北区の体育館3施設、コナミスポーツが2027年4月から運営
ベストカレンダー編集部
2026年10月26日 20:44
北区体育館の運営開始 | 開催期間:4月1日〜3月31日
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北区の体育館3施設をコナミスポーツの共同事業体が運営
コナミスポーツ株式会社は、同社が代表企業として参画する共同事業体が、東京都北区から区内施設の指定管理者として新たに指定されたと発表しました。運営を担うのは「北区スポーツみらい創造パートナーズ」で、対象となるのは「オリンピック東京大会記念東京都北区桐ケ丘体育館外2施設」です。
運営開始は2027年4月1日(木)の予定です。対象は桐ケ丘体育館、滝野川体育館、赤羽体育館の3施設。契約期間は2027年4月1日から2032年3月31日までの5年間を予定しており、北区内の主要なスポーツ施設を一体として運営します。
共同事業体の代表企業はコナミスポーツ株式会社です。構成企業として株式会社サンアメニティ、株式会社グリーン・フロージョンが加わります。発表では、各社による共同事業体が北区から指定管理者に指定されたことと、今後の施設運営を担うことが示されています。
運営対象となる施設
対象施設は、名称に「外2施設」を含む指定管理の対象一式として案内されています。具体的には、オリンピック東京大会記念東京都北区桐ケ丘体育館、東京都北区滝野川体育館、東京都北区赤羽体育館の3館です。それぞれにアリーナやトレーニングルームなどを備え、施設ごとに異なる設備も設けられています。
- オリンピック東京大会記念東京都北区桐ケ丘体育館
- 東京都北区滝野川体育館
- 東京都北区赤羽体育館
所在地として示されているのは「東京都北区赤羽台三丁目17番57号(桐ケ丘体育館)ほか」です。桐ケ丘体育館以外の2施設についても、今回の指定管理の対象施設に含まれています。運営開始日と指定期間は3施設を対象とする事業について示されたもので、期間は5年間の予定です。
アリーナから弓道場まで、施設ごとに異なる設備
3施設には、アリーナだけでなく、柔道場や剣道場、武道場、トレーニングルーム、弓道場、庭球場などが設けられています。施設の内容は館ごとに異なり、桐ケ丘体育館には柔道場と剣道場、滝野川体育館には武道場とプレイルーム、赤羽体育館にはエクササイズスタジオや幼児体育室が含まれます。
桐ケ丘体育館の施設内容は、アリーナ、柔道場、剣道場、トレーニングルーム、庭球場、弓道場などです。複数の競技や運動に関わる設備が列挙されており、アリーナ以外にも武道、トレーニング、庭球、弓道に対応する空間を備えています。
滝野川体育館には、アリーナ、武道場、トレーニングルーム、プレイルーム、会議室、弓道場、庭球場などがあります。運動を行うための設備に加えて、プレイルームと会議室も施設内容に含まれる点が特徴です。発表では、それぞれの設備を備えた施設として、桐ケ丘体育館と区別して紹介されています。
赤羽体育館の施設内容は、アリーナ、エクササイズスタジオ、多目的ルーム、幼児体育室、トレーニングルーム、弓道場などです。スタジオや多目的ルーム、幼児体育室を含む構成で、ほかの2館とは設備の組み合わせが異なります。3館に共通する設備としては、アリーナ、トレーニングルーム、弓道場が挙げられています。
施設ごとの主な設備
発表に記載された設備を館ごとに整理すると、共通する設備と各施設独自の設備の両方が確認できます。「等」として示された項目も含め、各館の施設内容は次の通りです。
| 施設 | 発表に記載された施設内容 |
|---|---|
| 桐ケ丘体育館 | アリーナ、柔道場、剣道場、トレーニングルーム、庭球場、弓道場 等 |
| 滝野川体育館 | アリーナ、武道場、トレーニングルーム、プレイルーム、会議室、弓道場、庭球場 等 |
| 赤羽体育館 | アリーナ、エクササイズスタジオ、多目的ルーム、幼児体育室、トレーニングルーム、弓道場 等 |
スクールやイベントを通じて地域の利用を支える
コナミスポーツは、対象施設について、アリーナに加えて本格的なトレーニングルームや弓道場などを保有する北区内の主要なスポーツ施設と説明しています。施設の運営では、各種スクールやイベントの開催を通じて、お子様から高齢者まで幅広い年代の人々に利用してもらうことを掲げています。
発表では、施設を利用する機会を提供するだけでなく、地域におけるコミュニティ形成の場となるよう、さまざまな取り組みを行う方針も示されました。スクールやイベントの開催は、その取り組みとして挙げられているものです。年齢層の異なる利用者を対象とし、3施設それぞれの設備を活用した運営を行う予定です。
同社は、これまでの実績と経験を最大限に活用し、スポーツ・文化を通じて地域の課題解決に取り組むとしています。今回の指定管理者への指定を受け、2027年4月1日から5年間の予定で3施設を運営する計画です。施設の設備、スクールやイベントの実施、地域コミュニティ形成への取り組みが、発表で示された運営の柱となっています。
運営を担う共同事業体は、コナミスポーツ株式会社を代表企業とし、株式会社サンアメニティと株式会社グリーン・フロー ジョンで構成されます。なお、構成企業名の正式表記は株式会社グリーン・フロージョンです。指定期間は2027年4月1日から2032年3月31日までの5年間を予定しています。
運営計画の要点
今回の発表内容を、運営開始日、対象施設、事業体、施設の活用方針に分けてまとめました。3施設の設備を踏まえ、スクールやイベントを通じた幅広い年代の利用と、地域のコミュニティ形成を目指す計画です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 運営開始 | 2027年4月1日(木)予定 |
| 指定期間 | 2027年4月1日~2032年3月31日(5年間を予定) |
| 対象施設 | 桐ケ丘体育館、滝野川体育館、赤羽体育館 |
| 共同事業体 | 北区スポーツみらい創造パートナーズ |
| 代表企業 | コナミスポーツ株式会社 |
| 構成企業 | 株式会社サンアメニティ、株式会社グリーン・フロージョン |
| 運営で掲げる取り組み | 各種スクールやイベントの開催、地域におけるコミュニティ形成の場づくり |
| 所在地 | 東京都北区赤羽台三丁目17番57号(桐ケ丘体育館)ほか |
北区内の3体育館は、アリーナやトレーニングルーム、弓道場などを備え、施設ごとに異なる設備も持っています。コナミスポーツが代表企業を務める共同事業体は、2027年4月からの運営を通じ、幅広い年代の利用や地域でのコミュニティ形成を支える方針です。
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