東京駅で11月3・4日「いしかわ・能登産直市」開催

いしかわ・能登産直市 | 開催期間:11月3日〜11月4日

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いしかわ・能登産直市
いしかわ・能登産直市はいつ、どこで開催される?
2026年11月3日(火・祝)は11時30分から20時まで、4日(水)は10時から17時まで、JR東京駅改札内地下1階のイベントスペース「スクエアゼロ」で開催されます。
会場ではどんな企画がある?
石川県の特産品や地酒、おつまみの販売に加え、大場久美子さんや川井梨紗子さん・友香子さんのステージ、ひゃくまんさんの登場、購入金額に応じた抽選会などが予定されています。

東京駅で石川・能登の産品と文化に出会う2日間

石川県・能登の魅力をエキナカから発信する地域フェア「いしかわ・能登MEGURIP」の企画として、東京駅のイベントスペース「スクエアゼロ」で「いしかわ・能登産直市」が開かれます。開催日は2026年11月3日(火・祝)と4日(水)。石川県アンテナショップ「八重洲いしかわテラス」が、石川県の特産品や地酒、おつまみを販売するほか、PRブースやステージイベントを通じて、地域の食や文化、観光の魅力を紹介します。

会場はJR東京駅改札内地下1階のイベントスペース「スクエアゼロ」です。開催時間は11月3日が11時30分から20時まで、11月4日が10時から17時まで。主催は石川県、株式会社JR東日本クロスステーションです。能登を中心とする石川県産のお菓子、お酒、工芸品などが並び、能登の事業者も期間中に来場する予定です。商品を展示・販売するだけでなく、来場者とのコミュニケーションを通じて、能登の現在に触れられる機会となります。

産直市では、買い物を通じて地域を応援できる企画として、ガラポン抽選会も実施します。購入金額2,000円(税込)ごとに1回参加でき、当日のレシートは合算可能。抽選への参加は1人最大5回までです。開催時間は産直市と同じく、11月3日が11時30分から20時、4日が10時から17時。A賞は能登牛プレミアムギフトバコで、抽選で2名に贈られます。

石川県は、地震と豪雨という度重なる災害に見舞われた能登の復旧・復興に向け、地元産品の購入やボランティア、旅行など、できることからの応援を呼びかけています。産直市は、石川・能登の品を購入し、地域の魅力を知ることができる取り組みです。応援消費に関する案内は、石川県のページ(https://www.pref.ishikawa.lg.jp/saigai/202401jishin-ouen.html)で発信されています。

買って、味わって、応援する。エキナカ地域フェア「いしかわ・能登MEGURIP」 画像 2

トークや防災、祭りのステージも

11月3日12時30分から13時30分には、俳優で石川県文化観光大使の大場久美子さんが「1時間店長」を務めます。能登のおすすめ商品や観光の魅力を紹介し、抽選会も予定されています。同日15時30分から16時までは、石川県文化観光大使で女子レスリング金メダリストの川井梨紗子さん、川井友香子さんが出演する「もしもの備え はじめての防災ステージ」を開催。もしものときの行動や防災バッグの準備について、楽しく学ぶ内容です。

11月4日14時からは「能登キリコ祭り紹介ステージ」を実施します。能登地方に受け継がれるキリコ祭りの魅力に加え、被災後に復興へ向けて取り組む現状を紹介します。出演者は、株式会社まちづくり輪島の大下慎司さんと、能登の旅案内人・中山智恵子さんです。ステージイベントの参加費は無料です。

石川県観光PRマスコットキャラクター「ひゃくまんさん」もスクエアゼロに登場します。登場時刻は11月3日が15時30分、18時、11月4日が12時、13時45分、16時です。会場への到着は両日とも正午頃の予定で、列車荷物輸送サービス「はこビュン」を使い、石川県から商品を届ける企画も行われます。11月3日には「かにめしと能登牛しぐれ丼」を1,400円(税込)で、11月4日には「おはぎのマリちゃん(4個入り)」を820円(税込)で販売。掲載商品以外にも商品が用意されます。

買って、味わって、応援する。エキナカ地域フェア「いしかわ・能登MEGURIP」 画像 3

自動販売機や米メニュー、スタンプラリーも展開

東京駅丸の内地下北口改札外には、石川県・能登の復興を応援する自動販売機「いしかわ・能登ふるさとアキュア」が登場します。営業期間は2026年10月28日から2027年1月27日までで、キャッシュレス決済専用。JRE POINTも利用できます。八重洲いしかわテラスで取り扱う、能登を中心とする石川県の特産品を販売し、商品は月ごとに入れ替わります。

販売商品は3つの期間で構成されます。第一弾は10月28日から11月27日までで、「バスタイム&スキンケア&ライフスタイル」雑貨を展開。第二弾は11月27日から12月25日までで、「日常をちょっと豊かにする逸品」として軽食を販売します。第三弾は12月25日から2027年1月27日までで、「こだわりの調味料&厳選フード」などの食料品が並びます。商品入れ替えに伴い、各期間の開始日・終了日は販売商品が変更となります。

第一弾の商品例は、珠洲市の「酒粕フェイスマスク1枚入り」250円(税込)、七尾市の「蜜ろうそくMelissa 3本入」2,200円(税込)、穴水町の「黒柿ブックカバー」4,400円(税込)、七尾市の「能登の赤なまこ石けん80g」1,980円(税込)です。地域の名産や季節の味、土地の文化に根ざした商品と、日常の中で出会える販売企画として展開されます。

