『とぶ!ぴあ』11月号、神木隆之介のW表紙でゴジラ特集

とぶ!ぴあ11月号発売 | 開催日:11月2日

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とぶ!ぴあ11月号発売
『とぶ!ぴあ』11月号はいつ発売で、いくら?
2026年11月2日(月)発売です。定価は本体800円(税込880円)。B5判、108ページ、フルカラーのMOOKで、関東・関西・中部エリアの主要書店と全国のTOHOシネマズ売店などで販売されます。
『ゴジラ-0.0』特集では何が読める?
神木隆之介、浜辺美波、山崎貴監督の独占鼎談を中心に、前作『ゴジラ-1.0』の功績、予告編から読み解く4つのポイント、ゴジラが世界同時公開に至るまでの歩みなどを、合計14ページで紹介します。

神木隆之介のイラストと実写が飾る「とぶ!ぴあ」11月号

ぴあ株式会社は、月刊エンタテインメント情報誌『とぶ!ぴあ』11月号を2026年11月2日(月)に発売します。今号は映画『ゴジラ-0.0』の大特集号。映画の公開を前に、作品をめぐる独占鼎談や前作の振り返り、予告編から読み解くポイントなどを14ページにわたって掲載します。

表紙は、イラストと実写の両面を楽しめるW表紙です。イラスト面には、『ぴあ』の表紙イラストで知られる及川正通が描き下ろした神木隆之介が登場。フライトジャケットにゴーグル、ヘッドセットを身につけ、手のひらに小さなゴジラを乗せたビジュアルです。実写面には、神木隆之介、浜辺美波、山崎貴監督の3人が、ゴジラの立像とともに写った撮りおろしショットが採用されています。

『ゴジラ-0.0』は、2023年公開の『ゴジラ-1.0』から2年後を描く作品で、2026年11月3日(火・祝)に世界ほぼ同時公開されます。前作は日本国内にとどまらず世界各地でヒットし、第96回アカデミー賞ではアジア映画史上初となる視覚効果賞を受賞しました。続編の公開を控えたタイミングで、作品の背景や見どころを誌面からたどれる構成です。

月刊『とぶ!ぴあ』11月号の表紙はイラスト&実写の神木隆之介! 神木隆之介×浜辺美波×山崎貴監督の独占鼎談で『ゴジラ-0.0』を14ページ大特集。相葉雅紀×日向亘、ユニコーンも登場!! 画像 2

『ゴジラ-0.0』を14ページで読み解く巻頭特集

巻頭の中心となるのは、監督・脚本・VFXを担う山崎貴と、敷島浩一を演じる神木隆之介、典子を演じる浜辺美波による「ぴあ」だけの独占鼎談インタビューです。山崎監督は、もともと続編を作るつもりはまったくなかったと振り返りながら、それでも見届けたいと考えた敷島家の“その先”について語ります。

鼎談では、前作から2年の時を経て互いを守り合う夫婦となった浩一と典子の関係にも焦点を当てます。また、キングギドラが登場する本作で、撮影現場には存在しない怪獣を想像しながら演じる難しさについても、3人が話し合います。作品を作る側、演じる側それぞれの視点から、新作の人物像や撮影にまつわる話を紹介します。

月刊『とぶ!ぴあ』11月号の表紙はイラスト&実写の神木隆之介! 神木隆之介×浜辺美波×山崎貴監督の独占鼎談で『ゴジラ-0.0』を14ページ大特集。相葉雅紀×日向亘、ユニコーンも登場!! 画像 3

前作の功績から予告編の手がかりまで

特集には、前作『ゴジラ-1.0』の功績をあらためて振り返る「『ゴジラ-1.0』とはなんだったのか?」を掲載。アカデミー賞の視覚効果賞受賞を含む前作の歩みを振り返り、新作へとつながる視点を提示します。

さらに、予告編に登場するセリフを手がかりに、新作の注目点を探る「気になりすぎる4つのポイント」も収録。典子の首の痣、キングギドラの存在、新たな“鳴神(なるかみ)作戦”などが取り上げられます。ゴジラの生誕72周年を迎える11月3日に合わせ、ハリウッド版の誕生からレジェンダリー作品、世界同時公開に至るまでの道のりをたどる「ゴジラはいかにして『世界のゴジラ』になったのか?」も掲載。合計14ページで、作品とゴジラの歴史を多角的に扱います。

月刊『とぶ!ぴあ』11月号の表紙はイラスト&実写の神木隆之介! 神木隆之介×浜辺美波×山崎貴監督の独占鼎談で『ゴジラ-0.0』を14ページ大特集。相葉雅紀×日向亘、ユニコーンも登場!! 画像 4

