博多に薪サウナ「2-A HIILLOS」誕生、10月26日始動

2-A HIILLOS始動 | 開催日:10月26日

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2-A HIILLOS始動
2-A HIILLOSはいつから利用できる?
「2-A HIILLOS(火の記憶)」は、福岡・博多のプライベートサウナ「SAUNA SAKURADO」で2026年10月26日(月)に始動します。最大7名が利用でき、サウナ室の温度は約92℃です。
どんな薪ストーブや水風呂がある?
日本初導入の「KIVI-IKI SL Fireplace sauna stove」を採用し、最大240kgの石を積載できます。水風呂には超軟水「白水」を使用し、深さは110cm。低温湯風呂や休憩スペースもあります。

博多のプライベートサウナに、薪の炎を楽しむ新たな部屋

福岡・博多のプライベートサウナ「SAUNA SAKURADO(サウナサクラドウ)」で、都市型の薪サウナ「2-A HIILLOS(火の記憶)」が2026年10月26日(月)に始動します。フィンランドのIKI-Kiuas社が製造する薪ストーブ「KIVI-IKI SL Fireplace sauna stove」を日本で初めて導入した施設で、導入については2026年10月時点で株式会社メトス・IKI-Kiuas社が調べています。

新しいサウナルームは、IKI-Kiuas社COOのセッポ・ポウスティ(Seppo Pöysti)氏がプロデュースしました。薪がはぜる音やゆらぐ炎、約92℃のサウナ室、ロウリュで立ちのぼる蒸気を組み合わせ、火のそばで過ごす時間を博多の街なかで楽しめる空間として紹介されています。

「KIVI」はフィンランド語で「石」、「IKI」は「永遠」を意味します。製品名の「SL」は、フィンランド語で「壁を通して」を意味する「Seinän Läpi」に由来します。その名のとおり、薪はサウナ室の壁の向こう側からくべる仕組みです。薪を扱う場所とサウナ室を分けることで、室内は静かで清らかな状態に保たれると説明されています。

ストーブには最大240kgの石を積むことができ、蓄えた熱がロウリュの蒸気をやさしく、長く包み込みます。薪の炎を眺められるガラス扉は高さ47.5cm、幅36cm。サウナ室の熱源としてだけでなく、壁の向こうにある火の存在を感じながら過ごすための設備として、今回の部屋の特徴を形づくっています。

日本初導入の薪ストーブで炎を眺める都市型薪サウナが博多に誕生。「SAUNA SAKURADO 2-A HIILLOS」10月26日始動、「KIVI-IKI SL」導入 画像 2

薪の熱、ロウリュ、超軟水の水風呂をめぐる体験

利用時は、まず薪の火で熱せられた240kgのサウナストーンにロウリュを行います。熱を蓄えた石に水をかけることで蒸気が立ちのぼり、リリースでは薪ならではのやわらかな蒸気が肌を包むと紹介されています。サウナ室の温度は約92℃で、最大7名が利用できます。

身体が温まった後は、超軟水「白水」をたたえた水風呂へ。深さは110cmです。サウナで温まる時間から水風呂へ移る流れに加え、低温湯風呂や休憩スペースも用意されています。休憩中には、壁の向こうでゆらめく薪の炎を眺められ、火のそばで語らう時間を過ごせるとされています。

「2-A HIILLOS」のサウナルーム面積は全体で61.38㎡。施設全体の案内では、部屋数は6室で、部屋の広さは最大61.38㎡、利用人数は2名から7名です。水着着用で男女が利用できる部屋も案内されています。薪ストーブを囲む空間を、少人数で利用するプライベートサウナとして位置づけています。

運営する株式会社 サクラグループHOLDINGS.は、サウナを単なるリラクゼーションの場ではなく、人々が集い交流する場所にもなりうると考えてきたと説明しています。人が火を囲んで語り合ってきた原風景を博多の街なかで味わえる場所にしたいという思いから、2-A HIILLOSを本物の薪の火が灯る部屋へと生まれ変わらせました。炎を眺める時間が、訪れる人の特別な記憶となり、暮らしを豊かにすることを願うメッセージも寄せています。

日本初導入の薪ストーブで炎を眺める都市型薪サウナが博多に誕生。「SAUNA SAKURADO 2-A HIILLOS」10月26日始動、「KIVI-IKI SL」導入 画像 3

利用条件とSAUNA SAKURADOの施設情報

SAUNA SAKURADOは福岡県福岡市博多区綱場町9-5にあります。最寄り駅は中洲川端駅または呉服町駅で、いずれも徒歩4分。地下鉄を利用した場合、博多駅から約12分、福岡空港から約16分と案内されています。営業時間は9:00〜24:00で、不定休です。

利用時間は95分〜140分、料金は9,000円(税込)から。会員費は登録時のみ22,000円(税込)で、年会費は不要です。基本は紹介制で、一般登録の場合は身分証が必要とされています。2-A HIILLOSの利用時間・料金についてはホームページに記載すると案内されています。

施設のアメニティには、タオル、サウナハット、サウナマット、シャンプー・トリートメント、ボディソープ、クレンジング、洗顔、化粧水、ドライヤーなどがあります。水着とロウリュ水各種は有料レンタルです。薪の炎を眺めるサウナ室に加えて、水風呂、低温湯風呂、休憩スペースを含む利用環境が整えられています。

施設の公式サイトはhttps://sauna-sakurado.spa/、Instagramはhttps://www.instagram.com/sauna_sakurado/です。発表では、SAUNA SAKURADOはこれからもバージョンアップを続けるとしています。

今回発表された「2-A HIILLOS」の内容と施設情報を、以下にまとめます。

項目 内容
施設・サウナ名 SAUNA SAKURADO/2-A HIILLOS(火の記憶)
始動日 2026年10月26日(月)
ストーブ KIVI-IKI SL Fireplace sauna stove(日本初導入)
製造・プロデュース 製造:IKI-Kiuas(フィンランド)/プロデュース:IKI-Kiuas社COO セッポ・ポウスティ氏
主な仕様 最大石積量240kg、ガラス扉 高さ47.5cm×幅36cm、室温約92℃
サウナ室・利用人数 全体61.38㎡、最大7名
水風呂 超軟水「白水」、深さ110cm
所在地 〒812-0024 福岡県福岡市博多区綱場町9-5
営業時間・利用時間 9:00〜24:00/不定休、95分〜140分
料金・会員費 9,000円(税込)〜/登録時のみ22,000円(税込)、年会費不要
公式情報 https://sauna-sakurado.spa/ / https://www.instagram.com/sauna_sakurado/

壁の向こうから薪をくべる設計と、最大240kgの石が蓄える熱を生かした「2-A HIILLOS」。博多の街なかで、薪の音や炎を感じながらサウナ、水風呂、休憩までを楽しめる施設として、10月26日に始動します。

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