山形プリン「生キャラメルプリンフィナンシェ」10月27日先行販売

フィナンシェ先行販売 | 開催期間:10月27日〜11月5日

カレンダーに追加:Google|iPhone/Outlook

フィナンシェ先行販売
フィナンシェはどこで、いつから買える?
箱入り商品は2026年10月27日から11月5日まで、エスパル山形2F正面催事場で先行販売されます。11月12日からは山形プリン道の駅蔵王などで一般販売が始まります。
道の駅蔵王の「できたて」は何時に提供される?
平日は13時半に整理券配布と会計を行い、14時から提供。休日は10時半からの回が11時開始、13時半からの回が14時開始です。1日限定数で販売されます。

生キャラメルプリンの味わいをフィナンシェに

プリン専門店「山形プリン」から、新商品「生キャラメルプリンフィナンシェ」が登場します。株式会社古窯ホールディングスのグループ会社、株式会社YSコーポレーションが運営する山形プリンは、人気の生キャラメルプリンを焼き菓子で表現した商品を、2026年10月27日(火)からエスパル山形で先行販売します。

商品は、しっとりとしたフィナンシェに、ほろ苦いキャラメルを組み合わせたもの。プリンの魅力を愛らしい形の焼き菓子に込め、キャラメルの風味と生地の食感を楽しめる味わいに仕上げています。山形の素材を生かした、手土産にも選びやすい箱入りの商品です。

【山形プリン】人気の生キャラメルプリンが焼き菓子に!山形の恵みを詰め込んだ新商品「生キャラメルプリンフィナンシェ」を2026年10月27日(火)より先行販売開始 画像 2

米沢・飯豊・酒田の素材を使用

生地や味わいを支える素材には、山形県内の3つの土地から選んだ食材を採用しています。米沢のコク深い「紅花たまご」、飯豊のやさしい甘みを持つ「さくらんぼハチミツ」、酒田の旨み豊かな「さかたの塩」です。それぞれの素材の特徴を、小さな焼き菓子に込めています。

  • 米沢:コク深い「紅花たまご」
  • 飯豊:やさしい甘みの「さくらんぼハチミツ」
  • 酒田:旨み豊かな「さかたの塩」

箱菓子は5個入りで、価格は1,188円(税込)。先行販売は2026年10月27日(火)から11月5日(木)まで、エスパル山形2F正面催事場で実施します。その後、11月12日(木)から山形プリン道の駅蔵王などで一般販売を始めます。販売場所として案内されている「他」の店舗について、リリースでは具体的な店舗名は示されていません。

【山形プリン】人気の生キャラメルプリンが焼き菓子に!山形の恵みを詰め込んだ新商品「生キャラメルプリンフィナンシェ」を2026年10月27日(火)より先行販売開始 画像 3

道の駅蔵王では焼きたての「できたて」も

山形プリン道の駅蔵王では、箱菓子の一般販売が始まる2026年11月12日(木)から、店内で「できたて生キャラメルプリンフィナンシェ」の提供も開始します。価格は1個385円(税込)で、販売場所は山形プリン道の駅蔵王です。1日限定数での販売となります。

提供時には、焼きたてのフィナンシェにキャラメルソースをかけて渡す演出を行います。焼きたてならではの香ばしさと温かさを味わえる、同店限定の販売形態です。箱菓子とは価格・提供方法が異なり、こちらはその場で楽しむ商品として案内されています。

【山形プリン】人気の生キャラメルプリンが焼き菓子に!山形の恵みを詰め込んだ新商品「生キャラメルプリンフィナンシェ」を2026年10月27日(火)より先行販売開始 画像 4

