ピーター・アーツ出演『ハナのサンタ』11月13日横浜公開

映画『ハナのサンタ』上映 | 開催期間:11月13日〜11月19日

カレンダーに追加:Google|iPhone/Outlook

映画『ハナのサンタ』上映
『ハナのサンタ』はいつ、どこで上映される?
2026年11月13日(金)から19日(木)まで、横浜シネマ・ジャック&ベティで上映されます。会場は神奈川県横浜市中区若葉町3-51で、一般1,900円、シニア1,300円、高校生以下1,000円です。
映画の長編化につながったきっかけは?
児童養護施設を訪問した際、短編映画を見て涙を流す子どもたちの姿を川畑秀雄監督が目にしたことです。子どもたちの反応を受け、物語の続きを描く追加脚本を執筆しました。

施設の子どもたちとの交流が、長編映画の物語を動かした

K-1のレジェンドとして知られるピーター・アーツ氏と、映画監督の川畑秀雄氏が続けてきた児童養護施設への支援活動。その出会いや交流が、短編映画『ハナのサンタ』の長編化につながりました。映画『ハナのサンタ』感謝製作委員会は、アーツ氏や川畑監督、活動に共鳴したオスマン・サンコン氏夫妻らが参加した施設訪問や、子どもたちを「ハナのサンタハウス(旧千葉真一邸)」に招いた催しの様子を紹介しています。

支援活動は九州、関西、関東の児童養護施設9カ所以上に及びます。昨年11月には10日間で400人以上と触れ合い、施設の子どもたちや職員と、贈り物や映画を通じた交流を重ねました。子どもたちの笑顔だけでなく、短編映画を見て涙を流す姿も、作品の続きを考える大切なきっかけになったといいます。

川畑監督は、スクリーンを見つめる子どもたちの反応を受け、「この物語の続きを、もっと深く、希望に満ちたものとして描かなければならない」と考え、追加脚本の執筆を決意。子どもたちに映画を届けに行った活動が、逆に次の映画をつくる力をもたらしました。こうした実体験から生まれた長編96分の『ハナのサンタ』は、2026年11月13日(金)に横浜から全国公開に向けて動き出します。

K-1レジェンドが本物のサンタに。ピーター・アーツと川畑秀雄監督、児童養護施設9カ所以上の支援から生まれた絆。旧千葉真一邸で子どもたちとBBQ・薪割り・大自然ハナのサンタ聖地の冬休み! 画像 2

旧千葉真一邸で過ごした、BBQと映画の一日

映画の撮影拠点でもある「ハナのサンタハウス(旧千葉真一邸)」には、児童養護施設の子どもたちが招かれ、日帰りの交流イベントが開かれました。テラスではアーツ氏が自らトングを持ち、子どもたちのためにバーベキューを調理。大自然のなかで、オスマン・サンコン氏夫妻らと一緒に食卓を囲みました。

当日は食事だけでなく、薪割り大会や畑での野菜収穫、テラスのリクライニングチェアでくつろぐ体験も行われました。サウナを楽しむ場面もあり、子どもたちは自然のなかでさまざまな体験を重ねました。アーツ氏やサンコン氏夫妻と過ごす時間は、格闘技や芸能の世界で活躍する人々と、子どもたちが同じ場所で交流する機会にもなっています。

ハウス内では短編映画『ハナのサンタ』の上映会を実施。上映後には温かいスープやケーキをみんなで囲み、子どもたちからは「本物のサンタハウスに来たみたい!」という声も上がりました。家庭的な雰囲気のなかで、大人と子どもが一つの家族のようにつながる時間が生まれたとされています。

施設への訪問では、アーツ氏が用意したケーキやアイスクリーム、温かいマフラーなどを子どもたち一人ひとりに手渡しました。日々子どもたちを支える施設職員にもプレゼントを届けています。赤ちゃんを抱き、子どもたちと腕相撲をするなど、リング上の強さとは異なるアーツ氏の姿も交流の記録として紹介されています。

K-1レジェンドが本物のサンタに。ピーター・アーツと川畑秀雄監督、児童養護施設9カ所以上の支援から生まれた絆。旧千葉真一邸で子どもたちとBBQ・薪割り・大自然ハナのサンタ聖地の冬休み! 画像 3

著名人も加わり広がるボランティアの輪

アーツ氏と川畑監督の活動には、オスマン・サンコン氏夫妻に加え、声優・歌手の松本梨香氏も参画しました。松本氏はアニメ『ポケットモンスター』のサトシ役などで知られ、川畑監督やアーツ氏と、子どもたちの未来を支えるボランティア活動について打ち合わせを行っています。イベントでは、マリナさんが英語通訳としても活動しました。

映画上映中、スクリーンを見つめて涙を流す子どもたちの姿を目の当たりにしたことが、長編化の後押しになりました。施設を訪ねて子どもたちと向き合うなかで得た思いや絆を、作品の内容にも反映しています。施設の先生からは、子どもたちが『ハナのサンタ』を毎年シリーズ化してほしいと話すこともあると、川畑監督に伝えられたそうです。

