宮崎の大学生発案、ローソンで餃子チーズおにぎりとチーズパン発売

ローソン新商品発売 | 開催日:10月27日

10月27日(火)は先勝。この日の暦を見る

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ローソン新商品発売
商品はいつ、どこで買える?
2026年10月27日(火)から、九州および山口県下関地区のローソン店舗約1,400店で発売されます。商品は「宮崎の味 餃子チーズおにぎり」と「チーズ饅頭風 チーズクリームパン(宮崎県産釜炒り茶使用)」の2品です。
それぞれの価格と特徴は?
餃子チーズおにぎりは214円(税込)で、宮崎県産ニラ、豚肉、チーズ、ショウガを使い宮崎餃子をイメージ。チーズクリームパンは167円(税込)で、県産釜炒り茶のパンにホイップクリームとチーズクリームを合わせています。

宮崎の大学生が考案した2品がローソンに登場

宮崎県内の大学生が地域の食材や食文化をテーマに企画したおにぎりとパンが、2026年10月27日(火)から九州および山口県下関地区のローソン店舗約1,400店で発売されます。商品は「宮崎の味 餃子チーズおにぎり」と「チーズ饅頭風 チーズクリームパン(宮崎県産釜炒り茶使用)」の2品です。

開発は、株式会社ATOMicaがKDDI株式会社ほか3社による地域課題解決を目指すアライアンス「YORIMIRAI」のプロジェクトの下、ローソンと連携して進める学生共創型の商品開発プログラムから生まれました。プログラムは2026年4月から推進され、宮崎の食の魅力を商品として発信するとともに、若者が地域に関わる機会をつくることを目指しています。

参加学生はアイデアを出すだけでなく、商品コンセプトの設計、レシピの検討や試作、企業への提案、パッケージや販促物の検討にも取り組みました。商品化にあたっては、価格、原材料、製造工程、売場での見え方、ターゲットへの伝え方など、販売を見据えた条件について企業と検討を重ねています。

宮崎の大学生発案のおにぎり・パンを、九州・下関地区のローソンで10月27日発売 画像 2

餃子の味わいと宮崎の銘菓をおにぎり・パンに

今回の商品は、宮崎県産の食材と地域の食文化を、日常的に手に取りやすい形に表現したものです。おにぎりには宮崎餃子のイメージを、パンには宮崎の銘菓「チーズ饅頭」と県産釜炒り茶を取り入れています。

商品名 価格(税込) 発売日・販売エリア
宮崎の味 餃子チーズおにぎり 214円 2026年10月27日(火)から、九州および山口県下関地区のローソン店舗
チーズ饅頭風 チーズクリームパン(宮崎県産釜炒り茶使用) 167円 2026年10月27日(火)から、九州および山口県下関地区のローソン店舗
宮崎の大学生発案のおにぎり・パンを、九州・下関地区のローソンで10月27日発売 画像 3

宮崎餃子をイメージしたおにぎり

「宮崎の味 餃子チーズおにぎり」は、宮崎県産ニラに豚肉、チーズ、ショウガを組み合わせ、宮崎餃子をイメージした味わいに仕立てています。餃子という地域の食文化に着目した学生の発想を、親しみやすいおにぎりにすることで、宮崎らしさと手に取りやすさの両立を目指しました。

学生たちは、宮崎餃子の魅力を若い世代にも知ってもらいたいという考えから企画をスタート。宮崎県産ニラを使い、豚肉やチーズ、ショウガを合わせる構成で、餃子を思わせる味をおにぎりとして楽しめる商品にまとめています。価格は214円(税込)です。

宮崎の大学生発案のおにぎり・パンを、九州・下関地区のローソンで10月27日発売 画像 4

釜炒り茶とチーズクリームを合わせたパン

「チーズ饅頭風 チーズクリームパン(宮崎県産釜炒り茶使用)」は、宮崎県産の釜炒り茶を使ったパンに、ホイップクリームとチーズクリームを合わせています。宮崎を代表する銘菓の一つであるチーズ饅頭を想起させる味わいに仕上げました。

企画では、県産釜炒り茶とチーズ饅頭という二つの地域の魅力に着目。釜炒り茶の香りと2種類のクリームを組み合わせ、宮崎らしさを感じられる商品を目指したといいます。パンという日常的に選びやすい形で地域の食文化を表現し、価格は167円(税込)です。

