T-BOLAN特集、12月13日にWOWOWで3番組を一挙放送
ベストカレンダー編集部
2026年10月28日 07:45
12月13日にT-BOLANの特集3番組を一挙放送
WOWOWは、T-BOLANの連続特集「T-BOLAN WOWOW Special 2026」の12月ラインナップとして、3番組を2026年12月13日(日)に放送・配信する。放送はWOWOWライブ、配信はWOWOWオンデマンドで行われる。午後2時からのミュージックビデオ集を皮切りに、午後3時30分からは歴代ライブ映像、午後5時30分からは2023年から2024年にかけて開催されたツアーのファイナル公演を届ける構成だ。
今回の連続特集は、2026年8月10日に日本武道館で開催されたT-BOLANのラストライブの放送・配信を起点にスタートした。1991年に「悲しみが痛いよ」でメジャーデビューし、約4年間でCDセールス1,700万枚を記録したロックバンドの歩みを、ミュージックビデオとライブ映像の両面からたどる内容となっている。
- 午後2:00~「T-BOLAN Music Video Collection」
- 午後3:30~「T-BOLAN BEST LIVE AND MORE」
- 午後5:30~「T-BOLAN LIVE TOUR 2023-2024“SINGLES”~波紋~」
各番組は放送終了後、配信終了後から1カ月間のアーカイブ配信にも対応する。番組サイトはhttps://www.wowow.co.jp/music/t-bolan/。
ミュージックビデオと90年代のライブを振り返る
ヒット曲から最新曲までを集めた映像集
午後2時開始の「T-BOLAN Music Video Collection」では、1990年代の大ヒット曲から最新曲まで、T-BOLANのミュージックビデオを一挙に放送・配信する。「離したくはない」「Bye For Now」「マリア」「じれったい愛」など、時代を彩り、現在も歌い継がれている楽曲を通して、バンドが届けてきた音楽世界を楽しめる。
番組の見どころは、楽曲そのものに加え、歴代のミュージックビデオからバンドの歴史や当時のメッセージを感じ取れる点にある。ドラマティックで叙情的なバラードから、熱く躍動するロックナンバーまで、幅広い曲調を貫くエモーショナルな歌心も紹介される。楽曲ごとの表情を見比べながら、耳にした瞬間にT-BOLANと分かる歌メロの強さにも触れられる内容だ。
貴重なツアー映像を加えたライブ集
午後3時30分からの「T-BOLAN BEST LIVE AND MORE」は、90年代のライブ映像を中心に構成する。ベースとなるのは、2012年にリリースされた2枚組映像作品『T-BOLAN BEST LIVE & CLIPS』の「DISC1 ~BEST LIVE~」。1992年の1stツアー、新宿・日清パワーステーション公演から「離したくはない」など4曲を収録するほか、同年の3rdツアー、1993年の4thツアー、1993年から1994年にかけての5thツアーからベストパフォーマンスを抜粋している。
複数のツアー映像を、時空を超えて一つのライブのように構成した内容に、今回は追加編集を実施。5thツアーの中野サンプラザ公演から「BOY」、6thツアーのNHKホール公演から「マリア」のパフォーマンスも加わる。「離したくはない」「Bye For Now」「マリア」などのヒット曲を、ツアーごとのステージの記録とともに味わえるライブ映像集だ。
デビュー記念日に行われたツアーファイナル
午後5時30分から放送・配信される「T-BOLAN LIVE TOUR 2023-2024“SINGLES”~波紋~」は、初のシングル全曲披露を掲げ、タイムリープをテーマに行われた全国ツアーのファイナル公演を収録した番組。収録日は2024年7月10日、会場は東京・日本青年館ホールだ。日本青年館は、1992年に初のホールツアーでファイナルを飾った思い出の場所でもある。
公演は、33年前にリリースされたデビュー曲「悲しみが痛いよ」で幕を開ける。セットリストには、聴き手を「あの頃」へ誘う楽曲が並び、1990年代以降は披露されてこなかった「サヨナラから始めよう」「すれ違いの純情」もラインナップした。初のシングル全曲披露というツアーの掲げたテーマと、デビューの記憶が重なる公演となっている。
