ALTRAの防水ランニングシューズ2種が10月28日発売
ベストカレンダー編集部
2026年10月26日 16:12
雨の日のランニングを支える、ALTRAの防水モデル2種
自然な走りを追求するフットウェアブランド「ALTRA(アルトラ)」から、防水ランニングシューズ「EXPERIENCE FLOW 3 GTX」と「EXPERIENCE WILD 3+ GTX」が2026年10月28日(水)に発売されます。前者はロードランニングとウォーキング向け、後者はトレイルランニングとハイキング向けのモデルです。
どちらもGORE-TEX® Invisible Fitをアッパーに採用し、雨の日の舗装路やぬかるんだトレイルでも足元をドライに保つことを目指しています。軽量で反発力のあるALTRA EGO™ P35ミッドソール、4mmドロップ、ロッカー形状を共通の要素として備え、濡れた環境でも軽快でスムーズな走りをサポートします。
ALTRAのシューズといえば、踵とつま先の高低差をなくした「ゼロドロップ」構造が知られています。一方、一般的な8〜12mmドロップのシューズに慣れたランナーからは、ふくらはぎやアキレス腱への負担を気にして、ゼロドロップへ移行しにくいという声もありました。
その移行を支えるシリーズとして設計されたのが、4mmという低いドロップを採用する「EXPERIENCE」です。わずかな傾斜にロッカー形状を組み合わせ、ALTRA独自のFootShape™とともに、ゼロドロップへ無理なく移るためのトランジションシューズとして位置づけられています。
舗装路向け「EXPERIENCE FLOW 3 GTX」
「EXPERIENCE FLOW 3 GTX」は、雨の日や濡れた路面でも日々のランニングを続けたい人に向けたロード用モデルです。ランニングだけでなくウォーキングにも対応し、耐久性のある防水性・防風性・透湿性を備えた軽量のGORE-TEX® Invisible Fitを採用しています。
アウトソールには、ALTRA独自のMaxTrac™を搭載。グリップ性能、摩擦力、耐久性に優れ、濡れた路面でのグリップを支えます。暗い時間帯のランニングに配慮した反射ディテールも備えています。
ミッドソールのALTRA EGO™ P35は、軽量で反発力のあるフォームです。4mmドロップとロッカー形状を組み合わせることで、自然な身体のアライメントと効率的な蹴り出しをサポートします。つま先にゆとりを持たせたFootShape™フィットは、足指が広がりやすい設計です。
さらに、エンジニアードメッシュアッパーとヒールカラーを再設計し、通気性と快適性を高めています。カラーはメンズがBlue Hour/Dawn、ウィメンズがBlue Hour/Dusk。価格は税込27,500円です。
FLOW 3 GTXの基本スペック
サイズ別の重量は、メンズが274g(US10.5/28.5cm)、ウィメンズが232g(US8.5/25.5cm)です。スタックハイトは32mm/28mmで、ドロップは4mm。アッパーにはGORE-TEX® Invisible Fit、ミッドソールにはALTRA EGO™ P35、アウトソールにはMaxTrac™を採用しています。
FootShape™の仕様はStandardです。防水性に加え、反射ディテールや濡れた路面を意識したアウトソールなど、ロードランニングとウォーキングで使うことを想定した構成が盛り込まれています。
トレイル向け「EXPERIENCE WILD 3+ GTX」
「EXPERIENCE WILD 3+ GTX」は、雨の日やぬかるみの日のトレイルランニング、ハイキング向けの防水モデルです。軽量なGORE-TEX® Invisible Fitアッパーが足をドライで快適に保ち、反射ディテールによって暗い時間帯にも対応します。
アウトソールにはVibram® Megagripを採用し、一体型トゥバンパーを組み合わせています。乾いた路面と濡れた路面のどちらでも高いグリップ力と安定感を発揮する構成です。ミッドソールはALTRA EGO™ P35で、4mmドロップとロッカー形状により、軽快で効率的な走りを目指しています。
前足部にゆとりを持たせたFootShape™フィットはそのままに、やわらかなエアメッシュのタンと再設計した履き口を採用しました。表面には足の動きに合わせて伸びる樹脂製の補強を施し、快適さと足を守る柔軟性を両立させています。
