きのこの山ワイヤレスイヤホンPro、11月1日Makuakeで復活

イヤホン復活プロジェクト | 開催期間:11月1日〜12月13日

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イヤホン復活プロジェクト
いつから、どこで申し込める?
2026年11月1日(日)正午から、応援購入サービス「Makuake」で受付が始まります。申込期限は2026年12月13日(日)までです。プロジェクトページは https://www.makuake.com/project/kinokono-yama-revival/ です。
商品化される条件と価格は?
受付期間中に1,000台以上の申し込みが集まることが商品化の条件です。通常販売予定価格は36,300円(税込)。開始24時間限定の先着1,000台は29,800円(税込)で、数量限定の早割なども用意されています。

完売した「きのこの山イヤホン」がProモデルで復活へ

カゴメディア株式会社は、株式会社明治の正式ライセンスを受け、第二世代モデル「きのこの山ワイヤレスイヤホン Pro」の商品化を目指すプロジェクトを始動します。応援購入サービス「Makuake」での受付開始は2026年11月1日(日)正午。12月13日(日)までに1,000台以上の申し込みが集まることを条件に、商品化が決定します。

2024年に販売された初代モデルは3,500台限定で、Makuakeでの販売開始からわずか10分で完売しました。再販を望む声を受けて企画された今回のプロジェクトは、前モデルをそのまま再び販売するものではありません。音質や操作性、装着感、充電ケースの性能を見直した「2027年モデル」として、使い心地と機能を進化させています。

今回の方式は、目標に届かなければ商品化されない「All or Nothing」。前回のような台数限定販売ではなく、商品化が決まった場合は申し込み数量に応じて受注生産する予定です。販売台数に上限は設けず、1,000台以上の申し込みが集まることが商品化の条件となります。今後の一般発売については、未定とされています。

わずか10分で3,500台が完売した「きのこの山ワイヤレスイヤホン」が復活⁉ 音質・操作性・装着感が進化した「きのこの山ワイヤレスイヤホン Pro」11月1日、Makuakeでプロジェクト始動!!! 画像 2

音質・操作・装着感を見直した4つの進化

Proモデルでは、初代の特徴であるAI同時翻訳機能を引き継ぎながら、イヤホンとしての基本的な使い勝手を改良しました。音質面ではスピーカーのチューニングを見直し、低音域と高音域の周波数特性を改善。自社測定では、従来モデルに比べて低音域の出力特性が向上し、高音域の特性にも改善が確認されたほか、低音域のTHD(全高調波歪率)も改善しています。試聴では、低音がより力強く、高音がより明瞭に感じられるとしています。

  • サウンド:スピーカーのチューニングを変更し、低音域・高音域の特性と低音域のTHDを改善。
  • タッチ操作:従来の銅箔に代えて、金メッキを施したタッチセンサー用FPC(フレキシブル基板)を採用。接触の信頼性を高め、タッチ操作の検知精度向上を図ります。
  • 装着感:イヤーピースにやわらかなメモリーフォーム素材を採用。耳の形に合わせてフィットし、長時間の使用でも快適な装着感を目指します。
  • 充電ケース:ハードウェアを見直して待機時の消費電力を削減。待機時電流は0.5mAから0.08mAへ約84%低減し、待機可能時間は約26日から約81日へ、約3倍に延長しました。

翻訳機能は初代から継承されます。AIを活用した同時翻訳は、74か国の言語と70の方言・アクセントを合わせた世界144言語に対応し、翻訳精度は98%とされています。この精度は自社調べです。音楽を聴くためのイヤホンとしての改良に加えて、言語の異なる相手との会話を支える機能も引き続き搭載します。

本体は「きのこの山」らしい本物そっくりの遊び心を保ちながら、心地よい装着感とスタイリッシュなフォルムを追求。カラーリングにも配慮し、誤飲防止にも配慮したデザインとしています。専用充電ケースは商品パッケージのような外観で、ケースを開いたときに「きのこの山」の姿がひと目で分かる置き型式を採用しました。フタを開けると、きのこの山の形をしたイヤホンが見える仕立てです。外箱は世界的ITブランドへのリスペクトを込めた高級感のある仕様で、「Pro」の文字が入ります。

