響の没入型アートが六本木に登場、10月31日限定で原酒体験も

響の没入型インスタレーション | 開催期間:10月31日〜11月1日

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響の没入型インスタレーション
響のインスタレーションはいつ、どこで開催される?
2026年10月31日(土)17時から翌11月1日(日)午前3時まで、六本木ヒルズ大屋根プラザで開催されます。入場料は無料で、飲食料金は別途かかります。
イベントではどんなウイスキーを味わえる?
響 Japanese Harmonyの各種スタイルやロックスタイル、響を構成する原酒3種の飲み比べセットを提供します。響21年と響30年のストレートも数量限定・先着順で用意されます。

「響」の世界を、24面のスクリーンで体感する一夜

サントリーは、2026年10月31日(土)に六本木ヒルズ大屋根プラザで開催される「六本木アートナイト2026」に、ウイスキーブランド「響」として参加します。発表するのは、「人と自然と響きあう」をテーマにした体感型インスタレーション「サントリーウイスキー『響』HIBIKI in RESONANCE」。会場には、響の象徴である24面体のカットボトルをイメージした巨大スクリーンによる没入空間が、一夜限りで登場します。

この作品は、二十四節気をモチーフにしたボトルのブランドアイデンティティを、ウイスキーという製品の枠を越えて空間へ広げる試みです。スクリーンには、刻々と移り変わる光や空、自然の表情が映し出されます。来場者はその風景の中に足を踏み入れ、光や自然の変化に身を委ねることで、作品の一部へと溶け込んでいく体験を味わえます。

巨大スクリーンの内側で自然と響きあうような没入感が生まれる一方、外側からは、人々が集い、語らい、自然と交わる様子がひとつの影となって映し出されます。その場に集まった人々によってのみ生まれる風景を通じて、人と自然、人と人との関係が、変化し続けるひとつの情景として表現されます。

ボトルから空間へ。「響」の世界を拡張した没入型インスタレーションが一夜限りで出現 画像 2

会場と開催時間

イベントは10月31日(土)17時に始まり、翌11月1日(日)午前3時まで開催されます。入場料は無料ですが、会場での飲食には別途料金がかかります。展示を鑑賞するだけでなく、響のウイスキーを味わうメニューも用意され、空間体験とブランドの味わいをあわせて楽しめる構成です。

  • イベント名:サントリーウイスキー「響」HIBIKI in RESONANCE
  • 会期:2026年10月31日(土)17:00~翌3:00
  • 会場:六本木ヒルズ大屋根プラザ
  • 入場料:無料(飲食料金は別途)
ボトルから空間へ。「響」の世界を拡張した没入型インスタレーションが一夜限りで出現 画像 3

原酒の個性から「響」の調和をたどる

会場では定番商品に加え、響を構成する原酒の一部を実際に味わえるイベント限定の飲み比べセットを提供します。響は、異なる個性を持つ多彩な原酒を、日本のブレンダーが繊細な感性と技によって重ね合わせ、ひとつの調和へ導いて生まれるブレンデッドウイスキーです。

今回のテイスティングでは、響を形づくる数十種類以上の原酒の中から、特に特徴的な3種類を提供します。それぞれを味わうことで、完成した一杯だけでは見えにくい、響の原点の一端に触れられる内容です。日本の水や気候、四季、長い時間という自然の営みによって育まれた原酒と、個性を見極めて調和へ導く人間の感性や技。その双方が響き合うものづくりの考え方を、味わいを通じて体験できます。

ボトルから空間へ。「響」の世界を拡張した没入型インスタレーションが一夜限りで出現 画像 4

会場で提供するメニュー

メニューには、響 Japanese Harmonyの複数の飲み方に加え、ロゴ入りの丸氷を使ったロックスタイル、原酒3種の飲み比べ、熟成年数の異なる響のストレートがそろいます。価格はいずれも税込です。響21年と響30年は数量限定で、先着順での提供となります。

