『Saunassa』Vol.6が10月30日発売、全国80サウナと31施設クーポン
ベストカレンダー編集部
2026年10月27日 13:35
全国約80のサウナを紹介する『Saunassa』Vol.6
サウナ専門誌『Saunassa(サウナッサ)』Vol.6が、2026年10月30日に全国書店で発売されます。株式会社開発社が2026年10月27日午前10時に発表した内容によると、今号は北海道から沖縄まで全国各地を取材し、この1年で誕生した注目の新施設を中心に、約80のサウナを施設データ付きで掲載します。
ページ数は前号の96ページから26ページ増え、全122ページ。全国の施設情報に加えて、体験ルポやサウナにまつわる企画を幅広く収録しています。読むだけでなく、掲載される読者限定チケットを使って施設を訪れる楽しみもある一冊です。
『Saunassa』は、最新施設や体験ルポを通じてサウナの「今」を取り上げる、年1冊のペースで発行されているサウナ専門誌です。サウナ啓蒙活動に貢献した個人・団体・企業・イベントに贈られる賞のひとつで、サウナ界でもっとも権威ある賞のひとつと紹介される「Saunner of the Year」を、2024年に受賞しています。
フィンランド式サウナと全国31施設の読者特典
本場の空気感に迫る特集
今号の特集は「ニッポンで出合う、本格フィンランド式サウナ」。フィンランド式を掲げる施設のなかから、本場の再現度に着目して施設を選び、フィンランドの人が太鼓判を押した施設も紹介します。代表格として取り上げるのは、長野県・野尻湖の「The Sauna」です。
フィンランドでサウナを経験したライターのいしかわゆきさんが「The Sauna」を体験リポート。さらに、フィンランド・タンペレ出身のノーラ・シロラさんが、大宮駅前「リトデポ」にある「SAUNA HAX」でフィンランドサウナ度を検証します。「The Sauna」の支配人、野田クラクションベベーさんが語る「フィンランド式サウナとは?」も掲載。本場の雰囲気を再現した全国の施設を通して、日本で出合えるフィンランド式サウナを掘り下げます。
切り取って使える「SPECIAL TICKET」
読者限定の「Saunassa SPECIAL TICKET」は、全国13都道府県・31施設で利用できる特典チケットです。静岡の「サウナしきじ」や東京の「品川サウナ」をはじめ、各地の人気施設が参加。品川サウナからもクーポンサービスが提供されています。
特典の内容は、入館料やサウナプランの割引、ドリンクやタオルセットの無料サービス、オリジナルグッズのプレゼントなど。チケットを切り取って施設の受付に提示する使い方で、利用可能な施設を紹介するガイドページも誌面に掲載されます。
著名人の体験ルポから新施設ランキングまで
サウナをめぐる人物と施設の取材
巻頭グラビアには、THE RAMPAGEの浦川翔平さんが登場。サウナ好きの先輩メンバーについていったことをきっかけにサウナにハマった浦川さんが、浅草のプライベートサウナ「SAUNALAND ASAKUSA」で、サウナ室内で冷水を浴びる「クナイプ」を初体験します。「サウナ室の中で水を浴びていいなんて……常識を覆されました」と驚きを語り、ライブ後のルーティン、メンバーとのサウナ話、理想のサウナについても話しています。
ドラマ『サ道』シリーズの「偶然さん」役で知られ、放送中のNHK連続テレビ小説『ブラッサム』にも出演する三宅弘城さんは、この夏、東新宿に誕生した「黄金湯 新宿」へ。原作者のタナカカツキさんとの意外な縁や、『サ道』への出演依頼を「比喩でなく、飛んで喜びました」と振り返るエピソード、現在のサウナとの付き合い方を語ります。
元NMB48の山本望叶さんは、六本木の「KUDOCHI onsen 六本木温泉店」で撮影。洞窟を旅するような完全個室のプライベートサウナ「SonDoong(ソンドン)」を体験します。20歳のころからサウナに親しんでいる一方、本格的な水風呂は初めてという山本さんが、初挑戦で「ととのい」を実感する様子を紹介します。