食の企画では、デビュー10年目を迎える石川県産ブランド米「ひゃくまん穀」を使ったメニューを、JA全農いしかわと連携して販売します。期間は2026年11月1日から30日までで、レストランやカフェの対象ブランドで提供予定です。「ひゃくまん穀」は、一粒ひと粒の粒感と粘りのバランスが特徴で、しっかりとした食べごたえがあります。時間が経っても硬さや粘りの変化が少なく、冷めてももっちりした食感とおいしさを保つ米として紹介されています。詳細は公式サイト(https://hyakumangoku-pr.com/)で案内されています。

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15ショップを巡る「赤をめぐるスタンプラリー」

ひゃくまん穀メニューのフェアに合わせ、デジタルアプリ「エキタグ」を使った「赤をめぐるスタンプラリー」を2026年11月1日から30日まで開催します。JR東日本クロスステーションが運営する全15ショップで飲食や買い物をしてスタンプを集める企画で、参加費は無料です。2スポットのスタンプを集めた先着300名には「ひゃくまん穀パックご飯」、4スポットを集めた人の中から抽選で5名には「能登復興を願う応援カタログギフト」が贈られます。

対象店舗は、東京駅のSTATION RESTAURANT THE CENTRAL、いろり庵、華祭、八重洲いしかわテラス、上野駅のかよひ路、ブラボー、いろり庵、大宮駅(鉄道博物館)のトレインレストラン日本食堂 鉄道博物館とビューレストラン鉄道博物館、新宿駅のShinjuku CROSSING cafe&dining(路面店)です。さらに、東京・渋谷・日暮里・横浜・鎌倉の各駅にある5 CROSSTIES COFFEEも対象です。景品の引換場所は八重洲いしかわテラスで、東京駅八重洲中央口から徒歩4分です。

スタンプ取得のための飲食代、利用にかかる通信費、改札内店舗への入場料は参加者負担です。スタンプ設置箇所への移動には公共交通機関を利用する案内があり、移動や入場に必要な費用も負担となります。サービスは予告なく中止・変更される場合があり、歩きながらのスマートフォン利用を控えるよう呼びかけています。写真・イラストはイメージで、掲載情報は2026年10月現在のものです。

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五郎島金時のパフェと石川県の観光情報

加賀野菜の「五郎島金時」を使った「石川県特産五郎島金時パフェ」は、果実園リーベル各店舗で販売中から2026年11月12日まで、各日11時から提供されます。価格は2,480円(税込)で、ドリンクバーを注文する場合は450円が追加されます。販売店舗は横浜ランドマークプラザ店、日比谷シャンテ店、CIAL横浜店、新越谷店、金沢店を除く果実園リーベル各店舗です。

リリースでは、石川県・能登の観光情報として3か所も紹介しています。能登町の「イカの駅つくモール」では、能登小木の船凍イカをはじめとする地域の料理を味わえるレストラン、物販コーナー、観光遊覧船「イカす丸」を案内。全長13メートルの巨大なイカのモニュメント「イカキング」は、写真撮影スポットとして紹介されています。

七尾市の「和倉温泉お祭り会館」では、ユネスコ無形文化遺産に認定された青柏祭、石崎奉燈祭、能登島向田の火祭、お熊甲祭を展示物と映像で紹介しています。祭りの魅力や楽しさを臨場感のある疑似体験で楽しめる施設です。加賀市の「山代温泉古総湯」は、開湯1300年を迎えた山代温泉の湯の曲輪のシンボル。明治時代の総湯を復元した建物で、こけら葺きの屋根や二階の窓、当時最先端だったステンドグラスが特徴です。ステンドグラスを通った光が湯船に彩りを添えます。

「MEGURIP」は「巡り」と「トリップ」を組み合わせた名称で、エキナカで気軽に地域を巡る楽しさや、新しい冒険・発見へのわくわく感を表しています。JR-Crossは今後もこの取り組みを通じて日本各地の地域を盛り上げるとしています。「いしかわ・能登MEGURIP」は2026年10月1日から12月31日まで開催。特設サイト(https://www.jr-cross.co.jp/cr/cross/ishikawa-noto-megurip.html)と、情報発信ページ(https://www.jr-cross.co.jp/sustainability/#RC)で情報を発信しています。

株式会社JR東日本クロスステーションの商号は株式会社JR東日本クロスステーション、本社は東京都渋谷区千駄ヶ谷5-33-8 サウスゲート新宿ビル6階です。設立は2021年(令和3年)4月1日、代表取締役社長は伊藤敦子、資本金は41億1百万円で、JR東日本の100%子会社です。掲載情報はリリース時点のもので、内容は変更になる場合があります。

企画 日程・場所 主な内容
いしかわ・能登産直市 2026年11月3日・4日/東京駅改札内地下1階「スクエアゼロ」 特産品販売、ステージ、ひゃくまんさん登場、抽選会
ふるさとアキュア 2026年10月28日~2027年1月27日/東京駅丸の内地下北口改札外 石川県産品を期間ごとに入れ替えて販売
ひゃくまん穀フェア・スタンプラリー 2026年11月1日~30日/対象15ショップ メニュー提供、エキタグのスタンプと景品
五郎島金時パフェ 販売中~2026年11月12日/果実園リーベル各店舗 2,480円(税込)、各日11時から販売

産直市を中心に、買い物、食、デジタル企画、観光情報を通して石川県・能登の魅力に触れられる内容です。東京駅での開催日や各企画の期間を確認しながら、関心のある商品やイベントを選べます。

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