ラコステ×ワン・イーボー、10月29日発売の秋冬コレクション

コレクション発売 | 開催日:10月29日

10月29日(木)は先負。この日の暦を見る

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コレクション発売
コレクションはいつから、どこで買える?
2026年10月29日(木)から、ラコステ原宿店、新宿店、日比谷店、銀座店、渋谷店、心斎橋店、キャナルシティ博多店、タカシマヤゲートタワーモール店と公式オンラインストアで展開されます。
どんなアイテムやデザインが登場する?
2WAYレインコート、ニットポロ、ケーブルニットカーディガン、帽子、ローカットスニーカー「BASESHOT PRO」などが登場。旅や手紙をモチーフにし、アガベグリーンや軽量素材を取り入れています。

ルネ・ラコステとワン・イーボー、時を超えて続く旅

フランスのプレミアム ファッションスポーツ ブランド、LACOSTE(ラコステ)が、グローバルブランドアンバサダーのワン・イーボー(王一博)と手がける「JOURNEY WITH YIBO」2026年秋冬コレクションを発表しました。2度目となる今回のコラボレーションは、ラコステ創業者ルネ・ラコステが大陸を越えて旅した経験と、ワン・イーボーが持つ未知の世界を探求する精神を出発点にしています。物語の軸となるのは旅と手紙のやり取り。時と距離を超えた対話を、服や小物に込めたモチーフを通じて描きます。

ラコステの物語が動き始めたきっかけは、1923年、雨で中断されたデビスカップの試合でした。その後、ルネ・ラコステは試合に出場するため船で世界各地を巡ります。前へ進み、未知の世界を探求する旅は、ブランドの精神を形づくるものとなりました。1世紀を経た今回のコレクションでは、俳優、ダンサー、レーサーとして幅広い世界を行き来するワン・イーボーが、その精神を未来へつなぎます。

手紙、封筒、郵便の消印は、コレクションを彩るビジュアルモチーフとして随所に登場します。ふたりが時代と世代を超えて手紙を交わすように、創業者の旅とワン・イーボーの探求心をひとつの物語に重ねました。今回の第2弾では、ワン・イーボーがシルエットや素材選び、ビジュアルアイデンティティまで制作のあらゆる側面に主体的に関与。最初の出会いから本格的な共同制作へと関係を深め、ブランドの伝統と新世代の感性が融合するクリエイティブパートナーシップを体現しています。

ラコステが贈る「ワン・イーボーとともに歩む旅」2026年秋冬コレクションを発表 画像 2

動きやすさと構築的なシルエットを両立

コレクションのシルエットは、ラコステが受け継ぐスポーツファッションの伝統に、ワン・イーボー自身のスタイルに根ざした現代的なストリートウェアの感性を組み合わせています。誇張されたボリュームではなく、身体に沿うテーラードフィットを採用し、すっきりとしたラインと動きやすさを両立。快適さと機能性を重視した構成です。

ストライプ柄のニットポロは、ワン・イーボーがFW26のランウェイで披露したルックに着想を得たアイテムです。袖を重ね着したように見せるレイヤード効果によって、テニスの定番を新たに解釈しています。フラットブリムキャップや、アウトドアテイストを取り入れたフットウェアも加わり、ストリートカルチャーとアウトドアカルチャーの双方につながるラインナップとなりました。

素材には、通気性と伸縮性に優れた生地を選んでいます。一部のポロシャツでは、従来のコットンピケに代えて軽量なウールニットを使用。ウインドブレーカーには従来より約3分の1軽い素材を採用しました。パーカーやジャージーアイテムには、暖かさと軽さを備え、立体的なフォルムをつくるコットンベースのネオプレン素材を取り入れています。テクニカルなものづくりのDNAを継承しながら、日常になじむ着心地を目指した仕様です。

色合いはクールなグレー、深みのあるニュートラルカラー、アースカラーのグリーンが中心。新たなシーズンカラーであり、ワン・イーボー自身のお気に入りでもある「アガベグリーン」がコレクションを彩ります。ラコステを象徴するパイピングは、裏地やアウター、2色使いのワニロゴ、ボタンなどにさりげないコントラストとして施され、各アイテムのアクセントになっています。

ラコステが贈る「ワン・イーボーとともに歩む旅」2026年秋冬コレクションを発表 画像 3

旅と手紙を形にしたアイテムとディテール

コレクションを象徴するアイテムのひとつが、1923年の試合に着想を得た2WAYレインコートです。軽量で、防風性と撥水性を備え、フードは取り外し可能。機能性と着こなしの幅をあわせ持たせています。ケーブルニットカーディガンには「W」「Y」「B」の文字を編み柄の中にさりげなく配置。封をした手紙の折り返しから着想したフラップポケットは、ウェアやアクセサリーに採用されています。

