵、書籍の装画などを手がけるNaffyは、楊双子著『台湾漫遊鉄道のふたり』の日本語版装画も担当しています。同作の英訳版『Taiwan Travelogue』は2026年国際ブッカー賞を受賞しました。本展では新たに描き下ろした作品を複製原画(ジークレー)として展示・販売し、ノートに残された絵をたどるように作品世界を紹介します。

イラストレーター・momoによる「描く、飾る、楽しむ」は、2026年10月26日(月)から11月25日(水)まで。食べものを中心に、動物や植物など身近なモチーフを描くmomoの作品を、『おいしいパンと素敵なケーキたち POST CARD BOOK』(オレンジページ刊)や『おいしい!イラストレッスン もっと!クレパスで描きました』(永岡書店刊)を中心に複製原画として展示・販売します。続刊『もっと クレパスで描きました』(永岡書店刊)は11月10日(火)刊行予定です。

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ぬいぐるみやジュエリー、暮らしに寄り添う品々

作品鑑賞に加えて、暮らしのなかで使ったり、贈り物に選んだりできるアイテムも並びます。ぬいぐるみの表情や、素材と技法にこだわったジュエリーなど、作り手ごとの個性に触れられる企画が続きます。

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CO-SENのぬいぐるみとMatsuyoiのジュエリー

「CO-SEN – CHRISTMAS LOVER –」では、愛らしい表情とユーモアをまとったCO-SENのぬいぐるみ作品を紹介します。ふと視線を向けると見つめ返してくるような存在感が特徴で、ひとつひとつ異なる表情を楽しみながら、暮らしに寄り添うお気に入りや大切な人への贈り物を選べます。開催期間は2026年10月31日(土)から2027年12月2日(水)までと案内されています。

「Matsuyoi Winter Special Exhibition in 銀座 蔦屋書店」は、2026年12月5日(土)から12月15日(火)まで開催。簪(かんざし)をはじめ、日本の花嫁を彩る装飾品を長年手がけてきたMatsuyoiが、日本の宝飾素材を用いたジュエリーを紹介します。素材には珊瑚、真珠、糸魚川翡翠などを使用。本展では、より高度で繊細な技法を取り入れたラグジュアリーラインの新作を発表します。

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参加ブランド・作家と開催情報

フェアには、以下のブランドや作家も参加予定です。書店の空間をめぐりながら、書籍、アート、雑貨、装飾品など多様な表現に触れられます。

  • EDITMODE
  • ehonno.
  • ERAM
  • OSAMU GOODS®︎ by millvalley
  • KALNAM
  • きのぼり
  • CONVENIENCE YOUNG
  • SHOKKI
  • Giraffe
  • tamaki niime
  • デイビット・ハウエル&カンパニー
  • 冨田マリー
  • 西野壮平
  • Biscuit
  • ひびのこづえ
  • BLANKMAG
  • French Bull
  • 丸山サヤカ
  • Mrs.bakery
  • 株式会社 ムーランサール ジャパン
  • merippa

銀座 蔦屋書店は、本を介してアートと日本文化、暮らしをつなぎ、「アートのある暮らし」を提案する書店です。運営に関わるCCCアートラボは、カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社の企画集団として、店舗企画、アートメディア、商品開発、イベントプロデュースなどの実業経験を生かし、アートを身近にする企画を提案しています。

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会期や会場、企画の要点

クリスマスフェア全体の会期と、各企画の開催日は異なります。来店を検討する際に、企画ごとの日程と内容を確認できるよう、主な情報を整理しました。特設サイトではフェアやサイン会に関する案内が掲載されています。

項目 内容
フェア名 WONDER IS EVERYWHERE ― 驚きは、いたるところに
全体会期 2026年11月3日(火・祝)~12月25日(金)
会場 銀座 蔦屋書店(〒104-0061 東京都中央区銀座6-10-1 GINZA SIX 6F)
キービジュアル展示 カワグチタクヤ、2026年11月5日(木)~12月6日(日)
BLACK HOLIDAY 2026 2026年12月2日(水)~2027年1月11日(月・祝)
CO-SEN – CHRISTMAS LOVER – 2026年10月31日(土)~2027年12月2日(水)
マイケル・ケンナ『IN FUKUSHIMA』 2026年11月20日(金)~11月30日(月)
Daisuke Kondo刊行記念フェア 2026年11月24日(火)~12月31日(木)
Naffy作品展 2026年11月1日(日)~11月30日(月)
momo exhibition 2026年10月26日(月)~11月25日(水)
Matsuyoi展 2026年12月5日(土)~12月15日(火)
特設サイト https://store.tsite.jp/ginza/blog/shop/57442-1403331014.html
書店ホームページ https://store.tsite.jp/ginza/
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CCCアートラボ https://www.ccc-artlab.jp/

営業時間は店舗ホームページで案内されています。企画によって会期が異なるため、フェア全体の期間だけでなく、気になる展示や販売企画の日程もあわせて確認しておきたいところです。アートや本、日々の暮らしに取り入れられる品々を一度にめぐれるクリスマスフェアとなっています。

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