はねホロ!DLCが10月28日発売、ホロライブ8名と新ステージ追加

DLC発売 | 開催日:10月28日

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DLC発売
DLCで何が追加される?
プレイアブルキャラクター8名、AREA15・holoro・holoh3roの配信エピソードをモチーフにした40以上のオブジェクトが登場する新ステージ、ファンマスコットをもとにした7種類のマスコットバルーンが追加されます。
遊ぶには何が必要?
無料のゲーム本体『はねホロ!』をダウンロードし、800円(税込)の本DLCを購入する必要があります。対応プラットフォームはSteamで、1人プレイ、日本語・英語・インドネシア語に対応しています。

8名のタレントと3ユニットのエピソードが『はねホロ!』に追加

ホロライブプロダクションの二次創作ゲームブランド「holo Indie(ホロインディー)」から、ジャンプアクションゲーム『はねホロ!』の追加コンテンツ「AREA15 / holoro / holoh3ro DLC」が2026年10月28日(水)にSteamで発売されました。販売元は株式会社シー・シー・エム・シー(CCMC)、開発はDiceyCraftです。価格は800円(税込)、プレイ人数は1人。対応言語は日本語、英語、インドネシア語です。

今回のDLCは、hololive AREA15、holoro、holoh3roの3ユニットをテーマにした内容です。プレイアブルキャラクターとして計8名が加わるほか、各タレントの配信エピソードをモチーフにしたオブジェクトが40以上登場する新ステージ、ファンマスコットをモチーフにした7種類のマスコットバルーンも収録しています。

追加キャラクターは、アユンダ・リス、アイラニ・イオフィフティーン、クレイジー・オリー、アーニャ・メルフィッサ、パヴォリア・レイネ、ベスティア・ゼータ、カエラ・コヴァルスキア、こぼ・かなえるです。なお、ムーナ・ホシノヴァは無料版『はねホロ!』ですでにプレイアブルキャラクターとして登場しています。

「holo Indie」より、『はねホロ!』追加コンテンツ「AREA15 / holoro / holoh3ro DLC」を発売! 画像 2

配信エピソードをたどる新ステージとマスコットバルーン

新ステージには、AREA15、holoro、holoh3roのタレントの配信エピソードをもとにしたオブジェクトが40以上登場します。『はねホロ!』では、タレントを操作し、配信にまつわるエピソードをもとに作られたオブジェクトを足場にして、頂上のゴールを目指します。今回のステージでも、足場を進みながらエピソードに触れ、クリアを目指す遊びが展開されます。

収録エピソードはデビュー当初から最新の出来事まで幅広く、ファンが思わず笑ってしまうような内容も多数含まれるとのことです。ステージをただ登るだけでなく、隅々まで探索しながら、配置されたオブジェクトやエピソードを見つけていくことが楽しみの一つ。どのような配信上の出来事が足場として表現されているのか、進行と探索を通して確かめられます。

もう一つの追加要素が、タレントのファンマスコットをモチーフにした7種類の「マスコットバルーン」です。足場を踏み外した際に、ホロライブのファンがバルーンとなって助けてくれる場合があると紹介されています。プレイヤーは好きな組み合わせのマスコットバルーンとともに、ステージの頂上を目指します。

本DLCで加わる要素は、キャラクター、新ステージ、バルーンの3つに分けられます。キャラクターの追加で操作するタレントを選べるようになり、ステージでは3ユニットのエピソードを探索でき、バルーンはプレイ中のサポート要素として登場します。いずれもAREA15、holoro、holoh3roに関連する内容で構成されています。

  • プレイアブルキャラクター:タレント8名
  • 新ステージ:配信エピソードをモチーフにしたオブジェクト40以上
  • マスコットバルーン:ファンマスコットをもとにした7種類
「holo Indie」より、『はねホロ!』追加コンテンツ「AREA15 / holoro / holoh3ro DLC」を発売! 画像 3

