ベルルッティ×星の王子さま、銀座で3日間限定の特別展
ベストカレンダー編集部
2026年10月25日 11:46
銀座で始まった『星の王子さま』との対話
ベルルッティは、特別なエキシビジョン「レゾナンス ー ベルルッティと『星の王子さま』の対話」を、2026年10月24日(土)から10月26日(月)までの3日間、銀座 蔦屋書店 GINZA ATRIUMで開催しています。会場では、『星の王子さま』の世界とベルルッティのものづくりが交わる展示を公開。入場料は無料で、開催時間は11:00~20:00(予定)です。
本エキシビジョンでは、『星の王子さま』のスケッチや思考の軌跡に加え、ベルルッティの職人たちによる手仕事のプロセスを体感できる幻想的なインスタレーションが登場します。物語が生まれるまでの創作の気配と、素材に向き合う職人の仕事を同じ空間で見せることで、作品の世界観とメゾンの美学を重ね合わせます。
会場は、本とアートの発信拠点である銀座 蔦屋書店 GINZA ATRIUM。物語を読むことにとどまらず、スケッチや制作の過程、空間演出を通して作品に触れる構成です。ベルルッティが大切にしてきたレザーの「時間」の美しさも、『星の王子さま』のフレーズや職人の手仕事と響き合う要素として紹介されています。
- イベント名:レゾナンス − ベルルッティと『星の王子さま』の対話
- 会期:2026年10月24日(土)~10月26日(月)
- 時間:11:00~20:00(予定)
- 会場:銀座 蔦屋書店 GINZA ATRIUM
- 入場料:無料
- 主催:ベルルッティ ジャパン 株式会社
前夜のレセプションで語られた物語と職人技
一般公開に先立つ10月23日(金)には、エキシビジョン会場とベルルッティ 銀座店でレセプションパーティが開催されました。ベルルッティの洗練されたスタイリングをまとった竜星涼さん、伊原剛志さん、杉野遥亮さんらがフォトコールに登場し、会場ではベルルッティと『星の王子さま』が織りなす世界観が披露されました。
パーティには、ベルルッティ最高経営責任者のジャン=マルク・マンスヴェルトが本イベントのために来日し、招待客に挨拶しました。マンスヴェルトは、世界に先駆けて『星の王子さま』との「レゾナンス(共鳴)」を紹介できる喜びを述べ、普遍的な愛や美しさを描く物語が日本でも広く親しまれていることに触れています。また、共鳴から生まれた作品を東京で発表することを、何十年にもわたるベルルッティと日本との絆の証と表現しました。
挨拶では、日本への深い愛を込めた世界初公開のコレクションにも言及し、招待客に夢のようなひとときを過ごしてほしいという言葉が贈られました。パーティの中盤には、ミュージシャンの坂本美雨さんと詩人の菅原敏さんが登場。それぞれが選んだ『星の王子さま』の印象的なフレーズを朗読し、物語の場面と言葉を会場に届けました。
坂本さんは、2020年に身体表現を交えた『星の王子さま』の舞台に出演し、作者自身の夢と重なるような演出を経験したと振り返りました。幼い頃以来、改めて物語と深く向き合ったことが、大人になった今の自分にとって大きな意味を持つ大切な作品につながったと語っています。朗読では、特別な記憶と結びつく「狐と王子さまが出会う場面」を披露しました。
続いて菅原さんは、『星の王子さま』の翻訳者との対談で「翻訳は創作である」という言葉に感銘を受けたエピソードを紹介しました。言葉の向こうにある景色や物語の核を伝えることの大切さに触れたうえで、「砂漠に不時着した飛行士が、王子さまと井戸を探す」場面を朗読。坂本さんと菅原さんによる異なる場面の朗読が、物語の言葉をそれぞれの声で伝える時間となりました。
来場者と作品の背景、開催情報
一般公開前のレセプションと開催に際しては、俳優、ミュージシャン、詩人、スポーツ選手など、各界の人々が会場を訪れました。記事内で名前が紹介されたのは、伊原剛志さん、竜星涼さん、杉野遥亮さん、池澤夏樹さん、坂本美雨さん、SHIHOさん、堀内将平さん、菅原敏さん、パンツェッタ・ジローラモさん、国木田彩良さん、中田クルミさん、櫻井貴史さん、YAMATOさん、井上祐貴さん、TAIKIさん、NOAHさん、アライソウジさん、細貝萌さん、松井大輔さん、宮市亮さんです。
パーティのハイライトとして伝えられたのは、職人たちの手仕事のぬくもりや、ベルルッティのレザーが重ねてきた「時間」の美しさが、『星の王子さま』のフレーズと重なり合う場面です。物語のやさしく愛おしい世界観と、メゾンが誇る職人技の美学が共鳴した一夜として、朗読や挨拶とともにエキシビジョンのテーマを形づくりました。
作品の著者はアントワーヌ・ド・サンテグジュペリ、翻訳は池澤夏樹、出版は株式会社 集英社です。展示では物語のスケッチや思考の軌跡、職人の制作プロセスを手がかりに、文学作品とレザーの手仕事を結びつけています。会期中に銀座 蔦屋書店 GINZA ATRIUMを訪れる人は、展示空間を通して両者の対話に触れられます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| エキシビジョン | レゾナンス − ベルルッティと『星の王子さま』の対話 |
| 会期 | 2026年10月24日(土)~10月26日(月) |
| 開催時間 | 11:00~20:00(予定) |
| 会場・入場料 | 銀座 蔦屋書店 GINZA ATRIUM・無料 |
| 主催 | ベルルッティ ジャパン 株式会社 |
| 著者・翻訳・出版 | アントワーヌ・ド・サンテグジュペリ・池澤夏樹・株式会社 集英社 |
| レセプション | 2026年10月23日(金)、エキシビジョン会場およびベルルッティ 銀座店で開催 |
展示の核となるのは、『星の王子さま』の創作の足跡とベルルッティの職人技を並べ、両者に通じる時間や美しさを見つめる試みです。銀座で10月26日(月)まで開催される3日間のエキシビジョンでは、スケッチ、思考の軌跡、手仕事のプロセス、朗読で取り上げられた物語の言葉が、それぞれの角度からその対話を伝えています。
出典:PR TIMES の発表
この記事は、元の発表をもとに AI を用いて下書きし、点検を通して 2026年10月25日 に公開しました(記事の作り方)。
日付や内容の誤りに気づいたら、問い合わせからお知らせください。
PRAmazonアソシエイトのリンクです