映画、音楽、舞台の撮りおろしインタビューも掲載

『ゴジラ-0.0』特集に加え、映画『4アウト─もう一度、プレイボール─』、ユニコーンのニュー・アルバム、舞台『キュー』を取り上げます。映画、音楽、演劇の各分野から、出演者や関係者の言葉を届ける内容です。

相葉雅紀と日向亘が語る野球映画

映画『4アウト─もう一度、プレイボール─』の撮りおろしインタビューには、主人公・矢上雄一を演じた相葉雅紀と、夢を絶たれた元高校球児・高橋雅を演じた日向亘が登場します。作品は、東京で初めて結成された身体障害者野球チーム「東京ブルーサンダース」の創設にまつわる実話をもとにしています。

インタビューでは、キャスト全員で野球の練習を重ね、“ワンチーム”で撮影に取り組んだ日々を紹介。約200名のオーディションから選ばれた、障がいのある当事者キャストたちの演技が生むリアリティと感動にも迫ります。映画の公開日は2026年11月6日(金)です。

ユニコーンと舞台『キュー』の鼎談

ユニコーンのインタビューでは、3年ぶりのニュー・アルバム『あたえてこ』を取り上げます。メンバー5人全員が還暦を迎えてから初めてのアルバムで、「この5人ならでは」と「今ならでは」を備えた、楽しく自由で破天荒な新作について全員に話を聞きます。12月5日(土)の厚木市文化会館公演から始まる全国ツアー「UNICORNツアー2026-2027『こえてたあ』」を控えた彼らの、変わらない自由さとロックの真骨頂にも触れます。

舞台『キュー』では、原作者の上田岳弘、演出を手がける白井晃、出演する瀬戸康史による鼎談インタビューを掲載します。芥川賞作家・上田岳弘の小説を舞台化した作品で、テクノロジーが発達し続ける世界で人間はどうなっていくのかを、過去・現在・未来が交錯する物語を通じて問いかけます。舞台は2026年11月15日(日)から12月6日(日)まで、東京芸術劇場 プレイハウスで上演されます。

紙面からアプリ・Webへつなぐ一冊の仕様と購入情報

『とぶ!ぴあ』は、情報誌『ぴあ』の流れをくむ月刊エンタテインメント情報誌です。紙面の一覧性を入口に、ぴあアプリ・Webへ読者をつなぐ仕組みを備えています。映画、ステージ、音楽、アート、クラシックなど、さまざまなエンタテインメントを誌面で見渡し、気になった作品や公演は誌面上のQRコードからアプリ・Webへ移動して、詳細情報やチケット情報にアクセスできます。

紙ならではの一覧性と、デジタルの即時性・検索性を組み合わせ、新しい作品や体験との出会いを広げる媒体として展開されます。今号の媒体名は「月刊ぴあ『とぶ!ぴあ』11-12 November-2026」。B5判、108ページ、フルカラーのMOOKで、定価は本体800円(税込880円)です。「TOHO-ONE」プレミアム会員はデジタル版を無料で利用できます。

販売場所は関東・関西・中部エリアの主要書店と、全国のTOHOシネマズ売店です。ECサイトとしてAmazon、楽天ブックス、BOOKぴあが案内されています。公式ページは https://lp.p.pia.jp/tobupia/ です。

  • 発売日:2026年11月2日(月)
  • 仕様:B5判/108ページ/フルカラー/MOOK
  • 定価:本体800円(税込880円)
  • 販売場所:関東・関西・中部エリアの主要書店、全国のTOHOシネマズ売店
  • 公式ページ:https://lp.p.pia.jp/tobupia/

本件に関する問い合わせ先は、ぴあ株式会社です。情報掲載・編集・営業についてはデジタルメディアサービス事業局(E-mail:p.pia_support@pia.co.jp)、報道・取材関係については広報室(E-mail:koho@pia.co.jp)が窓口として記載されています。

項目 内容
雑誌 月刊ぴあ『とぶ!ぴあ』11-12 November-2026
発売日・価格 2026年11月2日(月)/本体800円(税込880円)
主な内容 『ゴジラ-0.0』14ページ特集、相葉雅紀×日向亘、ユニコーン、上田岳弘×瀬戸康史×白井晃のインタビュー
販売場所 関東・関西・中部エリアの主要書店、全国のTOHOシネマズ売店、Amazon、楽天ブックス、BOOKぴあ
公式ページ https://lp.p.pia.jp/tobupia/
問い合わせ p.pia_support@pia.co.jp/koho@pia.co.jp

映画の公開を前にした『ゴジラ-0.0』の深掘りに加え、映画・音楽・舞台のインタビューや、紙面からデジタルへ移動できる誌面設計までを盛り込んだ11月号。作品情報を一覧しながら、気になる公演やコンテンツの詳細へつなげられる一冊です。

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