映画の公開中には、ピーター・アーツ氏が児童養護施設6カ所をサンタとして訪問し、プレゼントを配って交流する予定です。施設への取材も可能と案内されています。作品の公開に合わせた訪問活動も、映画と子どもたちとの接点をつくる取り組みとして紹介されています。

K-1レジェンドが本物のサンタに。ピーター・アーツと川畑秀雄監督、児童養護施設9カ所以上の支援から生まれた絆。旧千葉真一邸で子どもたちとBBQ・薪割り・大自然ハナのサンタ聖地の冬休み! 画像 4

作品を彩る出演者と楽曲

監督・脚本・総合プロデューサー・主題歌歌詞は川畑秀雄氏。主演は福地展成さん、新井笑琳さん、宝生真里奈さんです。出演者にはピーター・アーツ氏、大沢樹生氏、佐々木奏音さん、山崎麗央奈さん、桑原咲希さん、五十嵐優斗さん、熊谷真里さん、川畑秀雄氏が名を連ねます。

友情出演は菅田俊氏、関根大學氏、奥寺康彦氏、小田全宏氏、篠原今朝男氏、倉島麻帆氏、オスマン・サンコン氏、北山みつき氏、千葉真一氏、國武栄治氏、ビートきよし氏。スペシャルサンクスは新田真剣佑氏です。主題歌は松本梨香氏が歌う『サンタは君のそばに』、劇中歌は北山みつき氏が歌う『花火』。『花火』は昨年32万再生を記録したと発表されています。短編映画のタイトルは『ハナのサンタ ~心に灯る最後の約束~』です。

K-1レジェンドが本物のサンタに。ピーター・アーツと川畑秀雄監督、児童養護施設9カ所以上の支援から生まれた絆。旧千葉真一邸で子どもたちとBBQ・薪割り・大自然ハナのサンタ聖地の冬休み! 画像 5

横浜で11月13日から上映、12月には再上映も

長編映画『ハナのサンタ』は、横浜シネマ・ジャック&ベティを皮切りに上映されます。所在地は神奈川県横浜市中区若葉町3-51。京急線「黄金町」駅から徒歩5分、市営地下鉄「阪東橋」駅から徒歩7分です。劇場の公式サイトはhttps://www.jackandbetty.net/cinema/detail/41022/。チケット予約は上映3日前からとなります。

11月13日(金)は17時から初日上映。14日(土)は11時、15日(日)は11時と15時の2回、16日(月)は13時、17日(火)と18日(水)は19時、19日(木)も19時から上映されます。11月13日から18日までは川畑秀雄監督とピーター・アーツ選手、出演者多数が舞台挨拶に登壇。19日(木)の上映では大沢樹生氏の舞台挨拶が予定されています。

鑑賞料金は一般1,900円、シニア1,300円、高校生以下1,000円です。さらに、12月12日(土)から12月25日(金)まで、シネマ・ジャック&ベティで再上映が決定しています。12月には、このほか数カ所での上映も予定されています。

作品や上映に関する関連情報として、映画公式サイトhttps://hananosanta.com/が案内されています。主題歌『サンタは君のそばに』の動画はhttps://youtu.be/eEH6ZOxrgKQ?si=VWp4mtpQR13_PdWa、短編映画『ハナのサンタ ~心に灯る最後の約束~』はhttps://youtu.be/Kxj89-1NxUw?si=HYFij5nGEsMbDTy9で紹介されています。

問い合わせ・取材の申し込み先は感謝株式会社 広報担当、TEL:045-341-0604(受付時間:平日10:00〜16:00 ※水・土日祝を除く)、FAX:045-341-0633です。感謝経営者倶楽部の公式URLはhttps://kansha-keieisha.jp/index.html。感謝株式会社(グループ会社:株式会社ドクターズファーマ)の代表者は川畑秀雄氏で、本社は千葉県君津市荻作321-6、横浜事務所は神奈川県横浜市中区花咲町1-12-1 プラザ桜木町501です。事業内容は水素関連サプリメント・健康食品の企画・販売、経営者コミュニティ運営、映画製作。公式HPはhttps://www.kansya-suiso.com/です。

項目 内容
作品 長編96分『ハナのサンタ』
横浜上映期間 2026年11月13日(金)〜19日(木)
会場 横浜シネマ・ジャック&ベティ/神奈川県横浜市中区若葉町3-51
料金 一般1,900円、シニア1,300円、高校生以下1,000円
再上映 2026年12月12日(土)〜12月25日(金)、シネマ・ジャック&ベティ
主題歌 『サンタは君のそばに』/歌:松本梨香
公式サイト https://hananosanta.com/

施設での支援活動から生まれた物語と、子どもたちとの交流の記録を背景に、『ハナのサンタ』は11月13日に横浜で上映を開始します。上映日程や作品に関わる人々、活動の内容をあわせて知ることで、映画がどのような経験を受け継いで形になったのかが見えてきます。

PRAmazonアソシエイトのリンクです