メニュー 内容・価格
響 Japanese Harmony 30ml、各800円。スパークリング/ハイボール/水割り/ストレート
響 Japanese Harmony ロックスタイル ロゴ入り丸氷、1,000円
響 原酒3種飲み比べセット 各20ml、1,800円。響 Japanese Harmonyと構成原酒3種
響21年 ストレート 30ml、各5,000円。数量限定、先着順
響30年 ストレート 30ml、各30,000円。数量限定、先着順

二十四節気を映すボトルと日本の美意識

響のボトルは、日本の一年の四季をさらに細やかにとらえる二十四節気を表した、24面体のガラスボトルです。24の面は光を映し、見る角度や時間によって異なる表情を見せます。そこには、移ろう時間や季節の変化を慈しむ、日本文化に根ざした感性が込められています。今回のインスタレーションは、このボトルの造形と思想を、24面のスクリーンによる空間表現へと展開します。

ラベルには、日本の暮らしや文化の中で受け継がれてきた越前和紙を使用。和紙アーティストの堀木エリ子氏が手がける素材の風合いを通して、日本の自然や季節の細かな変化に美しさを見出す感覚を表しています。24面のフォルムと自然素材から生まれる和紙の組み合わせには、自然とともに時を重ね、その移ろいに美を見出す日本の時間感覚が息づいています。

響は1989年、サントリーウイスキーの最高峰ブランドとして誕生しました。香味を構成する数十種類におよぶ原酒は、サントリーが有する3つの蒸溜所で育まれています。丁寧につくり分けられた原酒をブレンダーが繊細な技と感性でブレンドし、華やかで奥深い、調和のとれた味わいを生み出します。“時”を象徴するボトル、日本の伝統技が光る和紙ラベル、墨跡鮮やかな「響」の筆文字にも、日本の豊かな自然と感性が映されています。ブランドには「人と自然と響きあう」というサントリーの理念が込められ、自然との共生を大切にしながら世界に愛されるウイスキーを目指す姿勢が示されています。

参加にあたっての案内

未成年者、および車・オートバイ・自転車などを運転する人にはアルコールを提供しません。飲酒は20歳になってからとされており、飲酒運転は法律で禁止されています。また、妊娠中や授乳期の飲酒は胎児・乳幼児の発育に悪影響を与える恐れがあると案内されています。酒類は節度を持って楽しむことが呼びかけられています。

響の詳細は公式ホームページ(https://www.suntory.co.jp/whisky/hibiki/)と公式Instagram(https://www.instagram.com/suntorywhisky_hibiki/)で紹介されています。販売元・商品に関する問い合わせ先は、サントリー株式会社 お客様センター(お酒)、フリーダイヤル:0120-139-310、https://www.suntory.co.jp/customer/ です。

開催情報と響の体験を一覧で確認

「HIBIKI in RESONANCE」は、響のボトルに込められた二十四節気や自然へのまなざしを、映像空間とテイスティングの両面から体感できるイベントです。開催日時、会場、入場条件、提供メニューを以下にまとめました。

巨大スクリーンの内外で人と自然の交わりを表現し、原酒の飲み比べでは完成した味わいを支える個性にも目を向けます。ボトルや和紙ラベルに込められた日本の美意識が、どのように空間と味わいに結びつくのかを知る機会となりそうです。

項目 内容
開催日時 2026年10月31日(土)17:00~翌11月1日(日)3:00
会場 六本木ヒルズ大屋根プラザ
入場 無料。飲食料金は別途
主な体験 24面体ボトルをイメージした巨大スクリーンのインスタレーション、響の原酒3種を含むテイスティング
公式情報 https://www.suntory.co.jp/whisky/hibiki/ / https://www.instagram.com/suntorywhisky_hibiki/
問い合わせ サントリー株式会社 お客様センター(お酒) フリーダイヤル:0120-139-310 / https://www.suntory.co.jp/customer/

一夜限りの展示と限定テイスティングを通じて、響が大切にする「人と自然との響き合い」を、空間・人の集まり・ウイスキーの味わいからたどれる内容です。

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