『dropin』第2弾DLC配信開始、新曲4曲と秋の出展情報
ベストカレンダー編集部
2026年10月23日 18:10
重力と音楽が交差する『dropin』に新曲4曲が追加
物理演算リズムゲーム『dropin (ドロッピン) – 重力のある音ゲー』の第2弾DLC「追加楽曲パック」が、2026年10月23日(金)からApp StoreおよびGoogle Playで配信されています。株式会社Phoenixxが発表したもので、本作の専属コンポーザーNonaqua氏による新曲4曲を収録。第1弾に続いて楽曲のラインアップが広がり、重力を使ったゲームプレイを新たな音楽とともに楽しめる内容です。
DLCの名称は「Nonaqua Collection Vol.II」。ボールが重力に従って落下し、反射する動きを読みながらタップするという、作品ならではの遊び方はそのままに、新曲によってリズム体験に新たな選択肢が加わります。音楽と物理演算がシンクロする感覚を、追加された楽曲で味わえるのが今回のパックの特徴です。
収録曲は、曲名の表記も含めて次の4曲です。いずれもNonaqua氏が手掛けた新曲としてプレイ可能になります。
- Juicy Jazzy Noon
- Twinkle Twinkle Twinstar
- Bane of Eventide
- ЯcheҒactum
本作は基本プレイ無料で、インストール後すぐにオリジナル楽曲10曲を無料で遊べます。さらに楽曲を増やしたいプレイヤー向けに有料DLCを展開しており、第2弾では新たに4曲が加わります。まだプレイしたことがない人は無料の10曲から始められ、すでに遊んでいる人は追加パックで収録曲を広げられる構成です。
タップやフリックでボールの動きを読むリズムゲーム
『dropin』は、落ちるボールと音楽を組み合わせた、物理演算が軸のリズムゲームです。プレイヤーは落下と反射を繰り返すボールの挙動を見極め、タイミングを合わせて画面をタップ、フリック、または長押しします。操作自体はシンプルながら、リズムと物理の動きが連動するため、次にボールがどう動くかを予測する面白さがあります。
ノーツには反射、貫通、フリック、ホールドなどがあり、種類ごとにボールの挙動や判定が異なります。同じように画面を操作するだけではなく、ノーツの特徴を踏まえて動きを捉えることがプレイのポイントです。リズムに合わせる感覚に加え、ボールの軌道を読む要素が組み合わさり、物理演算ならではの変化のあるプレイ体験を生み出します。
難易度は、片手でも楽しめるやさしい譜面から、やり込みに向いた高難度譜面まで幅広く用意されています。片手で演出や曲を楽しむプレイスタイルにも、ハイスコアを目指して難しい譜面に挑む遊び方にも対応。透き通るようなメロディから重低音のビートまで、多彩なオリジナル楽曲を楽しめます。無機質な空間に花びらが咲き誇るようなビジュアルも、本作の特徴として紹介されています。
ゲームの基本情報は次の通りです。対応機種はiOSとAndroid、プレイ人数は1人。対応言語は日本語、英語、簡体字、繁体字、韓国語です。開発元はQUEST GAMESで、Phoenixxがパブリッシングを担当しています。
- タイトル:dropin (ドロッピン) – 重力のある音ゲー
- ジャンル:物理演算リズムゲーム
- 配信日:2026年4月23日
- 本体価格:無料
- 楽曲追加パック第1弾:400円(税込)
- 対応ハード:iOS/Android
- プレイ人数:1人
- 対応言語:日本語、英語、簡体字、繁体字、韓国語
- コピーライト:© QUEST GAMES Published by Phoenixx Inc.
秋の3イベントで試遊、新曲やサウンドトラックも
『dropin』は、音楽系即売会「M3」と、インディーゲームイベント「デジゲー博2026」「神戸ゲームラビリンス2026」に出展します。各会場では本作を試遊でき、10月23日配信の「Nonaqua Collection Vol.II」に収録された新曲4曲も楽しめます。アプリでの配信に加えて、会場で実際にボールの動きや操作を試せる機会です。
2026年10月25日(日)開催の「M3」では、本作の収録楽曲を集めたオリジナルサウンドトラック『dropin BLOOM』を販売予定です。価格は1枚1,000円(税込)、販売場所はM3の出展ブース。会場で収録曲を試聴することもできます。イベントは10時30分から15時30分(JST)まで、東京流通センター(TRC)第一・第二展示場で開催されます。イベントHPは https://www.m3net.jp/attendance/ です。
「デジゲー博2026」は2026年11月8日(日)11時から16時(JST)まで開催。会場は秋葉原UDX 2階 アキバ・スクエア/4階 UDXギャラリーです。同イベントは秋葉原で開かれる同人・インディーゲームの展示イベントとして紹介されています。イベントHPは https://digigame-expo.org/ です。
「神戸ゲームラビリンス2026」は2026年11月21日(土)11時から17時(JST)まで開催されます。会場は神戸電子専門学校 学生会館4F(兵庫県神戸市中央区加納町2丁目1-15)。兵庫県神戸市で開催されるインディーゲーム展示イベントへの出展です。イベントHPは https://www.ktmg-llc.com/kobegamelabyrinth です。
配信先と関連情報を確認
アプリはiOS版とAndroid版が配信されています。ダウンロード先は、iOS(App Store)が https://apps.apple.com/us/app/dropin-gravity-rhythm-game/id6760173117 、Android(Google Play)が https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.ne.phoenixx.dropin です。ゲームの雰囲気や演出を確認できるPVも公開されており、URLは https://www.youtube.com/watch?v=I2eQV3yL0J4 です。
開発元QUEST GAMESの開発者Xは https://x.com/qu_e_st 、YouTubeは https://www.youtube.com/@qu_e_st 。株式会社Phoenixxの公式サイトは https://phoenixx.ne.jp/ 、公式Xは https://x.com/Phoenixx_Inc 、公式YouTubeは https://www.youtube.com/@PhoenixxGames です。Phoenixxは「Creators – Centric」を掲げ、日本のクリエイターを世界へ、世界のクリエイターを日本・アジアへ広め、クリエイターがグローバルで活躍できるよう支援することをミッションとしています。10年後のゲーム・エンタメ業界をさらに盛り上げ、世界の子どもたちが憧れる人やタイトルを育てることを目指すとしています。
第2弾DLCの配信情報と、出展イベントの内容をまとめると以下の通りです。無料で始められる本編に新曲を追加する方法と、会場で試遊・試聴できる機会の両方が用意されています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 第2弾DLC | Nonaqua Collection Vol.II/新曲4曲 |
| 配信開始日 | 2026年10月23日(金) |
| 本編 | 基本プレイ無料、オリジナル楽曲10曲 |
| M3 | 2026年10月25日(日)10:30~15:30、東京流通センター(TRC)第一・第二展示場。『dropin BLOOM』を1枚1,000円(税込)で販売予定 |
| デジゲー博2026 | 2026年11月8日(日)11:00~16:00、秋葉原UDX 2階 アキバ・スクエア/4階 UDXギャラリー |
| 神戸ゲームラビリンス2026 | 2026年11月21日(土)11:00~17:00、神戸電子専門学校 学生会館4F |
新曲4曲の追加によって、物理演算を使ったリズムゲームの遊び方に新たな楽曲の選択肢が加わります。配信でプレイするだけでなく、秋のイベントでは試遊や収録曲の試聴、M3でのサウンドトラック購入も楽しめる内容です。
出典:PR TIMES の発表
この記事は、元の発表をもとに AI を用いて下書きし、点検を通して 2026年10月23日 に公開しました(記事の作り方)。
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