無料ゲーム本体とDLCを組み合わせてプレイ

『はねホロ!』は、2025年12月にholo Indieから配信が始まった、1人プレイのジャンプアクションゲームです。ホロライブタレントを操作し、配信エピソードをもとにしたオブジェクトを足場として登り、頂上にあるゴールを目指します。ゲーム本体は無料で、Steamからダウンロードできます。

今回の追加コンテンツを遊ぶには、無料のゲーム本体『はねホロ!』をダウンロードしたうえで、本DLCを購入する必要があります。DLC単体ではなく、ゲーム本体と追加コンテンツを組み合わせる形です。本編は無料でプレイでき、各種有料DLCを購入するとホロライブタレントのアンロックや、各ユニットのエピソードに特化したピックアップステージなどを楽しめます。

『はねホロ!』には、今回の800円(税込)のDLCのほか、「はねホロ! 通常版アップグレード DLC」も用意されており、こちらは1,000円(税込)です。どちらも対応プラットフォームはSteamで、対応言語は日本語、英語、インドネシア語。ゲーム本体のジャンルはジャンプアクション、プレイ人数は1人です。

「AREA15 / holoro / holoh3ro DLC」のSteamストアページは、https://store.steampowered.com/app/4645520/_AREA15__holoro__holoh3ro_DLC/です。無料のゲーム本体『はねホロ!』のストアページは、https://store.steampowered.com/app/2971290/です。作品の権利表記は「© COVER © CCMC Corp.」となっています。

「holo Indie」より、『はねホロ!』追加コンテンツ「AREA15 / holoro / holoh3ro DLC」を発売! 画像 4

holo IndieとCCMCが展開する二次創作ゲーム

「holo Indie」は、世界中のホロライブプロダクションのファンやクリエイターとの共創を目的とした、二次創作ゲーム向けのブランドです。ゲームクリエイター・サポートプログラムを通じて制作された作品を展開しています。二次創作ゲームを制作するクリエイターの継続的な活動を支援する還元エコシステムを提供し、多様な二次創作ゲームをより多くのファンに届ける機会をつくることを目指しています。

ゲームブランドに関する案内では、カバー株式会社が公開している二次創作ガイドラインも参照先として挙げられています。ガイドラインのURLはhttps://hololivepro.com/terms/です。二次創作をもとにした作品を展開するブランドとして、クリエイター支援とファンへの作品提供を掲げています。

株式会社シー・シー・エム・シー(CCMC)は、カバー株式会社の100%子会社です。ゲーム制作サポートやゲームパブリッシングなどを事業として展開し、ホロライブプロダクションの成長を支えるとともに、VTuberカルチャーのさらなる発展への貢献を目指しています。所在地は東京都港区、設立は2023年10月10日です。コーポレートサイトはhttps://ccmc-corp.comです。

今回発売されたDLCでは、8名の追加キャラクターを操作しながら、3ユニットの配信エピソードに由来するステージを進み、7種類のマスコットバルーンとともに頂上を目指せます。価格や対応言語、ゲーム本体との利用条件を含め、発表された内容を以下にまとめました。

項目 内容
DLC名 はねホロ!: AREA15 / holoro / holoh3ro DLC
発売日・価格 2026年10月28日(水)・800円(税込)
主な追加内容 プレイアブルキャラクター8名、新ステージ、40以上のオブジェクト、7種類のマスコットバルーン
プレイ人数・対応機種 1人・Steam
対応言語 日本語 / 英語 / インドネシア語
プレイ条件 無料のゲーム本体『はねホロ!』のダウンロードと本DLCの購入が必要
開発元・権利表記 DiceyCraft・© COVER © CCMC Corp.

『はねホロ!』本編は無料で、追加コンテンツではキャラクターやユニット別のエピソードステージなどが展開されています。今回のDLCは、AREA15、holoro、holoh3roのタレントと配信エピソードを、ジャンプアクションのステージ上で楽しめる内容です。

出典:PR TIMES の発表

この記事は、元の発表をもとに AI を用いて下書きし、点検を通して 2026年10月28日 に公開しました(記事の作り方)。

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