映画「星の教室」書店フェアが10月30日開始、全国500書店で特典配布

星の教室書店フェア | 開催日:10月30日

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星の教室書店フェア
書店フェアはいつから、どこで始まる?
2026年10月30日(金)から順次、全国500書店で実施されます。開始日と期間は店舗によって異なり、対象商品を購入すると映画オリジナルメッセージカードがもらえます。
対象商品と特典の内容は?
原作小説の単行本・文庫、シナリオブック、コミック版の4点が対象です。対象商品を1冊購入するごとに、全1種の映画「星の教室」オリジナルメッセージカードが1点進呈されます。

映画公開を前に、全国500書店でフェア

映画「星の教室」の公開を記念し、原作小説やシナリオブック、コミック版などを対象にした書店フェアが実施されます。株式会社トーハンが発表したもので、2026年10月30日(金)より全国の展開書店で順次スタート。対象商品を購入すると、映画オリジナルのメッセージカードがもらえます。

フェアは全国500書店で展開され、開始日や実施期間は店舗によって異なります。いずれの店舗でも、対象商品の購入者に特典を進呈する仕組みです。映画を観る前に原作や関連書籍に触れたい人にとって、作品の世界を別の形から楽しむ機会になりそうです。

購入者特典は、映画「星の教室」オリジナルメッセージカード。デザインは全1種で、対象商品を1冊購入するごとに1点が渡されます。特典は各店舗で無くなり次第終了となるため、フェアの開始時期とあわせて、店舗ごとの実施状況が案内されています。

  • 実施開始:2026年10月30日(金)より順次
  • 展開書店:全国500書店
  • 対象商品:映画「星の教室」関連作品4点
  • 購入特典:オリジナルメッセージカード全1種
  • 進呈条件:対象商品1冊の購入につき1点
  • 配布終了:各店舗で特典が無くなり次第終了

フェア期間は一律ではなく、開始日・期間ともに店舗によって異なります。また、カードは各店舗の在庫がなくなり次第終了です。対象商品を複数冊購入した場合は、購入した対象商品1冊ごとに特典1点が進呈される内容となっています。

映画「星の教室」公開記念 書店フェアを実施 画像 2

小説・文庫・シナリオ・コミックの4作品が対象

対象商品は、髙田郁さんの小説『星の教室』の単行本と文庫、映画のシナリオブック、コミック版の計4点です。同じ物語を小説、脚本、漫画という異なる形で読めるラインアップで、価格やISBNもそれぞれ設定されています。

単行本は税込1,760円、文庫は税込792円。映画の脚本を収録した『星の教室 シナリオブック』は税込858円で、松井香奈さんと角川春樹さんが脚本を担当し、髙田郁さんの原作をもとにしています。コミック版はきたがわ翔さんが漫画を手がけ、髙田さんが原作として記載されています。

購入時に対象商品を見分けるための書誌情報は次の通りです。タイトルや版の違いに加え、ISBNも商品ごとに異なります。フェアの対象として明記されているのは下記4点です。

対象商品 著者・制作 税込価格 ISBN
『星の教室』(単行本) 髙田郁 著 1,760円 978-4-7584-1478-4
『星の教室』(文庫) 髙田郁 著 792円 978-4-7584-4806-2
『星の教室 シナリオブック』 松井香奈、角川春樹 脚本/髙田郁 原作 858円 978-4-7584-4832-1
『星の教室』(コミック版) きたがわ翔 漫画/髙田郁 原作 1,430円 978-4-7584-9011-5

特典のカードは、対象商品の購入に付随して受け取る形式です。カードは表面・裏面が紹介されており、種類は全1種。対象商品を1冊購入するごとに1点という進呈条件なので、書籍の購入冊数と特典数が対応します。配布は店舗ごとの在庫限りです。

原作小説の単行本と文庫は、同じ作品を異なる版で読める選択肢です。シナリオブックでは映画の脚本を、コミック版では漫画として作品に触れられます。フェアを通じて、映画公開に合わせて複数の関連作品が書店に並ぶ点も特徴です。

映画「星の教室」公開記念 書店フェアを実施 画像 3

夜間中学を舞台にした物語が映画に

映画「星の教室」は、さまざまな事情から義務教育を終えられなかった人々が集う「夜間中学」を舞台にしています。そこで人生の新たな一歩を踏み出す人々の姿を描く、希望と感動の物語として紹介されています。作品の背景にあるテーマと、書店フェアの対象となる原作・関連書籍をあわせて知ることができます。

原作小説は2025年に刊行されました。髙田郁さんが漫画原作者として活動していた時代に取材した夜間学級でのエピソードをもとに執筆した作品です。映画では角川春樹さんが「最後の総監督作品」として手がけ、監督を中川龍太郎さん、脚本を松井香奈さんと角川春樹さんが担当します。

映画の公開日は2026年11月6日(金)。書店フェアはその公開に先立つ10月30日から順次始まり、原作小説をはじめとする4作品とオリジナルメッセージカードを通して、映画の物語に触れられる構成です。出演者には桜田ひよりさん、仙道敦子さん、萩原聖人さん、小林虎之介さん、三戸なつめさん、甲本雅裕さん、おいでやす小田さん、原田泰造さん、真木よう子さん、小泉孝太郎さん、中尾ミエさん、浅野温子さん、山本學さんが名を連ねています。

配給はNAKACHIKA PICTURES/フライフリーエンターテイメント、制作プロダクションは楽映舎です。映画の原作は髙田郁さんの『星の教室』(角川春樹事務所 刊)。作品情報とフェアの内容を整理すると、以下の通りです。

フェア開始 2026年10月30日(金)より順次
映画公開日 2026年11月6日(金)
フェア展開 全国500書店。開始日・期間は店舗によって異なる
特典 映画「星の教室」オリジナルメッセージカード(全1種)
映画スタッフ 総監督:角川春樹/監督:中川龍太郎/脚本:松井香奈、角川春樹
配給・制作 配給:NAKACHIKA PICTURES/フライフリーエンターテイメント、制作プロダクション:楽映舎
権利表記 ©2026映画「星の教室」製作委員会

映画公開を記念する今回のフェアでは、対象書籍の購入を通じて原作や脚本、コミック版を選び、作品の異なる表現に触れられます。開始日は2026年10月30日から店舗ごとに順次となり、メッセージカードは各店で無くなり次第終了です。

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