DroRが11月19日に無料勉強会、サーベイ運用を解説
ベストカレンダー編集部
2026年10月23日 12:59
サーベイを組織の変化につなぐ無料勉強会
組織開発・組織変革を伴走支援する株式会社DroR(ドロア)は、経営者や人事担当者を対象にしたオンライン勉強会「DroR Lab 勉強会シリーズ」の第5回を、2026年11月19日(木)13:00〜14:30に開催します。テーマは「エンゲージメントサーベイで、なぜ組織は変わらないのか」。代表取締役CEOの山中真琴氏が登壇し、サーベイの結果を組織の変化へつなぐための運用を取り上げます。
参加費は無料で、定員は30名程度です。開催形式はZoomを利用したオンライン形式。勉強会のページにある「申し込む(無料)」ボタンからお問い合わせフォームに進み、申し込みます。参加用Zoom URLは、申し込んだ人にメールで案内されます。勉強会は説明と質疑で構成され、所要時間は90分です。
- 日時:2026年11月19日(木)13:00〜14:30
- 形式:オンライン(Zoom)
- 参加費:無料
- 定員:30名程度
- 対象:サーベイを数年運用しているものの、スコアや組織が大きく変わらないと感じる経営者・人事担当者、測定で終わらせず変化の起点として活用したい人
- 申込ページ:https://dror.co.jp/lab/seminars/engagement-survey
結果を「測って終わり」にしない運用を考える
第5回では、サーベイを導入してスコアを毎年測定していても、組織が変わらないという課題を出発点にします。中心となる問いは、スコアの変動に対して「誰が・何を・どう変えるか」という経路をどう設計するかです。結果を集計して終えるのではなく、現場での解釈や対話を経て、実際に手を入れる対象へ結びつける考え方を説明します。
説明するポイントの一つは、サーベイが「測って終わり」になってしまう背景です。DroRは、結果を組織の構造変更へつなぐ経路がないことが、その要因だと説明します。結果を組織の中でどう扱うのか、誰が担い手となるのか、どのような変更につなげるのかを運用として設計することが、測定を変化へ移す際の論点になります。
また、スコアそのものを目標に設定すると、数値を合わせることが始まるという点も扱います。勉強会では、スコアを直接動かすのではなく、構造を変えた結果としてスコアが動くという捉え方を示します。数値の上下だけを追うのではなく、その数値に関わる日々の仕事の仕組みや、組織内の関係に目を向ける内容です。
具体的な運用の流れとして、サーベイ結果を現場に返し、対話によって結果を解釈し、変える対象を構造へ接続することを説明します。ここでいう構造には、会議体・役割・負荷が含まれます。配布資料として、A4判2ページの「サーベイの一巡を記録する運用記録シート」を当日使用し、説明に加えて質疑の時間も設けます。
全5回のシリーズと登壇者
「DroR Lab 勉強会シリーズ」は全5回のオンライン勉強会です。離職・定着、研修、サーベイの運用など、組織と人事に関するテーマを1回につき1つ取り上げ、記入シートを使いながら説明と質疑を行います。今回の第5回はシリーズの最終回にあたり、エンゲージメントサーベイの結果を組織の変化へつなぐ運用がテーマです。
第5回の内容は、DroRが運営する「DroR Lab(DroR Laboratory)」で2026年7月2日に公開し、2026年9月10日に更新した解説記事「エンゲージメントサーベイで、なぜ組織は変わらないのか」に基づきます。登壇者の山中真琴氏は株式会社DroRの代表取締役CEOであり、臨床組織科学(COS)の査読論文(Frontiers in Psychology, 2026)の共著者です。
シリーズのほかの回について、日時とテーマは勉強会ページで案内されています。開催情報を確認できるページはhttps://dror.co.jp/lab/seminarsです。今回の回は、サーベイをすでに運用しているものの、結果が組織の具体的な変化に結びついていないと感じる経営者・人事担当者に向けて、測定後の流れを考える機会として企画されています。
DroRの事業と会社概要
株式会社DroRは、臨床組織科学(Clinical Organizational Science, COS)に基づき、成長企業の組織開発・組織変革を伴走支援する研究実践ファームです。東京・恵比寿を拠点とし、意思決定、役割、情報の流れが複雑になり始めた企業を支援しています。会議、役割、意思決定、情報の流れなど、日々の行動を生み出す組織の構造を現場で観察し、手を入れる場所を絞って、変化が日常に残るまで伴走する取り組みを「組織ディープテック」としています。
組織開発・組織変革の支援に加え、財務経理・補助金などの実務を担う高度専門BPOも提供しています。事業内容には、SNS運用やマーケティングPMを含む高度専門BPO、M&A・PMI支援もあります。臨床組織科学の理論は、査読論文(Frontiers in Psychology, 2026)として公表されています。また、匿名の支援事例3件を公開しています。
会社の基本情報と関連ページは次の通りです。所在地は〒150-0021 東京都渋谷区恵比寿西2-4-8 ウィンド恵比寿ビル8F、代表は代表取締役 山中真琴氏、設立は2023年8月、資本金は10,000,000円です。会社名の英語表記はDroR Corporationです。
| 会社名 | 株式会社DroR(ドロア)/DroR Corporation |
|---|---|
| 所在地 | 〒150-0021 東京都渋谷区恵比寿西2-4-8 ウィンド恵比寿ビル8F |
| 代表・設立・資本金 | 代表取締役 山中真琴/2023年8月設立/10,000,000円 |
| 会社URL | https://dror.co.jp |
| 勉強会申込ページ | https://dror.co.jp/lab/seminars/engagement-survey |
| シリーズページ | https://dror.co.jp/lab/seminars |
| 支援事例 | https://dror.co.jp/case |
| 研究・公開 | 臨床組織科学研究会(事務局)、人的資本開示の年次調査 DOCI、働く人の心理学・組織研究ナビ(research.dror.co.jp) |
サーベイの数値を追うだけでなく、その結果を現場の対話や会議体・役割・負荷の見直しへつなぐことが、第5回の主題です。日時は2026年11月19日(木)13:00〜14:30。無料で参加でき、説明と質疑に加えて運用記録シートを用いる内容となっています。
出典:PR TIMES の発表
この記事は、元の発表をもとに AI を用いて下書きし、点検を通して 2026年10月23日 に公開しました(記事の作り方)。
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