財務省が総合職を民間公募、応募は11月22日まで

財務省総合職公募 | 開催期間:10月26日〜11月22日

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財務省総合職公募
どんな職位を募集している?
財務省が募集するのは、幹部候補としての活躍が期待される「総合職(課長補佐級・係長級)」です。応募受付サイトは『エン転職』と『アンビ(AMBI)』です。
応募できる期間はいつ?
応募受付期間は2026年10月26日(月)から11月22日(日)までです。募集詳細は、エンの特設ページで案内されています。

民間の経験を財務省の政策立案に生かす公募

エン株式会社は2026年10月26日、財務省の『ソーシャルインパクト採用プロジェクト』を開始しました。エンが運営する採用支援サービスを通じて、財務省の「総合職(課長補佐級・係長級)」を民間から公募します。応募受付期間は2026年10月26日(月)から11月22日(日)までです。

財務省が掲げる使命は、「国の信用を守り、希望ある社会を次世代に引き継ぐ。」こと。予算編成や税制の企画・立案、経済連携協定への対応、国債発行、外国為替市場の安定など、国の財政と経済に関わる幅広い業務を担っています。今回の募集では、民間企業などで積んだ経験や視点を持つ人材を迎え、複雑化する社会課題への対応と組織の強化につなげる方針です。

財務省、エンの『ソーシャルインパクト採用プロジェクト』で幹部候補となる「総合職」を民間から公募 画像 2

公募する職位と応募期間

募集ポジションは、幹部候補としての活躍が期待される「総合職(課長補佐級・係長級)」。応募受付サイトは『エン転職』と『アンビ(AMBI)』で、募集の詳細を掲載する特設ページも設けられています。

  • 募集職種:総合職(課長補佐級・係長級)
  • 応募受付サイト:『エン転職』『アンビ(AMBI)』
  • 応募受付期間:2026年10月26日(月)~11月22日(日)
  • 特設ページ:https://www.enjapan.com/project/mof_2610/

財務省ではこれまで、コンサルティング、商社、金融、建設など、さまざまな業界の出身者を採用してきました。民間企業などでの実務を通じて得た多様な視野を、国民の立場に立った政策立案に生かすことを重視しています。今回も幅広く人材を募り、社会や課題の変化に対応できる組織づくりを進めます。

財務省、エンの『ソーシャルインパクト採用プロジェクト』で幹部候補となる「総合職」を民間から公募 画像 3

入省後は複数分野を経験し、政策課題に向き合う

採用後は、2~3年単位のジョブローテーションを経験しながら、幅広い分野で専門性を培っていくポジションです。財政政策、マーケット関連政策、国際関連政策など、多岐にわたる業務に携わることが想定されています。特定の領域だけでなく、異なる政策分野を経験しながら知見を広げていく働き方が募集の特徴です。

活躍の場は財務省内に限られません。他省庁や地方自治体、海外大使館、国際機関などでも経験を積む機会があるとしています。地方や海外を含む多様な立場から政策や国際課題に関わることが、採用担当者のコメントでも説明されています。

「国の資金」を切り口に複雑化する課題へ

財務省は、国が掲げる「強い経済」の実現や、持続可能な社会保障制度の構築、AIをはじめとするテクノロジーの進展への対応など、変化する課題に取り組んでいます。財政や税制、国債、為替市場といった「国の資金」に関わる領域から、社会の課題に向き合う点が業務の背景として示されています。

採用担当者は、社会課題に対応するため、さまざまな経験や価値観を持つ人に入省し、活躍してもらう必要があると説明。民間での実務経験から得られた多様な視野を業務に生かし、本省総合職相当の職員として採用する予定としています。幅広い分野への知的好奇心に加え、国民全体の奉仕者として働き、よりよい日本に貢献したいという熱意を持つ人材を求めています。

エンは『エン転職』『アンビ(AMBI)』を通じて募集を支援します。ターゲットの異なる求人サイトを活用するほか、プレスリリース、特設ページ、Web広告で告知し、応募対象となる人材へ求人情報を届ける計画です。募集開始の背景や採用後に期待される役割を確認したうえで、応募受付期間内に各求人サイトから募集内容を確認できます。

ソーシャルインパクト採用として募集を支援

今回の公募は、社会的インパクトの大きい人材採用をエンが全社を挙げて支援する『ソーシャルインパクト採用プロジェクト』の取り組みです。同プロジェクトは、中央省庁の幹部候補、自治体の副市長やDX担当、NGO・NPO、スポーツ団体、志ある企業の中核メンバーなど、さまざまな募集を支援しています。

募集を出すことだけでなく、入職後の活躍までこだわって支援する点を掲げています。優れた能力をよりよい世の中をつくるために生かしたい人と、社会の課題解決に向けて人材を必要とする団体を結び、課題解決を加速させることがプロジェクトの目的です。財務省の今回の募集では、民間で培った知見を政策や組織運営に生かす人材との接点づくりを担います。

募集情報とプロジェクト関連リンク

募集要項は、エンが運営する特設ページで案内されています。また、プロジェクト経由で入職した人の活躍を紹介するYouTube番組『Impactors』も、公式チャンネルで公開中です。リリースでは第20弾、第21弾が案内されています。

  • エン株式会社:https://www.enjapan.com/
  • 募集詳細・特設ページ:https://www.enjapan.com/project/mof_2610/
  • 『ソーシャルインパクト採用プロジェクト』公式YouTubeチャンネル:https://www.youtube.com/@socialimpact_en
  • プロジェクト参画の相談、取材・セミナー登壇依頼:social_impact@en-japan.com
  • エン株式会社 広報担当:TEL 03-3342-6590/E-mail en-press@en-japan.com(メディア専用の電話番号)

財務省の総合職公募は、2026年10月26日から11月22日まで受け付けます。民間での実務経験を政策分野でどう生かすか、職位や業務の幅、ローテーション後の活躍の場を特設ページや求人サイトで確認できる募集です。

項目 内容
募集主体 財務省
募集ポジション 総合職(課長補佐級・係長級)
応募受付期間 2026年10月26日(月)~11月22日(日)
応募受付サイト 『エン転職』『アンビ(AMBI)』
募集詳細 https://www.enjapan.com/project/mof_2610/
採用支援 エン株式会社『ソーシャルインパクト採用プロジェクト』
プロジェクト問い合わせ social_impact@en-japan.com
広報問い合わせ TEL:03-3342-6590/E-mail:en-press@en-japan.com(メディア専用)

公募では、民間の経験を生かして財務省の幅広い政策領域に関わる機会が提示されています。応募期間や職位、採用後の経験の広がりを把握する際は、特設ページと応募受付サイトの情報が手がかりになります。