わずか10分で3,500台が完売した「きのこの山ワイヤレスイヤホン」が復活⁉ 音質・操作性・装着感が進化した「きのこの山ワイヤレスイヤホン Pro」11月1日、Makuakeでプロジェクト始動!!! 画像 3

再販を望む声を受け、1,000台を目標に受付

初代モデルの企画のきっかけは、SNSで発表された架空の商品でした。「きのこの山」をそのままイヤホンにしたようなビジュアルが反響を呼び、「本当に欲しい」「商品化してほしい」といった声が寄せられたことから、約7カ月の開発を経て製品化。音楽を楽しむ機能に加え、世界144言語に対応するAI同時翻訳機能を搭載し、2024年3月26日正午にMakuakeで3,500台限定の販売を開始しました。注文が集まり、わずか10分で完売した後も、再販売を望む声が続いたといいます。

初代の企画・開発・商品化を担ったカゴメディアは、発売から2年半を経て再商品化を検討し、明治に再販を提案しました。当初、明治からは、3,500台限定の条件で購入した人との約束を考えると簡単に再販を決められないとして「NO」と回答がありました。そこで、今も購入を望む人がいるかを確かめるため、1,000人以上の「欲しい」が集まれば商品化するという提案を行い、今回、明治の了承と正式ライセンスを得てプロジェクトを実施します。

受付期間は2026年11月1日(日)正午から12月13日(日)まで。開始から24時間限定の特別リターンは、先着1,000台を29,800円(税込)で提供します。ただし、24時間以内でも予定数に達した時点で終了します。通常販売予定価格は36,300円(税込)で、ほかにも数量限定の超早割、早割、ファイナル割が用意されています。

リターン 価格(税込) 数量・条件
開始24時間限定 29,800円 先着1,000台。24時間以内でも予定数に達し次第終了
超早割 31,800円 2,000台限定
早割 33,000円 2,000台限定
ファイナル割 34,800円 3,000台限定
通常販売予定価格 36,300円 税込

商品化が決定した場合は、申し込み数量に応じて製造し、商品の発送は2027年3月中旬以降に順次開始する予定です。プロジェクト名は「きのこの山ワイヤレスイヤホン復活プロジェクト」、商品名は「きのこの山ワイヤレスイヤホン Pro」。プロジェクトページはhttps://www.makuake.com/project/kinokono-yama-revival/です。

わずか10分で3,500台が完売した「きのこの山ワイヤレスイヤホン」が復活⁉ 音質・操作性・装着感が進化した「きのこの山ワイヤレスイヤホン Pro」11月1日、Makuakeでプロジェクト始動!!! 画像 4

プロジェクトと企画会社の情報

今回の復活プロジェクトは、初代の販売実績を踏まえつつ、購入希望者の声を商品化の条件に組み込んだ取り組みです。数量をあらかじめ限定するのではなく、1,000台以上の申し込みが集まった場合に商品化し、その申し込み数量に応じて受注生産する計画です。受付期間、価格ごとの数量、発送予定時期を確認すると、参加を検討する際の条件を把握できます。

企画・プロジェクトを担うカゴメディア株式会社は、東京都港区に本社を置き、代表取締役社長は名雲康晃氏です。2008年2月7日に設立され、商品企画開発、海外製品の国内販売プロデュース、イベントプロデュース、PR企画、ブランディング、パッケージデザインプロデュース、ネーミングプロデュース、ノベルティ企画製作、各種プロモーション、出版プロデュース、店舗プロデュース及び経営、セールスプロモーション全般などを事業としています。

プロジェクト名 きのこの山ワイヤレスイヤホン復活プロジェクト
商品名 きのこの山ワイヤレスイヤホン Pro
受付開始 2026年11月1日(日)正午
申込期限 2026年12月13日(日)まで
実施サービス Makuake
商品化条件・生産 1,000台以上の申し込み。上限なしで、申し込み数量に応じて製造予定
発送予定 2027年3月中旬以降、順次発送開始予定
会社名 カゴメディア株式会社
代表者 代表取締役 名雲 康晃
所在地 東京都港区麻布台3-3-27 麻布台フラット1F
設立 2008年2月7日

10分で完売した初代の特徴を引き継ぎながら、音質やタッチ操作、装着感、ケースの待機性能に手を加えたProモデル。2026年11月1日からの受付で1,000台以上の申し込みが集まるかどうかが、商品化の鍵となります。

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