ワンフェス2027冬は2月13・14日開催、2DAYSパスや限定Tシャツ券も
ベストカレンダー編集部
2026年10月28日 12:52
ワンフェス2027[冬] | 開催期間:2月13日〜2月14日
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36年ぶりの2日間開催、幕張メッセで2027年2月13日・14日に実施
ワンダーフェスティバル実行委員会と株式会社海洋堂は、「ワンダーフェスティバル2027[冬]」のチケット情報を公開しました。今回は36年ぶりとなる2日間開催で、会期は2027年2月13日(土)・14日(日)、開催時間は両日とも10:00~17:00です。会場は幕張メッセ国際展示場1~8ホール。所在地は〒261-8550 千葉県千葉市美浜区中瀬2-1です。
主催はワンダーフェスティバル実行委員会/株式会社海洋堂。より多くの作品との出会いや交流を楽しめる開催に向け、両日入場できる「ワンフェス2DAYSパス」や、限定オリジナルTシャツが付く前売り券などが用意されました。1DAYパスは日付指定制で、購入時に2月13日(土)または14日(日)を選びます。購入後の日付変更はできません。
ワンダーフェスティバルは2025年に40周年を迎えた、世界最大級の造形・フィギュアの祭典です。2009年[夏]から幕張メッセで開催され、例年約2,000組のディーラーが出展し、3万人を超える来場者が訪れています。プロ・アマチュアを問わず、作り手が製作したガレージキットを展示・販売するほか、一品限りの造形物や新規作品、限定品、ステージイベント、塗装や組み立てを体験できるコーナー、コスプレなどが行われます。
日付指定の1DAY券から2DAYSパスまで、券種と価格を紹介
チケットは、来場日数や希望する入場時間帯に合わせて選べます。国内向けの券種は、2日間入場できるパスのほか、優先入場券、一般前売り券、U22割、午後割、ふらっとチケット14、当日券など。海外在住者向けには、2DAYSパスと1DAY前売り券が設定されています。価格はいずれも税込で、支払い・受取方法によって別途手数料がかかる場合があります。
| 対象 | 券種 | 価格(税込) |
|---|---|---|
| 国内 | ワンフェス2DAYSパス | 5,000円 |
| 国内 | 優先入場券(1DAY) | 7,500円 |
| 国内 | 前売り入場券・一般(A・B・C区分) | 3,500円 |
| 国内 | 限定Tシャツ付き前売り入場券・一般(A・B・C区分) | 7,000円 |
| 国内 | 前売り入場券・U22割(A・B・C区分) | 2,200円 |
| 国内 | 前売り入場券・午後割 | 2,300円 |
| 国内 | ふらっとチケット14 | 1,500円 |
| 国内 | 当日券 | 4,000円 |
| 海外在住者 | ワンフェス2DAYSパス | 5,200円 |
| 海外在住者 | 前売り入場券(A・B・C区分、1DAY) | 3,700円 |
「ワンフェス2DAYSパス」は5,000円で、1DAYの一般前売り入場券を2日分購入するよりお得に両日入場できるチケットです。ただし、2月13日(土)は一部ホールを使用しないため、入場できないエリアがあります。また、両日とも入場案内はC区分と同様の扱いです。優先入場券の後、A区分、B区分、C区分の順に入場します。
優先入場券は2月13日(土)・14日(日)それぞれに申し込み可能です。前売り券の区分ごとに入場受付開始時間・方法が異なり、その詳細は後日特設サイトで案内されます。各種前売り券は券種ごとの予定枚数に達すると販売終了となり、販売期限は開催前日の2027年2月12日(金)23:59です。U22割と限定Tシャツ付き入場券の販売期間は、対応する区分に準じます。
限定Tシャツや短時間向けチケット、子ども・コスプレの参加条件
「限定Tシャツ付き前売り入場券」は1DAYパスのみの設定です。2日間開催を記念した限定オリジナルTシャツは、特別企画「帰ってきたウルトラ怪獣ワンフェス」と連動し、このチケットのために描き下ろされたデザインです。デザインは2026年12月上旬頃に公開予定で、ワンサイズでの用意が予定されています。価格は7,000円(税込)。購入者にはイベント当日、会場でTシャツが渡され、引き換え方法は後日特設サイトで案内されます。
Tシャツの仕様は変更になる可能性があり、数量には限りがあります。予定数に達し次第、チケット販売は終了します。また、イベント当日にオフィシャルグッズショップでTシャツを販売する取り扱いはありません。
