エル・ジャポン12月号、10月28日発売 目黒蓮の特別版も
ベストカレンダー編集部
2026年10月27日 11:44
エル・ジャポン12月号発売 | 開催日:10月28日
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マイキー・マディソン初表紙、目黒蓮の特別版も同日発売
『エル・ジャポン』12月号が2026年10月28日(水)、全国の書店やネット書店、ELLE SHOPで発売されます。通常版の表紙を飾るのは、昨年アカデミー賞主演女優賞を受賞した俳優のマイキー・マディソンさん。マディソンさんが同誌の表紙に登場するのは今回が初めてです。目黒蓮さんが表紙を飾る特別版も同時発売されます。
通常版は税込880円、特別版は税込980円。特別版は目黒さんを「ELLE MEN」特集でも取り上げ、通常版よりページを増やした全9ページで届けます。全国の書店、各ネット書店、ELLE SHOPが販売先として案内されています。
マディソンさんは「ティファニー」のブランドアンバサダーでもあり、ロサンゼルスで『エル・ジャポン』が独占撮り下ろしとインタビューを実施。洗練されたジュエリーの輝きと、モダンなたたずまいが共鳴するストーリーを掲載します。表紙に加え、誌面でもマディソンさんの魅力とジュエリーの世界観を紹介する内容です。
目黒蓮さんと向井康二さん、ブランドの世界を誌面で表現
「ELLE MEN」には、「フェンディ」のブランドアンバサダー就任3年目となる目黒蓮さんが登場します。マリア・グラツィア・キウリによる新コレクションをまとい、伝統と革新が響き合う世界観を表現。撮影当時、目黒さんは『SHOGUN 将軍』シーズン2の撮影のためカナダに滞在していました。
目黒さんは、変化する環境の中でも大切にしている信念や、挑戦の裏にある実感をインタビューで語っています。「目の前のことにひとつひとつ向き合っていきたい」と話し、英語や芝居についても「毎日が勉強」とコメント。今しか見られないものを見たいと願って現地に来たこと、リラックスする時間を確保しながら気持ちを切り替え、準備をしていることにも触れています。
目黒さんの記事は通常版で5ページ、特別版では増ページを含む全9ページです。発売日の10月28日10:00には、エル デジタルで本誌インタビューを掲載予定。ELLE MEN公式インスタグラムでは、SNSでしか見られないQ&A動画を届ける予定です。
- エル デジタル限定インタビュー(10月28日10:00公開予定):https://www.elle.com/jp/culture/music-art-book/a74042782/snowman-ren-meguro-2610/
- ELLE MENインスタグラム(10月28日10:00公開予定):https://www.instagram.com/ellemen_japan/
誌面には、バーバリーのブランドアンバサダーに就任した向井康二さんも登場します。ウィンターコレクションを身にまとい、昼と夜の東京をクルーズする企画で、キャッチーなアウターを中心に、外出を楽しくするラインナップをモダンに着こなします。
向井さんは、以前から好きで着ていたブランドのアンバサダーに就任できた喜びを語り、これまでは自分で楽しむために着ていたが、これからは自身の着こなしを通じてバーバリーの魅力を伝えていきたいと話しています。誌面では特別感のあるスタイリングを紹介します。
秋冬の着こなしから本と髪のケアまで幅広く特集
ファッション企画では、ビッグトレンドが見えにくいとされる今シーズンの装いを、レイヤードや色合わせといったアレンジで新鮮に見せる方法を取り上げます。クローゼットにある定番服も、少し工夫を加えることで旬のスタイルへアップデートできるという考え方を軸に、プロの私的レイヤード術や最新の海外スナップを紹介。毎日の着こなしに生かせるヒントを扱います。
さらに、編集者たちの座談会も掲載。編集会議を実況中継するような構成で、今シーズンのスタイリングについて語り合います。「ニットで始まる秋スタイル」「スタイルを格上げするヘアSNAP!」「冬こそ秘湯へ」といったテーマも誌面に登場します。
読書特集では、本を読むことの魅力をあらためて見つめます。AIの答えとは異なる感性への刺激や心の解放を求め、作家の言葉、個性豊かな書店、テーマ別の選書から新しい一冊と出合うための内容です。今年の芥川賞受賞作家である小砂川チトさんとヒコロヒーさんの対談に加え、本好きが選んだ必読書をおすすめコメントとともに紹介します。