森友嵐士(Vo.)、五味孝氏(Gt.)、上野博文(Ba.)が出演。くも膜下出血から復活した上野は、前回のツアーまでは途中からの登場だったが、本ツアーではオープニングからステージに立ち、ライブで全曲ベースを弾く目標を達成した。人時(Ba./黒夢)、GLAYのサポートでも活躍する永井利光(Dr.)、坪倉唯子(Cho./B.B.QUEENS)もサウンドを支える。来場者の多くが初めてT-BOLANのライブを体験したにもかかわらず大合唱が響き、「一緒に歌える楽しさ」が評判となってリピーターが増えたという後日談も紹介されている。
11月・12月の関連番組と放送情報
12月の3番組に加え、連続特集では過去のライブや映画も放送・配信される。11月2日(月)午後3時からは劇場版「T-BOLAN THE MOVIE ~あの頃、みんなT-BOLANを聴いていた~」を放送・配信。2012年に約13年ぶりの再結成を果たしたT-BOLANについて、90年代のライブや舞台裏、この映画のために収録した本人インタビューを中心に、栄光と苦闘の歴史を描く。
同日午後4時45分からは「T-BOLAN LIVE HEAVEN 2014 ~Back to the last live !!~」。再び活動休止を宣言したバンドの19年ぶりのツアーから、2014年3月21日に東京・渋谷公会堂で収録した公演を届ける。11月8日(日)午後4時からと12月11日(金)午前11時からは、2017年9月13日に東京・Zepp DiverCity(TOKYO)で収録した「T-BOLAN LIVE HEAVEN 2017 夏の終わりに『再会』~Acoustic Live Tour~」を放送・配信する。完全復活後初の全編アコースティックライブで、メロディーの美しさを際立たせるアレンジが特徴だ。
さらに11月8日(日)午後6時30分、12月11日(金)午後1時30分には、「T-BOLAN 30th Anniversary LIVE Tour『the Best』~励~」を放送・配信する。バンド結成30周年を記念し、約23年ぶりに開催した全国ツアーから、2019年6月15日に東京・昭和女子大学人見記念講堂で収録された最終日の公演を届ける。これらの各番組も、放送・配信終了後から1カ月間アーカイブ配信される。
| 番組 | 日時 | 内容・収録情報 |
|---|---|---|
| T-BOLAN Music Video Collection | 12月13日(日)午後2:00 | 大ヒット曲から最新曲までのミュージックビデオ |
| T-BOLAN BEST LIVE AND MORE | 12月13日(日)午後3:30 | 90年代のツアー映像に「BOY」「マリア」を追加 |
| T-BOLAN LIVE TOUR 2023-2024“SINGLES”~波紋~ | 12月13日(日)午後5:30 | 2024年7月10日収録、東京・日本青年館ホール |
| 劇場版「T-BOLAN THE MOVIE」 | 11月2日(月)午後3:00 | ライブ、舞台裏、本人インタビューを中心に紹介 |
| T-BOLAN LIVE HEAVEN 2014 | 11月2日(月)午後4:45 | 2014年3月21日収録、東京・渋谷公会堂 |
| T-BOLAN LIVE HEAVEN 2017 | 11月8日(日)午後4:00/12月11日(金)午前11:00 | 2017年9月13日収録、Zepp DiverCity(TOKYO) |
| T-BOLAN 30th Anniversary LIVE Tour「the Best」~励~ | 11月8日(日)午後6:30/12月11日(金)午後1:30 | 2019年6月15日収録、昭和女子大学人見記念講堂 |
12月13日は、ミュージックビデオ、90年代のライブ、近年のツアーファイナルを同日に続けて楽しめる編成だ。放送・配信はいずれもWOWOWライブとWOWOWオンデマンドで行われ、各番組には終了後1カ月間のアーカイブ配信が用意されている。
出典:PR TIMES の発表
この記事は、元の発表をもとに AI を用いて下書きし、点検を通して 2026年10月28日 に公開しました(記事の作り方)。
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