野々村真さんは、昭和58年創業の「サウナ&カプセルホテル レインボー新小岩店」を訪問。10代で初めてサウナに入ってから40年以上の経験を持ち、誌面では計4セットで汗を流します。30年前に建てた自宅には、6畳の浴室にスウェーデン製サウナを設置。家を建てる際には、奥様に「いい部屋は譲るから、サウナだけは作らせてほしい」と頼んだといいます。週2、3回入る自宅サウナについて「ここはパパの部屋。サウナじゃなく〝部屋〟なんです」と語っています。
花山瑞貴さんは、神奈川県厚木市にオープンした「サウナニューカナコ」を訪れます。薪サウナや、岩山を再現した空間に地下水がかけ流される水風呂を体験し、「都心からさっと来られる場所で堪能できるのはすごくレア」とコメント。会話も歓迎する「自由なサウナ」の魅力や、締めのラーメンまで取り上げます。
ランキングや多彩な連載・企画
「本当によかったサウナ37」では、サウナー有志100人に、この1年で初めて訪れて心を揺さぶられた施設をアンケート。北海道から沖縄、フィンランドまで150以上の施設名が挙がり、1位には高輪ゲートウェイ「ニュウマン高輪」の「高輪SAUNAS」が選ばれました。
そのほか、この1年に全国で誕生した施設を取り上げる「NEW SAUNA 2026」、SNSで世界的に話題になった新サウナ「SAUNA MOTHER」の体験リポート、佐賀・呼子から北海道・札幌までを扱うホテルサウナ特集「SAUNA & STAY」を掲載。阿部桃子さんがゴルフ場のサウナを訪ねる新企画「AFTER THE ROUND」、ととのえ親方が振り返る「TTNE流サウナ、世界へ」、映像ディレクター・渡邉直さんの「サウナ発想術」も収録します。
さらに、「SAUNACHELINが映したニッポンのサウナの9年」、有村昆さんの「SAUNABUG」によるクナイプ体験、つんこさんのサウナグラビア、『全裸監督』原作者・本橋信宏さんの体験ルポ、「ニッポン熱波師名鑑2027」も掲載。本文で紹介された新施設には「毎日サウナ東京」も含まれます。
発売日と誌面のポイント
『Saunassa』Vol.6は2026年10月30日発売で、全国書店に並びます。全国約80施設の情報、本場のフィンランド式サウナを掘り下げる特集、31施設で使える読者限定チケット、人物取材やランキングなど、施設を知る読み物と実際の訪問に役立つ情報を組み合わせた構成です。
主な内容を以下にまとめました。ページ数や施設数、掲載企画を確認すると、サウナの最新施設を探したい人にも、人物の体験談やサウナ文化を読みたい人にも、誌面の見どころをつかみやすくなります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 誌名・号数 | 『Saunassa(サウナッサ)』Vol.6 |
| 発売日・販売場所 | 2026年10月30日、全国書店 |
| ページ数 | 122ページ(前号は96ページ) |
| 施設紹介 | 北海道から沖縄まで約80のサウナを施設データ付きで掲載 |
| 読者特典 | 全国13都道府県・31施設で使える「Saunassa SPECIAL TICKET」 |
| 主な特集・企画 | 本格フィンランド式サウナ、体験ルポ、サウナランキング、ホテルサウナ、ゴルフ場サウナなど |
| 受賞歴 | 2024年「Saunner of the Year」受賞 |
施設ガイドと特典チケットを備え、サウナをめぐる取材記事や新企画も収めた『Saunassa』Vol.6。発売日は2026年10月30日です。
出典:PR TIMES の発表
この記事は、元の発表をもとに AI を用いて下書きし、点検を通して 2026年10月27日 に公開しました(記事の作り方)。
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