ゲムマイドでスクエニ4作品を販売、限定ブロマイド付きSteamキー
ベストカレンダー編集部
2026年10月28日 12:08
スクウェア・エニックス作品がゲムマイドに登場
株式会社イードは、ブロマイド付きSteamキーコード販売サービス「ゲムマイド」で、スクウェア・エニックスのゲームタイトルを2026年10月28日(水)から販売します。対象となるのは、『ブレイブリーデフォルト II』『ダンジョンエンカウンターズ』『ライブアライブ』と「Voice of Cards」シリーズです。スクウェア・エニックスの人気ゲームがゲムマイドに登場するのは今回が初めてで、限定ブロマイドを含むラインナップが用意されています。
ゲムマイドでは、Steamで使用できるアクティベーションコード「Steamキー」を購入すると、ブロマイドを印刷するためのコードを取得できます。今回の各タイトルでは、購入の記念として手元に残せるブロマイドを、コンビニエンスストアのマルチコピー機から出力できます。印刷されるブロマイドはすべて2L判で、サイズは127mm×178mmです。
各タイトルのブロマイド絵柄数は、作品ごとに異なります。ゲームの購入手続きと決済を行った後、発行された印刷番号またはコンテンツ番号を対象のマルチコピー機に入力する流れです。対象店舗はファミリーマートとローソンですが、一部利用できない店舗があります。
タイトル別の価格と絵柄数
販売価格はタイトルおよびDLCセットの有無によって設定されています。Voice of Cards各作品には単体版とDLCセットがあり、シリーズをまとめた『Voice of Cards Trilogy』も販売対象です。
| タイトル・商品 | 税込価格 | ブロマイド |
|---|---|---|
| 『ブレイブリーデフォルト II』 | 7,480円 | 全4種類 |
| 『ダンジョンエンカウンターズ』 | 3,520円 | 全2種類 |
| 『ライブアライブ』 | 7,480円 | 全4種類 |
| 『Voice of Cards ドラゴンの島』 | 3,520円 | シリーズ共通で全5種類 |
| 『Voice of Cards できそこないの巫女』 | 3,520円 | シリーズ共通で全5種類 |
| 『Voice of Cards 囚われの魔物』 | 3,520円 | シリーズ共通で全5種類 |
| 上記Voice of Cards各作品のDLCセット | 各4,356円 | シリーズ共通で全5種類 |
| 『Voice of Cards Trilogy』 | 5,808円 | 全2種類 |
| 『Voice of Cards Trilogy + DLCセット』 | 7,401円 | 全2種類 |
それぞれ異なる遊びを持つ4つのシリーズ
『ブレイブリーデフォルト II』は、2021年2月26日(金)に発売された「ブレイブリー」シリーズのRPGです。舞台とキャラクターを一新した物語が展開され、シリーズを初めて遊ぶ人にも楽しめる作品として紹介されています。ターン制コマンドバトルに、ジョブとアビリティを組み合わせる王道の戦闘システムを採用。さらに、ターンを前借りする「ブレイブ」と、ターンを貯める「デフォルト」を使い分ける、シリーズならではの戦略性も特徴です。楽曲は、初代『ブレイブリーデフォルト』を手掛けたRevo氏(Sound Horizon/Linked Horizon)が担当しています。
『ダンジョンエンカウンターズ』は、ダンジョンを探索しながらイベントを攻略し、敵と戦うダンジョン探索RPGです。正方形のマスで構成されたマップ上で、アイテムの入手、装備の購入、敵との戦闘などを行います。ビジュアル表現や演出を抑え、ゲームシステムそのものに焦点を当てたシンプルな設計が特徴です。与えられた情報をもとに試行錯誤しながら攻略することで、自分で考えて進める楽しさを味わえる作品です。
『ライブアライブ』は、1994年にスーパーファミコン向けに発売された作品を、ドット絵と3DCGを融合した映像表現「HD-2D」で制作したリメイクです。時代、主人公、ゲーム性の異なる7つの物語を、好きな順番でプレイできます。オリジナル版より遊びやすさを向上させており、当時の作品を遊んだ人だけでなく、初めて触れる人にも向けた内容です。
7つの物語のキャラクターデザインには、青山剛昌氏、石渡治氏、小林よしのり氏、島本和彦氏、田村由美氏、藤原芳秀氏、皆川亮二氏の7名の漫画家が参加しています。さらに、『オクトパストラベラー』のキャラクターデザインを担当した生島直樹氏が、新たにイラストを描き下ろしました。楽曲は、原曲を手掛けた下村陽子氏の完全監修によるフルアレンジです。オリジナル版のディレクターを務めた時田貴司氏は、本作ではプロデューサーとして制作を総指揮しています。
「Voice of Cards」シリーズは、テーブルトークRPGをモチーフに、ゲーム内のすべてをカードで表現したRPGです。テーブルトークRPGで進行役を担う「ゲームマスター」のナビゲーションに沿って物語が進むため、ゲームマスターと一緒にプレイしているような感覚を楽しめます。『ドラゴンの島』『できそこないの巫女』『囚われの魔物』に加え、3作品をまとめた『Voice of Cards Trilogy』が対象です。