トレイル用の機能として、面ファスナー式タブ「GaiterTrap™」も搭載。留め具を使わずにトレイルゲイターを装着でき、小石や泥がシューズ内へ入り込むのを防ぎます。カラーはメンズ、ウィメンズともにBlue Hour/Dawnで、価格は税込28,600円です。
WILD 3+ GTXの基本スペック
重量はメンズが323g(US10.5/28.5cm)、ウィメンズが269g(US8.5/25.5cm)。スタックハイトは32mm/28mm、ドロップは4mmです。GORE-TEX® Invisible Fitアッパー、ALTRA EGO™ P35ミッドソール、Vibram® Megagripアウトソールを組み合わせ、FootShape™はStandard仕様です。
販売店舗は、2モデルとも全国のALTRA取扱店、ALTRA TOKYO GINZA、ALTRA JAPAN公式オンラインストアです。舗装路でのランニングやウォーキングにはFLOW、トレイルランニングやハイキングにはWILDという用途の違いに加え、価格やアウトソールの仕様も選ぶ際のポイントになります。
ALTRAの足型設計と2モデルの違い
ALTRAは、ユタ州・ワサッチ山脈の小さなランニングショップから始まったフットウェアブランドです。「自然な走り」を追求し、つま先の自然な広がりを促すFootShape™トゥボックスと、正しい姿勢に導くゼロドロップ構造を特徴としています。
FootShape™は、つま先部分にゆとりを持たせるALTRA独自の足型設計です。足指が自然に広がり、足本来のアーチ構造がより自然に機能するようデザインされています。着地時の衝撃吸収、地面を捉える安定感、スムーズな蹴り出しを引き出すことを目指した設計です。
ゼロドロップは、ソールのつま先と踵の厚みに高低差を設けないフラットな構造を指します。裸足に近い自然な姿勢を保つことで、足裏全体を使ったスムーズな体重移動と、バランスのとれた走行・歩行を促します。今回のEXPERIENCE 2モデルは4mmドロップを採用し、このゼロドロップ構造への移行を支えるシリーズの防水モデルです。
発売日は2026年10月28日(水)。雨天時のロード用を探す場合はMaxTrac™を備えたFLOW、トレイルの濡れた路面や泥・小石への対応を重視する場合はVibram® MegagripとGaiterTrap™を備えたWILDが候補になります。モデルごとの要点を下表にまとめました。
| 項目 | EXPERIENCE FLOW 3 GTX | EXPERIENCE WILD 3+ GTX |
|---|---|---|
| 主な用途 | ロードランニング、ウォーキング | トレイルランニング、ハイキング |
| 発売日 | 2026年10月28日(水) | 2026年10月28日(水) |
| 価格(税込) | 27,500円 | 28,600円 |
| カラー | メンズ:Blue Hour/Dawn ウィメンズ:Blue Hour/Dusk | メンズ・ウィメンズ:Blue Hour/Dawn |
| アウトソール | MaxTrac™ | Vibram® Megagrip |
| 重量 | メンズ274g/ウィメンズ232g | メンズ323g/ウィメンズ269g |
| 共通仕様 | GORE-TEX® Invisible Fit、ALTRA EGO™ P35、32mm/28mmスタックハイト、4mmドロップ、FootShape™ Standard | |
| 販売店舗 | 全国のALTRA取扱店、ALTRA TOKYO GINZA、ALTRA JAPAN公式オンラインストア | |
どちらも防水性と4mmドロップを備えながら、想定するフィールドに合わせてアウトソールやアッパーの機能を分けています。用途とスペックを比べることで、雨の日のロードからぬかるんだトレイルまで、自分の走る環境に合った一足を選びやすくなります。
出典:PR TIMES の発表
この記事は、元の発表をもとに AI を用いて下書きし、点検を通して 2026年10月26日 に公開しました(記事の作り方)。
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