11月4日、日本橋で人事交流会 施策を現場の変化につなげる

人事交流会 | 開催日:11月4日

11月4日(水)は先負。この日の暦を見る

カレンダーに追加:Google|iPhone/Outlook

人事交流会
人事交流会はいつ、どこで開催される?
2026年11月4日(水)、東京都中央区日本橋茅場町2-12-10のH¹O日本橋茅場町 1Fで開催されます。講演は19:00~20:15、交流会は20:15~21:15です。
参加料金や定員、対象者は?
参加料金は無料で、定員は25名です。企業人事・人材開発の担当者が対象で、新入社員研修や新人育成を担当する方も含まれます。

人事施策を現場の変化につなげる交流会

一般社団法人プロティアン・キャリア協会は、2026年11月4日(水)、人事担当者を対象とした「人事交流会・特別セッション ―やってみたけど変わらなかったを卒業する―」を、東京都中央区のH¹O日本橋茅場町で開催します。講演は19時から20時15分まで、続く交流会は20時15分から21時15分までです。参加料金は無料で、定員は25名。企業の人事・人材開発担当者を対象としています。

人材育成や組織開発などの施策に取り組んでも、期待した変化につながらないことがあります。本イベントでは、同じような課題を抱える人事担当者が集まり、施策を実践するなかでの悩みや工夫を共有します。施策を導入した段階で終わらせず、現場での活用や社員の行動、組織の変化へどう結びつけていくかを考える機会です。

主催する同協会は、組織と個人のより良い関係づくりと、個人の主体的なキャリア開発を支援する団体です。イベントのテーマは、施策が現場に定着しない、期待した成果が得られないといった課題を、担当者同士の対話と実践の振り返りを通じて見つめ直すことにあります。

人事施策を「やってみたけど変わらなかった」で終わらせない。人事交流会・特別セッションを11月4日に日本橋で開催 画像 2

「自律しない」を組織の構造から考える

人材育成や組織開発の取り組みは、実施そのものがゴールではありません。社員が現場で活用し、行動や組織の変化につながってこそ価値が生まれます。そのためには、取り組みを実施して終わりにせず、どのような要因が変化を妨げているのかを考え、実践を振り返って改善につなげる視点が重要です。

特別セッションでは、「自律しない」という状況を個人の意欲だけの問題として捉えるのではなく、組織の構造から考える視点を取り上げます。また、永島寛之氏の実践をもとに、現場に問いと対話が根づいていくプロセスを学び、自社の現場で実践するための具体的なヒントを探ります。

講演後には参加者同士の交流の時間も設けられます。自社で直面している課題や施策の工夫を共有し、他社の人事担当者との対話を通じて、今後の取り組みを考える構成です。対象として案内されているのは、企業人事・人材開発の担当者、とりわけ新入社員研修や新人育成を担当する人です。

人事施策を「やってみたけど変わらなかった」で終わらせない。人事交流会・特別セッションを11月4日に日本橋で開催 画像 3

参加対象として挙げられている人

イベントは、人事・人材開発の実務担当者に加え、組織づくりやキャリア支援に関わる人にも向けられています。案内にある対象者は次の通りです。

  • 企業の人事・人材開発・組織開発を担当する方
  • HRBPとして事業部門の組織づくりを支援している方
  • メンバーの自律を支援したいと考えている管理職の方
  • キャリアコンサルタントとして、個人と組織の両面から支援に関わっている方

登壇者の組織・人材開発の経験

登壇者は、トイトイ合同会社代表社員、中央大学企業研究所客員研究員、プロティアン・キャリア協会顧問を務める永島寛之氏と、4designs株式会社および同協会の執行役員CGOである栗原和也氏です。それぞれの経歴や現場での経験を踏まえ、組織と個人の成長をめぐるテーマを扱います。

永島寛之氏

永島氏は大学でマーケティングと産業組織論を学んだ後、東レとソニーで海外事業の新規市場開拓に従事しました。ソニーUSAでの米国駐在を経てニトリホールディングスに入社し、似鳥昭雄会長のもとで組織・人事責任者を担当。タレントマネジメントの観点から、採用、育成、人事制度改革を指揮しました。

