ゲームの「らしさ」を生むビジュアル設計、11月12日に無料オンラインセミナー
ベストカレンダー編集部
2026年10月28日 09:09
ゲームの世界観を形づくる「ビジュアル言語」を学ぶ
株式会社クリーク・アンド・リバー社(C&R社)は、ゲームクリエイターを対象とする無料オンラインセミナー「ゲームの“らしさ”をつくるビジュアル設計 ~世界観・UI・キャラクターをつなぐビジュアル言語のつくり方~」を、2026年11月12日(木)に開催します。開催時間は20:00~21:00です。
講師を務めるのは、アーティストでありデザイナーでもあるクリエイティブディレクターのマシュー・モス(Matthew Moss)氏です。ゲーム全体に一貫した世界観と個性を持たせるための「ビジュアル言語(Visual Vocabulary)」をテーマに、個々のデザイン要素を結びつけ、作品らしさをつくる考え方を解説します。
セミナーは全編英語で行われますが、同時通訳を通して日本語で聞くことができます。参加者は、オリジナルの英語音声または通訳チャンネルを自分で選択できます。会場はオンラインで、参加費は無料、定員は60名です。主催は株式会社クリーク・アンド・リバー社です。
キャラクターから販促物まで、デザインを一つの世界観につなぐ
印象に残るゲームは、キャラクターや背景だけで魅力が決まるわけではありません。キャラクターデザイン、環境デザイン、UIデザイン、色彩設計、タイポグラフィ、プロモーション素材など、ゲームを形づくるさまざまな要素が連携し、ひとつの世界観として機能することが重要です。
本セミナーでは、こうした要素を別々に検討するのではなく、ゲーム全体の見た目を統一し、その作品ならではの「らしさ」を生み出す仕組みとして設計する方法を扱います。プレイヤーに覚えてもらいやすいゲームづくりの考え方や、開発初期からビジュアルアイデンティティを組み立てる方法も紹介されます。
講義で取り上げる内容は、形(シェイプ)を使ってキャラクターや雰囲気、機能を伝える方法、世界観やブランドらしさを表現する色彩設計、マテリアルやテクスチャを用いた世界観づくりなどです。モチーフやシンボルを活用してデザインに統一感を与える考え方や、タイポグラフィを通じて作品の個性を表現する方法も学びます。
- ゲームにおける「ビジュアル言語(Visual Vocabulary)」の意味
- 形、色、マテリアル、テクスチャを使った世界観や機能の表現
- モチーフやシンボルを活用した統一感のあるデザイン
- タイポグラフィによる作品の個性の表現
- UIデザインとアートディレクションを連携させる考え方
- キャラクター、背景、メニュー、販促物を統一する方法
- 制作チーム全体で共有できるビジュアルルールのつくり方
開発初期から活用できる設計視点を持ち帰る
セミナーでは、キャラクター・背景・メニュー・販促物を一貫したビジュアル設計でつなぐ方法を取り上げます。UIデザインとアートディレクションを連動させ、作品全体に共通するルールをつくることは、制作チーム内で方向性を共有するうえでも役立つテーマです。
参加を通じて得られる内容として、ゲームに一貫したビジュアルアイデンティティを持たせる考え方、キャラクター・背景・UIを統一する設計手法、プレイヤーに覚えてもらいやすいビジュアル表現のポイントが挙げられています。また、開発チーム全体で共有できるデザインルールのつくり方や、開発初期から長期的に活用できるアートディレクションの視点も学べます。
対象は、ゲーム全体の世界観やデザインの統一感を高めたい人、アートディレクションやビジュアル開発に関わる人、キャラクターと背景、UIの整合性に課題を感じている人です。新規タイトルやオリジナルIPを開発するインディー開発者、UI/UXデザイナー、グラフィックデザイナーも対象に含まれます。
さらに、制作チーム内でデザイン方針を共有したいリードアーティストやディレクター、ゲームのブランド価値や認知度を高めたいマーケティング担当者、ゲームアートやアートディレクションを学ぶ学生・若手クリエイターにも向けた内容です。一貫したビジュアル設計による認知度や没入感の向上に関心がある人にとって、各要素をどう関連づけるかを考える機会となります。
講師はゲームビジュアル開発に18年以上の経験
マシュー・モス氏は、ゲームのビジュアル開発において18年以上の経験を持つクリエイティブディレクターです。東京とニューヨークでチームを率い、ディズニー、ナショナルジオグラフィック、テレビ東京、LEGOなどの企業と協力してきました。
核心となる概念、技術、ミッションを調和させ、視覚的に魅力のあるゲームをつくることを目指していると紹介されています。革新的なゲームデザインや技術の活用に加え、強固なクライアント関係と協力的なチームの育成にも情熱を持ち、インスピレーションを与え、楽しませるゲームを提供し続けています。
開催概要と関連情報
開催日時は2026年11月12日(木)20:00~21:00、形式はオンラインです。参加費は無料で、定員は60名。申し込み締切も同日の21:00と案内されています。詳細の確認と申し込みは、C&R社のイベントページで受け付けています。
問い合わせ先は、株式会社クリーク・アンド・リバー社 PEC事務局「ゲームの“らしさ”をつくるビジュアル設計」セミナー担当です。メールアドレスはpec_seminar@pr.cri.co.jpです。C&R社は1990年の創設以来、クリエイター・エージェンシーのパイオニアとして、企業合同説明会、キャリア相談、セミナーなどを通じ、クリエイターのキャリアアップとスキルアップを支援しています。「プロフェッショナルの生涯価値の向上」をミッションに、クリエイターが能力を発揮できる環境づくりを目指しています。