宮崎の大学生発案のおにぎり・パンを、九州・下関地区のローソンで10月27日発売 画像 5

地域資源を商品にする学生共創の仕組み

プログラムの背景には、宮崎県に豊かな自然に育まれた食材や、地域に根付いた食文化がある一方、全国的に広く知られているものは一部に限られるという課題があります。地域の魅力ある食材や文化を、県内外の生活者にどう伝えるかが問われるなか、ローソン店舗という日常の購買接点を通じて商品を届け、宮崎の食や地域そのものへの関心を高めることを目指しています。

ATOMicaは宮崎で創業し、企業、自治体、大学などと連携して共創の場づくりやプログラム運営に取り組んできました。人と人を結ぶ専門職「コミュニティマネージャー」を軸に、学生に伴走しながら企業や地域関係者との接点をつくり、学生のアイデアが実際の商品へつながるプロセスを設計・運営しています。

各参加者は、それぞれの知見や役割を持ち寄っています。KDDIはプログラム全体の推進、地域との連携、開発商品のPRを支援。ローソンは商品開発、試作、商品化の判断、販売・販促を担います。ATOMicaはプログラムの設計・運営、学生への伴走、関係者のコーディネートを担当し、宮崎県・地域関係者は地域の食材や情報を提供して地域連携を行います。宮崎県内の大学生は商品アイデアの企画・開発を担います。

  • KDDI:全体推進、地域連携、PR支援
  • ローソン:商品開発、試作、商品化判断、販売・販促
  • ATOMica:プログラム設計・運営、学生への伴走、関係者の調整
  • 宮崎県・地域関係者:食材・情報の提供、地域連携
  • 宮崎県内の大学生:商品アイデアの企画・開発

取り組みは、地域課題を持続可能な仕組みで解決することを目指すアライアンス「YORIMIRAI」のプロジェクト「九州フードプラットフォーム第二弾」として実施されています。YORIMIRAIは2025年8月29日に発足し、インフラ、メーカー、メディアなど多様な業界の企業や地域で活動する団体が参画。各社のアセットや知見を組み合わせ、新たな価値の創出と持続可能な地域社会の実現を支援しています。

発売前の発表会とATOMicaの取り組み

発売に先立ち、2026年10月23日(金)に宮崎県庁で商品発表会が実施されます。参加学生が商品に込めた思いや開発過程を紹介し、宮崎県、KDDI、ローソン、ATOMicaの関係者らとともに、プログラムの成果を報告する予定です。参加者はプログラム参加学生と各関係者ほかです。

ATOMicaは「頼り頼られる関係性を増やす。」をミッションに掲げ、全国でソーシャルコワーキング®事業を展開する創業7年のスタートアップ企業です。企業、自治体、大学など多様なパートナーが持つ場と連携し、コワーキング施設、企業オフィス、大学、地域の拠点やプロジェクトなどにコミュニティマネージャーを配置。人々の出会いや交流、共創が続く場やコミュニティをプロデュース・運営しています。

全国で企画・運営する施設は75以上(2026年10月時点)で、「東洋経済すごいベンチャー100」2025年版にも選出されています。会社の設立は2019年4月5日、代表者は代表取締役Co-CEOの嶋田瑞生氏、南原一輝氏です。本社は宮崎県宮崎市で、東京オフィスの所在地は東京都中央区日本橋富沢町9-4 日本橋富沢町ビル THE E.A.S.T.日本橋富沢町 6階です。

事業は、コワーキングスペースの立ち上げ・企画・運営支援、産学協同プロジェクトの企画・運営、コミュニティを通じたDX/CX領域の人材育成とマッチングなど。コーポレートサイトはhttps://atomica.co.jp、コミュニティマネージャー特設サイトはhttps://atomica-communitymanager.comです。

項目 内容
発売日 2026年10月27日(火)
商品 宮崎の味 餃子チーズおにぎり/チーズ饅頭風 チーズクリームパン(宮崎県産釜炒り茶使用)
価格 おにぎり214円(税込)、パン167円(税込)
販売エリア・規模 九州および山口県下関地区のローソン店舗約1,400店
発売前発表会 2026年10月23日(金)、宮崎県庁
企画・運営 YORIMIRAI「九州フードプラットフォーム第二弾」
ATOMicaウェブサイト https://atomica.co.jp
特設ウェブサイト https://atomica-communitymanager.com

学生のアイデアを企業や地域の知見と結び、宮崎の食資源をコンビニで手に取れる商品にした今回の取り組み。10月27日から、餃子をイメージしたおにぎりと、釜炒り茶やチーズ饅頭を生かしたパンが販売されます。

出典:PR TIMES の発表

この記事は、元の発表をもとに AI を用いて下書きし、点検を通して 2026年10月23日 に公開しました(記事の作り方)。

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