制作には、「NieR」シリーズや「ドラッグ オン ドラグーン」シリーズで知られるヨコオタロウ氏、岡部啓一氏、藤坂公彦氏ら実力派クリエイター陣が参加しています。ダークで美しく、どこか切ない独自の世界観がシリーズの特徴として紹介されています。ブロマイドは3作品それぞれの単体商品とDLCセットで全5種類、TrilogyとTrilogy+DLCセットでは全2種類です。
購入からブロマイド印刷までの流れ
ゲムマイドは、ブロマイド付きのSteamキーコードを販売するサービスです。申し込みサイトで対象のPCゲームを選び、Steamキーの購入手続きと決済をすると、ブロマイド印刷用のコードを取得できます。決済後に発行される番号を、コンビニのマルチコピー機に入力することでブロマイドを出力できます。印刷したブロマイドは、ゲームタイトルを購入した記念として保存して楽しめます。
印刷対象となる店舗はファミリーマート、ローソンです。一部店舗では利用できない場合があることも案内されています。印刷方法の案内ページは https://ticket.entame-print.jp/game-print/u_page/guide.aspx、ゲムマイド販売サイトは https://ticket.entame-print.jp/game-print/ です。
作品情報と関連ページ
各作品の公式情報は、以下の公式サイトおよび公式Xで確認できます。『ブレイブリーデフォルト II』の公式サイトは https://www.jp.square-enix.com/bd2/、シリーズ公式Xは https://x.com/BDFF_OFFICIAL です。『ダンジョンエンカウンターズ』は公式サイト https://www.jp.square-enix.com/de/、公式X https://x.com/DE_PR_JPN を公開しています。
『ライブアライブ』の公式サイトは https://www.jp.square-enix.com/lal/、公式Xは https://x.com/LAL_PROM です。「Voice of Cards」シリーズは公式サイト https://www.jp.square-enix.com/vocd/、公式X https://x.com/VOICEOFCARDS で案内されています。
本リリースに関する問い合わせ先として、メディア事業本部・担当:原田の窓口 https://www.iid.co.jp/contact/entameprint_contact.html と、広報担当の窓口 https://www.iid.co.jp/contact/pr_contact.html が記載されています。株式会社イードの所在地は〒164-0012 東京都中野区本町1-32-2 ハーモニータワー17階、URLは https://www.iid.co.jp/ です。
今回の販売内容
販売開始日は2026年10月28日(水)です。スクウェア・エニックス作品がゲムマイドで初めて販売され、ゲームのSteamキーと、作品ごとに用意された2L判ブロマイドを組み合わせて購入できます。価格、ブロマイドの種類数、印刷方法をまとめると次の通りです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 販売開始 | 2026年10月28日(水) |
| 販売サービス | ブロマイド付きSteamキーコード販売サービス「ゲムマイド」 |
| 対象作品 | 『ブレイブリーデフォルト II』『ダンジョンエンカウンターズ』『ライブアライブ』、「Voice of Cards」シリーズ |
| ブロマイド | 2L判、127mm×178mm。作品により全2~5種類 |
| 印刷場所 | ファミリーマート、ローソンのマルチコピー機(一部店舗では利用不可) |
| 印刷方法 | 決済後に発行される印刷番号・コンテンツ番号をマルチコピー機に入力 |
| 販売サイト | https://ticket.entame-print.jp/game-print/ |
| 印刷案内 | https://ticket.entame-print.jp/game-print/u_page/guide.aspx |
ゲームの購入に加えて、作品ごとのビジュアルを2L判ブロマイドとして出力できるのが今回の販売内容です。RPGの遊び方や物語の個性と、絵柄を選んで手元に残せる記念性をあわせて確認できるラインナップとなっています。
出典:PR TIMES の発表
この記事は、元の発表をもとに AI を用いて下書きし、点検を通して 2026年10月28日 に公開しました(記事の作り方)。
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