同社の教育部門「PEC(Professional Education Center)」が企画・開催したウェビナーのアーカイブを活用する法人向けオンライン研修サービス「PECスタ」も紹介されています。550本以上のアーカイブコンテンツをパッケージ化し、IT・デジタル・クリエイティブ領域をはじめ、デザイン、プログラミング、AIなどの技術やトレンドを扱うコンテンツを日々拡充するサービスです。社員・職員の研修、リスキリング、教育訓練での活用を想定しています。
関連するデザイン・クリエイティブセミナーとして、「UXディスカバリー: プロダクト開発の調査フェーズをマスターしよう」(eラーニング)、「卓越したUIを作る ゲーム、アプリ、Webサイト」(eラーニング)も案内されています。セミナー情報を配信する「C&R社イベント情報メルマガ」の登録ページも公開されています。
- セミナー詳細・申し込み:https://www.creativevillage.ne.jp/category/crv_event/179300/
- 問い合わせ:株式会社クリーク・アンド・リバー社 PEC事務局「ゲームの“らしさ”をつくるビジュアル設計」セミナー担当/Email:pec_seminar@pr.cri.co.jp
- UXディスカバリー:https://www.creativevillage.ne.jp/category/crv_event/149411/
- 卓越したUIを作る:https://www.creativevillage.ne.jp/category/crv_event/154594/
- デザイン・クリエイティブ関連セミナー:https://www.creativevillage.ne.jp/category/crv_event_category/crv_event_creative-design/
- C&R社イベント情報メルマガ:https://go.creativevillage.ne.jp/l/924692/2022-01-14/hrr6w
- PECスタ:https://www.cri.co.jp/news/005792.html
C&R社は1990年に設立され、「プロフェッショナルの生涯価値の向上」と「クライアントの価値創造への貢献」をミッションに掲げています。映像、ゲーム、Web、広告・出版、作家、舞台芸術、建築、AI/DX、アスリート分野で、派遣・紹介などのエージェンシー事業、開発・請負などのプロデュース事業、知的財産の企画開発・流通を担うライツマネジメント事業を展開。C&Rグループでは医療、IT、会計、法曹、ファッション、食、ライフサイエンス、CXO、アグリカルチャー分野にも広がり、対象分野は合わせて18に及びます。
会社のWebサイトはhttps://www.cri.co.jp/、Xはhttps://x.com/creekcrv、Facebookはhttps://www.facebook.com/creekandriver、noteはhttps://note.com/creek、LinkedInはhttps://www.linkedin.com/company/cr.creekandriver、YouTubeはhttps://www.youtube.com/channel/UCS9MHzddqWKsOAgmUnTgxIgです。5分でわかる会社紹介映像はhttps://youtu.be/7lJDb5VKUE8、ブランドサイト「Go Beyond the Limit」はhttps://www.cri.co.jp/gobeyond/で公開されています。関連リンクとしてhttps://www.cri.co.jp/news/006566.html?prtも掲載されています。
今回のセミナーでは、デザインを個別の要素にとどめず、ゲームのアイデンティティを支える共通の仕組みとして捉える視点が中心になります。開催概要と関連情報を以下にまとめました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| セミナー | ゲームの“らしさ”をつくるビジュアル設計 ~世界観・UI・キャラクターをつなぐビジュアル言語のつくり方~ |
| 日時 | 2026年11月12日(木)20:00~21:00 |
| 開催形式 | オンライン開催。全編英語、同時通訳で日本語視聴可。英語または通訳チャンネルを選択 |
| 講師 | クリエイティブディレクター マシュー・モス(Matthew Moss)氏 |
| 参加費・定員 | 無料・60名 |
| 申し込み締切 | 2026年11月12日(木)21:00 |
| 主催 | 株式会社クリーク・アンド・リバー社 |
| 申し込みページ | https://www.creativevillage.ne.jp/category/crv_event/179300/ |
| 問い合わせ | pec_seminar@pr.cri.co.jp |
開催情報に加え、ゲームの世界観を形づくる要素や講師の経歴、C&R社が案内する関連サービス・リンクも確認できます。セミナーでは、キャラクター、背景、UIなどを一貫したデザイン方針でつなぐための考え方が解説されます。
出典:PR TIMES の発表
この記事は、元の発表をもとに AI を用いて下書きし、点検を通して 2026年10月28日 に公開しました(記事の作り方)。
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