阪急うめだ本店で初開催「うめだ蚤の市」約70店舗が集結

うめだ蚤の市 | 開催期間:11月11日〜11月16日

11月11日(水)は赤口。この日の暦を見る

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うめだ蚤の市
うめだ蚤の市はいつ、どこで開催される?
2026年11月11日(水)から16日(月)まで、阪急うめだ本店9階の催場・祝祭広場で開催されます。最終日は午後5時終了です。
どんな商品や企画が楽しめる?
フランスや世界各国のヴィンテージ品、手芸素材、古書、クラフト、花とグリーンなどを約70店舗が販売します。11月11日から15日までは会場で生演奏もあります。

世界の古い品と現代の感性が交差する6日間

阪急うめだ本店で、初開催となる「うめだ蚤の市」が2026年11月11日(水)から16日(月)まで開かれます。会場は9階の催場と祝祭広場。フランスをはじめヨーロッパや世界各国から集められたヴィンテージ品に加え、現代の暮らしを彩る品やクリエイターの個性が感じられるアイテムなど、約70店舗が一堂に会します。

蚤の市は、フランス・パリの古物市が発祥といわれています。歴史や物語を宿す品々を見て、手に取る機会を通して、古き良きものを愛おしむフランスの文化にも触れられる催しです。祝祭広場ではフランスの世界観を中心に楽しめる一方、催場にはテーマの異なる6つのゾーンが設けられます。会期は6日間で、最終日の11月16日(月)は午後5時に終了します。

  • 会期:2026年11月11日(水)~16日(月)
  • 会場:阪急うめだ本店 9階 催場・祝祭広場
  • 最終日:午後5時終了
  • 出店規模:約70店舗
【阪急うめだ本店】「うめだ蚤の市」11月11日(水)より初開催!センスと好奇心を刺激する個性あふれる約70店舗が集結 画像 2

祝祭広場はフランスの古物や暮らしの品が主役

祝祭広場はフランス一色に染まるエリアとして展開されます。パリやフランスの田舎町で買い付けられた食器、レース、古道具などが並び、フランスの暮らしや時代の空気を感じさせる品を探せます。なお、祝祭広場の商品にはフランス以外の国・地域の品も含まれます。

パリ3区に店舗を構える「レ キャトルセゾン パリ」は、1900年前後のフランス陶器を中心に扱うショップです。同じ年代のガラスや暮らしのアイテムも取りそろえ、現地フランスの情緒を伝える品を紹介します。「サルグミン ミントン」のティーカップは20,900円から。時代を経た器の意匠に注目したいアイテムです。

「ジョグラール」はフランスを中心に欧米各国から、長い年月を重ねた品ならではの美しさや物語を感じさせるアイテムを選んでいます。ドイツの1940年代の黒猫のぬいぐるみ「トムキャット」は29,700円。背中を丸めた威嚇のポーズが特徴です。フランスの1900年代の宝石箱も29,700円で、厚手のカットガラスと繊細な真鍮を組み合わせています。このほか、ドールパニエ11,880円、ドール家具41,800円、アンティークラベルセット550円からも販売されます。

「ブルーキュラソーフランス」では、繊細なレースやビーズ、手芸材料のほか、ポストカードや香水のラベルといった紙もの、フレームやコサージュなどのガーリーな雑貨を展開。装飾品だけでなく、手芸やコレクションに取り入れられる素材も見つかります。

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6つのゾーンを巡って見つける、各国のヴィンテージと作家もの

催場は「世界」「北欧や東欧など」「手芸・ボタン」「紙と古書」「クラフト」「花とグリーン」の6ゾーンで構成されます。国ごとの魅力を伝える品、時代を超えて愛されてきた紙もの、作家の世界観が表れた雑貨など、テーマをたどりながら会場を巡れるのが特徴です。ブルガリアの古いドイリーは1,870円などで紹介されます。