「ふらっとチケット14」は、過去2回の開催で会場限定販売されていた「ふらっとチケット」を、2日間開催に合わせて展開するものです。今回は入場案内開始時間を15:30から14:00に変更し、プレイガイドで事前販売します。価格は1,500円(税込)で、イベント当日に会場でも販売する予定です。短い時間でも会場の雰囲気や展示を楽しみたい人に向けた券種として紹介されています。
保護者が対象チケットを持っている場合、小学生以下の子どもは無料で入場できます。対象は、ワンフェス2DAYSパス、一般前売り入場券(全区分)、限定Tシャツ付き入場券(全区分)、U22割(全区分)、午後割、ふらっとチケット14、当日券です。優先入場券は無料入場の対象外です。
コスプレでの参加も可能で、両日それぞれ楽しめます。参加には入場券の購入に加え、無料の「コスプレ登録」が必要です。登録方法や各企画の詳細は、後日特設サイトで公開予定です。
販売日程と会場エリア、ウルトラ怪獣の特別企画
チケットは券種・入場区分に応じて順次販売されます。優先入場券は海洋堂VISAカード会員向けの先行抽選と一般抽選を実施。その後、2DAYSパスやA区分から先着販売が始まり、B区分、C区分などが追加されます。
- 2026年11月27日(金)12:00~11月30日(月)23:59:優先入場券・海洋堂VISAカード会員先行抽選
- 2026年12月4日(金)12:00~12月14日(月)23:59:優先入場券・一般抽選
- 2026年12月18日(金)12:00~:前売り第一弾先着販売。ワンフェス2DAYSパス、A区分チケットを発売
- 2026年12月21日(月)12:00~:前売り第二弾先着販売。第一弾販売分に加えてB区分チケットを発売
- 2027年1月8日(金)12:00~:前売り第三弾先着販売。第一弾・第二弾販売分に加えてC区分チケット、午後割、ふらっとチケット14を発売
- 2027年2月13日(土)~2月14日(日):当日券販売
会場エリアマップは2026年10月28日時点の情報です。「2日間オープンエリア」の一般ゾーンと企業ゾーンでは、両日とも同じ出展者のブースを楽しめます。一方、「日曜のみオープンエリア」には2月14日(日)のみ参加する一般ゾーンの出展ディーラーが並びます。2月13日(土)のチケットでは、この日曜のみオープンエリアに入場できません。2DAYSパスで両日参加する場合も、初日は一部ホールが利用されない点を踏まえたエリア確認が必要です。
7ホールでは、円谷プロダクション協力のもと、ウルトラマンシリーズとのコラボレーション企画「帰ってきたウルトラ怪獣ワンフェス」を開催します。2026年2月の「ワンダーフェスティバル2026[冬]」で実施され、再開催を望む声を受けて戻ってくる企画です。今回はウルトラマンシリーズ60周年を記念し、ウルトラ怪獣の魅力と造形の奥深さを楽しめる内容を予定。実施内容などは後日特設サイトで公開されます。
実行委員会代表で株式会社海洋堂顧問の宮脇修一氏は、海洋堂が主催を引き継いだ1992年夏以来、1日開催を続けてきた経緯を説明しています。ワンフェスの成長に伴い、2,000を超えるブースと万を超える造形作品を1日ですべて見ることが難しくなったことから、作品を鑑賞し、作り手と語り、作品を手に入れる楽しさをより豊かにするため、2日間開催に踏み切ると述べています。今回、過去最大のディーラー参加数となったことにも触れ、造形作家と作品を求める人々が出会う場として、イベントをさらに育てていく考えを示しました。
今後の続報は特設サイトと公式Xアカウントで発信されます。公式Xは@WF_officialinfo、ワンダーフェスティバル特設サイトはhttps://wonfes.jp/specialsite/です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開催日・時間 | 2027年2月13日(土)・14日(日)10:00~17:00 |
| 会場 | 幕張メッセ国際展示場1~8ホール(〒261-8550 千葉県千葉市美浜区中瀬2-1) |
| 主催 | ワンダーフェスティバル実行委員会/株式会社海洋堂 |
| 特設サイト | https://wonfes.jp/specialsite/ |
| 公式X | @WF_officialinfo |
2日間の開催に合わせて、両日券から短時間向けの券種まで選択肢が広がり、会場企画やエリア構成も日によって異なります。来場日と券種を選ぶ際は、日付指定や入場区分、対象エリアの違いを把握しておくことがポイントです。
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