取り外し可能な織りネームには、2024年の「PLAY BIG」キャンペーンでワン・イーボーが披露したキックするポーズをあしらいました。ブランドを象徴するディテールであるとともに、記念の品としても楽しめる仕上がりです。旅と手紙のやり取りというテーマは、バケットハットやフラットブリムキャップにも反映されています。また、テニスの伝統とストリートカルチャーが交差する視点から再解釈したローカットスニーカー「BASESHOT PRO」も登場します。

商品価格はすべて税込みです。リリースに掲載されたアイテムと品番、価格は次の通りです。

アイテム 品番 価格
アウター AG931-99 DCFH 55,000円
トップス AG934-99 69X 39,600円
ボトムス AG940-99 DCFH 38,500円
シューズ 52SMA0223 9A2 20,350円
キャップ AG972-99 R5Z 13,200円
アウター AG933-99 RBK 88,000円
トップス AH432-99 R5Z 46,200円
ボトムス AG941-99 R5Z 36,300円
シューズ 52SMA0223 06C 20,350円
キャップ AH433-99 DCFH 14,300円
アウター AG932-99 RBK 66,000円
トップス AG936-99 RBK 38,500円
ボトムス AG941-99 031 36,300円
シューズ 52SMA0223 9A2 20,350円
アウター AG942-99 DPD 38,500円
トップス AG939-99 R5Z 19,800円
ボトムス AG973-99 DPD 28,600円
シューズ 52SMA0223 06C 20,350円
ラコステが贈る「ワン・イーボーとともに歩む旅」2026年秋冬コレクションを発表 画像 4

10月29日から店舗と公式オンラインストアで展開

「JOURNEY WITH YIBO」2026年秋冬カプセルコレクションは、2026年10月29日(木)から、ラコステの対象店舗および公式オンラインストアで展開されます。販売店舗は、ラコステ原宿店、ラコステ新宿店、ラコステ日比谷店、ラコステ銀座店、ラコステ渋谷店、ラコステ心斎橋店、ラコステ キャナルシティ博多店、ラコステ タカシマヤゲートタワーモール店です。各店舗の詳細は、リリース内で案内されている「コチラ」から確認できます。

公式オンラインストアは www.lacoste.jp。商品に関する問い合わせ先は、ラコステお客様センター(0120-37-0202)です。公式SNSはInstagramが @lacoste_tokyo、Xが @LACOSTE_JAPAN、LINEが @lacoste_japan と案内されています。

LACOSTEは1933年に初めてのポロシャツを生み出して以来、スポーツに根ざした伝統を通じて、楽観的な気持ち、自信、エレガンスを届けてきたブランドです。ファッションとスポーツが交差する場所で、日々の暮らしに躍動感をもたらすこと、そして肩の力が抜けた自然なエレガンスを備えたフレンチライフスタイルを大切にしています。コレクションや体験を通じて、時代を超える普遍性と創造性を融合。ワニの存在は、身にまとう人々とともに世代を超えて広がり、スタイルの象徴を超えて人々をつなぐシンボルへと成長しました。国や世代、友人同士で受け継がれるアイテムには人々の思いが刻まれ、時代を超えて愛されるアイコンとしての価値が生まれるとしています。個々の価値観や個性、互いの違いを尊重し、幅広い人々をつなぐエレガンスもブランドの掲げる特徴です。

項目 内容
コレクション 「JOURNEY WITH YIBO」2026年秋冬カプセルコレクション
展開開始日 2026年10月29日(木)
展開場所 ラコステの対象8店舗、公式オンラインストア
問い合わせ先 ラコステお客様センター 0120-37-0202
公式オンラインストア www.lacoste.jp
公式SNS Instagram @lacoste_tokyo/X @LACOSTE_JAPAN/LINE @lacoste_japan

創業者の旅の記憶とワン・イーボーの探求心を、機能的な素材や手紙を思わせるディテールに落とし込んだ今回のコレクション。発売日や販売店舗、アイテムごとの価格を確認しながら、物語とデザインの両面から楽しめる内容です。

出典:PR TIMES の発表

この記事は、元の発表をもとに AI を用いて下書きし、点検を通して 2026年10月27日 に公開しました(記事の作り方)。

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