その後、再生エネルギー発電所開発を手がけるレノバ(東証プライム)で執行役員/CHROとして、中長期の事業戦略に連動する組織・人材戦略の立案と人事施策の実行を担いました。世界のエネルギー変革を担うグリーン人材の育成にも注力しています。2023年2月にはQrious合同会社(現:トイトイ合同会社)を創立し、複数の企業の経営者のもとで「個人の成長」を起点とした未来組織開発を支援しています。

栗原和也氏

栗原氏は2011年、外資系総合ITサービス企業にシステムエンジニアとして新卒入社しました。総合商社向けの基幹システム開発や業務変革(BPR)プロジェクトなどに参画し、2017年に人事部へ異動。新卒採用担当として、年間50~300名のエンジニア採用をリードしました。

2022年10月から現職に就き、主に法人向けのキャリア開発・組織開発支援に従事しています。研修やセミナーの講師としても登壇しています。異なる領域で人事や組織開発に携わってきた二人の経験が、施策を現場の変化へつなげるための視点を考える材料となります。

会場・申込先と関連団体の情報

会場は東京都中央区日本橋茅場町2-12-10のH¹O日本橋茅場町 1Fです。参加料金は無料、定員は25名。申し込みは次のページで受け付けています。

https://20261104dialog.peatix.com/

イベントを案内する一般社団法人プロティアン・キャリア協会は、キャリア対話型組織開発支援サービス、個人向けキャリア支援サービス、認定資格制度の運営を事業としています。所在地は東京都新宿区西新宿3-2-9新宿ワシントンホテルビル本館2F、設立は2020年3月です。代表理事は、法政大学キャリアデザイン学部教授の田中研之輔氏と、4designs株式会社代表取締役CEOの有山徹氏です。

同協会のウェブサイトはhttps://protean-career.or.jp/です。公式SNS・情報発信先として、X(旧Twitter)https://twitter.com/officialprotean、Facebook https://www.facebook.com/protean.fb、Linkdln https://www.linkedin.com/company/72986319/admin/、note https://note.com/proteanを掲載しています。

協会認定サービス提供会社の4designs株式会社(名称表記:4designs(フォーデザインズ)株式会社)は、東京都中央区日本橋茅場町2-12-10 PMO EX日本橋茅場町 H1O日本橋茅場町 305に所在し、2019年7月に設立されました。代表取締役社長CEOは有山徹氏です。経営コンサルティング、人的資本最大化に向けた組織開発支援、キャリア開発支援などを手がけています。

同社のウェブサイトはhttps://4designs.co.jp/。サービス「プロティアン・キャリアドック」の案内はhttps://protean-career.or.jp/career-dock/で確認できます。導入実績は、パナソニック インダストリー株式会社、住友商事株式会社、森永製菓株式会社、株式会社ポーラ、株式会社電通デジタル、出光興産株式会社、株式会社インテージ、株式会社エクサなど250社以上です。

開催情報と関連情報を表にまとめると、以下の通りです。

項目 内容
イベント名 人事交流会・特別セッション ―やってみたけど変わらなかったを卒業する―
日時 2026年11月4日(水)19:00~20:15 講演、20:15~21:15 交流会
会場 東京都中央区日本橋茅場町2-12-10 H¹O日本橋茅場町 1F
料金・定員 無料・25名
対象 企業人事・人材開発担当者(新入社員研修・新人育成担当者)
申込URL https://20261104dialog.peatix.com/
登壇者 永島寛之氏、栗原和也氏

施策を実施しても現場が変わらないと感じている人事担当者にとって、組織の構造や対話のあり方を捉え直し、他の参加者と実践のヒントを共有する機会となります。開催日時や会場、対象を確認したうえで、申し込みページから参加手続きを進められます。

出典:PR TIMES の発表

この記事は、元の発表をもとに AI を用いて下書きし、点検を通して 2026年10月28日 に公開しました(記事の作り方)。

日付や内容の誤りに気づいたら、問い合わせからお知らせください。

PRAmazonアソシエイトのリンクです