美容・健康の分野では、「ロンジェビティ(=長寿)」という考え方がヘアケアにも広がっていることを背景に、美髪寿命を延ばす「ヘア・ロンジェビティ」を特集。予防的なケアを取り入れ、髪を美しく健康的に保つための方法を伝えます。
価格、販売先、雑誌づくりの環境配慮
『エル・ジャポン』は世界で展開するファッション誌『ELLE(エル)』の日本版です。1989年に創刊し、2024年に35周年を迎えました。毎月28日発売で、コンセプトは「Open your appetite –好奇心いっぱいに生きて」。1945年にフランスで初めて『エル』が発刊された際、創始者エレーヌ・ラザレフが読者に向けて語りかけた言葉に由来します。ファッションを中心に、ビューティ、カルチャー、ライフスタイルなど、今を生きる女性に向けたメッセージや明日へのイメージを発信しています。
1996年には女性誌初のウェブマガジンとして『エル デジタル』が誕生し、2026年に30周年を迎えました。時代のニーズに合わせて進化を続けるデジタルファッションメディアのパイオニアとして、オリジナル記事を毎日更新しています。
雑誌にはFSC®認証紙を使用しています(ライセンス番号: FSC® -C 103651)。紙面には、環境に配慮したベジタブルオイルインクとnonVOCink(一部除く)を使用。2023年3月からはグリーン電力を導入した印刷・製本で雑誌を制作しています。グリーン電力の導入は「グリーン電力証書システム」による取り組みです。自然エネルギーで発電された電気の環境付加価値を証書として取引し、証書を購入することで、記載された電力量(kWh)相当分の自然エネルギー由来の電力を使用したとみなされます。国内の自然エネルギー普及、温暖化の抑制、省エネルギー(化石燃料の消費削減)への貢献を目指しています。
発行元の株式会社ハースト婦人画報社は、アメリカに本社を置き、世界40か国で情報、サービス、メディア事業を展開するハーストの一員です。株式会社ハースト・デジタル・ジャパンは、デジタルビジネス拡大のため2016年に設立された同社の100%子会社です。1905年創刊の『婦人画報』をはじめ、『ELLE(エル)』『25ans(ヴァンサンカン)』『Harper’s BAZAAR(ハーパーズ バザー)』『Esquire(エスクァイア)』などの雑誌発行やデジタルメディア運営を手掛けています。『ELLE SHOP(エル・ショップ)』などのEコマースも事業の柱です。また、企業のマーケティング活動を支援する『HEARST made(ハーストメイド)』、データに基づくブランドマーケティング支援を行う『HEARST Data Solutions(ハースト データ ソリューションズ)』を展開し、コンテンツ制作の知見とデジタル、データを組み合わせています。ISO14001を取得し、サステナビリティに配慮した経営を実践しています。
メディア向けには『エル・ジャポン』12月号の表紙と中面の画像素材を用意しています。画像は本件の内容以外での使用および二次的使用を避けるよう案内されており、使用時には指定クレジットの表記が必要です。
- 12月号表紙画像:ELLE JAPON December 2026 photo DAVID ROEMER/atelier management
- 12月号特別版表紙画像:ELLE JAPON December 2026 photo MARI SARAI
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売日 | 2026年10月28日(水) |
| 通常版 | 税込880円。マイキー・マディソンさんが表紙 |
| 特別版 | 税込980円。目黒蓮さんが表紙。「ELLE MEN」は増ページを含む全9ページ |
| 販売先 | 全国の書店、各ネット書店、ELLE SHOP |
| 関連コンテンツ | エル デジタル限定インタビュー、ELLE MEN公式インスタグラムのQ&A動画 |
| 主な特集 | ブランドアンバサダー企画、秋冬ファッション、読書、ヘア・ロンジェビティ、ニット、ヘアSNAP、秘湯 |
マディソンさんの初表紙、目黒さんの特別版と誌面インタビュー、向井さんのバーバリー企画に加え、ファッションや読書、美容までを収録した12月号です。通常版と特別版の価格や内容を比べながら、関心のある企画に合わせて選べます。
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