「世界」ゾーンの「アトリエ モモ」は、素材の魅力を生かしたアクセサリーをはじめ、さまざまな国で買い付けた品々をそろえます。「北欧や東欧など」ゾーンの「キルシッカ」は、暮らしに溶け込む北欧ヴィンテージを紹介。スウェーデンの老舗カフェ「ゾエガカフェ」のコーヒーカップ&ソーサー(ロールストランド ゾエガカフェ)は9,460円で、カップ全体を囲むコーヒー豆のデザインが見どころです。

「手芸・ボタン」ゾーンには、世界各国の個性豊かなボタンやハンドメイド素材を扱う「アトリエショップロジック」が出店します。ボタンを使ったアクセサリーも展開し、ボタンのイヤリングは4,400円、ブレスレットは5,940円、ピンは3,300円です。素材としてのボタンと、身につけるアクセサリーの両方に出合えます。

「紙と古書」ゾーンの「まなみ書店」は、古民家を改装したレトロな古書店。古い紙ならではの味わいがあるグリーティングカードを販売し、価格は770円、880円、660円の品が紹介されています。「クラフト」ゾーンの「アロチャバザール」は、歴史を感じさせる素材を現代のアイテムに仕立てます。モロッコの伝統的なラグで作るオールドラグのスマートフォンバッグは各11,660円で、トラベルバッグとしてもおすすめされています。

「花とグリーン」ゾーンの「ボタニカルワークス」は、植物のうねりやいびつさを生かした、繊細さと力強さを持つドライフラワー作品を制作しています。パンパスグラスを使った「wall objet-パンパスグラス-」は8,800円。自宅や店舗の装飾に向くオブジェとして紹介されています。

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会場を彩る生演奏と、買い物前に知っておきたいこと

会期中はアコーディオンや民族楽器の生演奏も行われ、音楽が会場のBGMとして空間を演出します。演奏者と日程は、藤沢祥衣さんのアコーディオンが11月11日(水)・14日(土)、松阪健さんのイーリアンパイプスが11月12日(木)・15日(日)、五月エコさんのアコーディオンが11月13日(金)・15日(日)、大森ヒデノリさんのニッケルハルパが11月14日(土)です。

生演奏の実施期間は11月11日(水)から15日(日)までで、場所は催場・祝祭広場。1名につき各日5回、各回約20分間演奏され、観覧は無料です。演奏日によって登場する奏者や楽器が異なるため、買い物とあわせて音色を楽しめます。

会場で販売される商品の多くは現品限りです。掲載写真はすべてイメージで、価格表記のない品はすべて参考商品とされています。また、イベントは事情により中止・変更となる場合があります。商品価格や内容は、紹介されている各品の表記を確認しながら、ヴィンテージ、手芸、紙もの、クラフト、植物など幅広いジャンルからお気に入りを探せる構成です。

項目 内容
催し うめだ蚤の市(初開催)
会期・会場 2026年11月11日(水)~16日(月)/阪急うめだ本店 9階 催場・祝祭広場
最終日 午後5時終了
規模・構成 約70店舗。催場は「世界」「北欧や東欧など」「手芸・ボタン」「紙と古書」「クラフト」「花とグリーン」の6ゾーン
生演奏 11月11日(水)~15日(日)、催場・祝祭広場。各日1名につき5回、各回約20分、観覧無料
販売について 販売商品の多くは現品限り。写真はイメージ、価格表記のない商品は参考商品。イベントは事情により中止・変更の場合あり

フランスの古物から北欧ヴィンテージ、手芸素材、古書、現代のクラフトや植物作品まで、異なる背景を持つ品々が同じ会場に集まる「うめだ蚤の市」。2026年11月11日(水)から16日(月)まで、阪急うめだ本店9階で、品物の来歴や作り手の感性に触れながら会場を巡れます。

出典:PR TIMES の発表

この記事は、元の発表をもとに AI を用いて下書きし、点検を通して 2026年10月28日 に公開しました(記事の作り方)。

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