埼玉県地産地消月間、11月21・22日に熊谷で農林業フェスタ

彩の国食と農林業ドリームフェスタ | 開催期間:11月21日〜11月22日

カレンダーに追加:Google|iPhone/Outlook

彩の国食と農林業ドリームフェスタ
熊谷のフェスタはいつ、どこで開催される?
「2026彩の国食と農林業ドリームフェスタ」は2026年11月21日(土曜日)と22日(日曜日)の2日間、熊谷スポーツ文化公園のにぎわい広場で開催されます。新鮮な農産物の販売やステージイベントが行われます。
地産地消月間にはどんな取組がある?
県産野菜の販売フェアや店頭キャンペーン、Instagramでの農産物プレゼント、県産農産物を使った飲食店の特別メニュー、各市町村の農業祭・マルシェ・朝市などが行われます。

11月の埼玉で、県産農産物の魅力を発信

埼玉県は、11月を「埼玉県地産地消月間」と定め、県内で生産された農産物を県内で消費する「地産地消」を集中的にPRします。キャッチフレーズは「近いがうまい埼玉産」。県内事業者の協力を得ながら、農産物の販売や飲食店でのメニュー提供、各地の催しなどを通して、県産農産物に触れる機会を設けます。

月間中の主な取組は、熊谷市での「2026彩の国食と農林業ドリームフェスタ」、JAグループさいたまと連携する販売フェア、Instagramを使ったプレゼントキャンペーン、飲食店での特別メニュー、各市町村の農業祭や朝市です。県産品を買うだけでなく、味わう、催しに参加する、SNSでキャンペーンに応募するといった複数の形で地産地消に関われます。

地産地消月間は、地域で生産された農産物を地域で消費する考え方を浸透させ、関係者が積極的に取り組む機会とするため、平成19年に制定されました。県が示すメリットは、産地に近いため新鮮であること、生産者の顔が見えて安心につながること、輸送距離が短く環境に優しいことの3点です。

熊谷で2日間開催する食と農林業のフェスタ

中心となる催しの一つが「2026彩の国食と農林業ドリームフェスタ」です。開催日は2026年11月21日(土曜日)と22日(日曜日)の2日間。会場は熊谷スポーツ文化公園のにぎわい広場です。新鮮な農産物の販売に加え、ステージイベントが行われます。

県産農産物を販売する場であり、食と農林業に関する催しを楽しめるイベントとして、地産地消月間の取組に位置付けられています。販売とステージイベントが予定されているため、農産物を手に取ることと、会場での催しを楽しむことの両方が内容の柱です。開催日と会場は県の案内で示されており、2日間にわたって実施されます。

フェスタの案内ページは「彩の国食と農林業ドリームフェスタ」ホームページです。開催内容の詳細は、埼玉県が公開している同ページで確認できます。

販売フェアやプレゼント、飲食店のメニューも

県産野菜を扱う「近いがうまい埼玉産」フェア

埼玉県はJAグループさいたまと連携し、県産野菜の販売拡大を目的とする「近いがうまい埼玉産」フェアを開催します。対象店舗には特設の埼玉野菜コーナーを設置。試食販売や、県産野菜が当たる店頭キャンペーンも実施されます。販売コーナーに加えて試食やキャンペーンを設け、県産野菜を知るきっかけを提供する取組です。

フェアの特設ページはこちらです。対象店舗や取組の詳細は、埼玉県の特設ページで案内されています。

Instagramで旬の農産物詰め合わせをプレゼント

「埼玉わっしょい」のInstagramアカウントをフォローし、キャンペーン用の投稿に「いいね」とコメントをした人の中から、抽選で10名に旬の県産農産物の詰め合わせが贈られます。応募にあたって必要な行動として、アカウントのフォロー、対象投稿への「いいね」、コメントの3つが案内されています。

プレゼントキャンペーンの案内ページはキャンペーンホームページです。賞品は旬の県産農産物の詰め合わせで、当選者数は10名です。

県内の飲食店や市町村でも地産地消

県内の飲食店では、県産農産物を使った特別メニューが提供されます。また、各市町村では農業祭やマルシェ、朝市が開催されます。フェスタや販売フェアだけでなく、飲食店で県産食材を味わうことや、地域の催しに足を運ぶことも、月間中に紹介されている取組です。

月間全体の取組内容を確認できるページは「埼玉県地産地消月間」ホームページです。フェアや各地域の催しなど、県が案内する取組の詳細が掲載されています。

地産地消月間の情報を整理

今回の取組は、県産農産物の販売、試食、プレゼント、飲食店での提供、地域の農業祭や朝市を組み合わせ、埼玉産の魅力を伝えるものです。県が掲げる「近いがうまい埼玉産」という言葉には、産地との距離の近さや、県産農産物を選ぶメリットが表れています。

問い合わせ先は、埼玉県 農林部 農業ビジネス支援課 販売対策・6次産業化担当です。連絡先や主な開催情報を以下にまとめました。

項目 内容
月間 埼玉県地産地消月間(11月)
キャッチフレーズ 近いがうまい埼玉産
フェスタ開催日 2026年11月21日(土曜日)、22日(日曜日)
フェスタ会場 熊谷スポーツ文化公園のにぎわい広場
主な内容 農産物販売、ステージイベント、県産野菜フェア、プレゼントキャンペーン、飲食店の特別メニュー、農業祭・マルシェ・朝市
問い合わせ先 埼玉県 農林部 農業ビジネス支援課 販売対策・6次産業化担当
電話 直通:048-830-4107/内線:4101
E-mail a4105-02@pref.saitama.lg.jp

11月の埼玉県では、買い物や食事、地域の催しを通じて県産農産物に触れる機会が広がります。熊谷のフェスタは11月21日、22日の開催で、地産地消月間の取組の中でも日程と会場が示されたイベントです。

PRAmazonアソシエイトのリンクです