平日と休日で異なる整理券・提供時間

購入の流れは曜日によって異なります。平日は1日1回、休日は1日2回の機会が設けられ、いずれも整理券の配布と会計の後に提供が始まります。

曜日 整理券配布・会計 提供開始
平日(1日1回) 13時半 14時
休日(1回目) 10時半 11時
休日(2回目) 13時半 14時

休日は午前と午後の2回、平日は午後の1回というスケジュールです。数量限定であることに加え、整理券配布と会計の時刻、提供開始時刻がそれぞれ設定されています。焼きたてにキャラメルソースをかけるという販売方法も含め、箱入り商品とは異なる形で新商品を楽しめます。

【山形プリン】人気の生キャラメルプリンが焼き菓子に!山形の恵みを詰め込んだ新商品「生キャラメルプリンフィナンシェ」を2026年10月27日(火)より先行販売開始 画像 5

山形の素材を発信する道の駅蔵王店

山形プリン道の駅蔵王は、山形県の素材を生かしたプリン専門店の2号店です。フルーツ王国として紹介される山形のフルーツや地元素材の魅力を発信し、蔵王ミルクや蔵王鶏卵を使用した同店限定のオリジナル商品も提供しています。また、山形県産の朝採れ卵「紅花卵」などを生かしたご当地プリンを多数そろえています。

店舗では、お土産として持ち帰りやすいクラフトバッグも用意しています。山形の生産者が丹精込めて作った素材を全国の人に届けたいという考えから山形プリンが誕生したことも、店舗の特徴として紹介されています。今回のフィナンシェも、米沢、飯豊、酒田の素材を取り入れた商品です。

店舗・運営会社の情報

山形プリン道の駅蔵王の所在地は、〒999-2307 山形県山形市表蔵王79‐1です。山形県観光物産会館ぐっと山形に隣接しており、電話番号は023-665-1955。営業時間・定休日に関する情報は公式HPを確認するよう案内されています。リリース内には「山形プリン公式HP」「山形プリン」と記載されています。

店舗を運営する株式会社YSコーポレーションの本社所在地は、〒999-3242 山形県上山市葉山4-33。代表者は代表取締役社長の佐藤太一です。親会社の株式会社古窯ホールディングスは、〒999-3292 山形県上山市葉山5-20に本社を置いています。

古窯グループは、山形県内6か所の宿泊施設を運営するほか、山形の素材を生かしたプリン専門店「山形プリン」を開業。2022年12月には、東北初の日帰り温浴施設「おふろ café yusa」と、山形プリンの姉妹ブランドであるフルーツアイスクリーム専門店「MOGY」をオープンしました。宿泊事業を中心とした多角的な取り組みが評価され、「日本ツーリズム・オブ・ザ・イヤー」2023年のグランプリ(最優秀賞)を受賞しています。

さらに2025年には、老舗和菓子・飲食企業の株式会社明友を事業継承しました。120年以上の伝統を持つ明友の郷土の味と技術を受け継ぎ、両社の強みを融合させることで、山形の食を通じた観光価値の創造・強化を目指す取り組みです。

販売日程と商品情報を整理

新商品の販売は、エスパル山形での期間限定の先行販売に続き、道の駅蔵王などでの箱菓子の一般販売へと移ります。同じ11月12日(木)には、道の駅蔵王店限定の数量限定商品も始まります。価格や販売場所、提供方法を下表にまとめました。

商品・販売区分 価格・内容 開始日・場所
生キャラメルプリンフィナンシェ(箱菓子)先行販売 1,188円(税込)、5個入り 2026年10月27日(火)~11月5日(木)、エスパル山形2F 正面催事場
生キャラメルプリンフィナンシェ(箱菓子)一般販売 1,188円(税込)、5個入り 2026年11月12日(木)~、山形プリン道の駅蔵王 他
できたて生キャラメルプリンフィナンシェ 385円(税込)、1日限定数 2026年11月12日(木)~、山形プリン道の駅蔵王

山形の素材を使った箱入りフィナンシェと、焼きたてにキャラメルソースをかける店舗限定の「できたて」。販売開始日や提供時間を確認すると、商品ごとの楽しみ方が整理しやすくなります。

PRAmazonアソシエイトのリンクです