花ラング新作「チョコレート」11月11日発売、阪神梅田本店で販売
ベストカレンダー編集部
2026年10月28日 13:19
花ラング専門店の1周年に、チョコレート味が登場
大阪銘菓「おこし」を手がける株式会社あみだ池大黒は、花の形をしたラングドシャ「花ラング」の新フレーバー「花ラング チョコレート」を、2026年11月11日(水)に発売します。販売場所は、阪神梅田本店地下1階「阪神食品館」にある花ラング専門店「花ラングガーデン」。同店のオープン1周年を記念して登場する、第4のフレーバーです。
花ラングガーデンは、累計販売個数2,500万個を突破した「大阪花ラング」から誕生した、ギフト向けの専門店です。2019年に発売された大阪花ラングは、2026年7月末時点で累計2,500万個を販売。専門店は2025年10月に阪神梅田本店へ初の実店舗としてオープンし、「大人かわいい」をコンセプトに、特別なフレーバーを展開してきました。
これまで販売されていたのは「オリジナル」「ピスタチオ」「ベリー」の3種類。今回の新商品は、そこに加わるチョコレート味です。シックで落ち着きのある「大人かわいい」イメージを表現し、甘さを控えた上品な味わいを目指しています。日々の贈り物に加え、バレンタインなどの特別なギフトシーンにも向く商品として紹介されています。
カカオのほろ苦さと、はちみつラングドシャの甘み
花ラング チョコレートは、カカオの風味を生かしたクリームとトッピング、はちみつを使ったラングドシャを組み合わせています。ダークチョコレートのほろ苦さに、アーモンドプラリネのやさしい甘みや生地の奥深い甘みを重ね、味わいと食感に変化を持たせているのが特徴です。
商品のこだわりは、次の3点です。クリームにはカカオ分66%のダークチョコレートを使用し、華やかで奥行きのある酸味と、しっかりとしたカカオ感を打ち出しています。トッピングにはカカオ分58%のクーベルチュール・ダークチョコレートと、香ばしいアーモンドプラリネを採用。口溶けのよいチョコレートのほろ苦さと、プラリネのやさしい甘みが調和します。
- ふわふわのダークチョコレートクリーム:カカオ分66%のダークチョコレートを使用。華やかな酸味と奥行きのあるカカオ感が特徴です。
- クーベルチュールとアーモンドプラリネ:カカオ分58%のクーベルチュール・ダークチョコレートに、香ばしいアーモンドプラリネを合わせています。
- はちみつラングドシャ:はちみつを使った生地に、卵白を丁寧に泡立てたメレンゲを加え、軽やかでサクサクとした食感に仕上げています。
生地には、チョコレートのほろ苦さを引き立てる奥深い甘みがあります。卵白をメレンゲにしてから加えるひと手間が、軽やかな食感につながっています。クリームのふわふわ感、トッピングの口溶けと香ばしさ、ラングドシャのサクサク感を一つのお菓子に組み合わせた構成です。
花ラングガーデンが届ける「大人かわいい」ギフト
花ラングガーデンは、大阪花ラングの誕生から5年が経ったことを機に、新たな挑戦としてスタートしたブランドです。2025年10月、阪神梅田本店地下1階に、花ラング初の専門店としてオープンしました。百貨店ならではのギフトシーンにふさわしい「大人かわいい」商品をそろえ、ベリーやピスタチオなどのオリジナルフレーバーのほか、花をモチーフにしたスイーツを展開しています。
ブランドが掲げるのは、「お花を贈るように想いを届けるスイーツ」という考え方です。色とりどりの花が一面に咲くお花畑の眺めや華やかな香りに包まれ、心まで満たされるような幸せなひとときを、お花の形のお菓子で表現しています。大切な人への手土産や贈り物に向けたブランドのラインナップに、今回のチョコレート味が加わります。
ブランドの出発点である大阪花ラングは、「見て可愛い、食べておいしい」花の形のラングドシャです。2019年の発売時には、このお菓子を贈られた人の人生に色とりどりの花がたくさん咲くように、という想いが込められました。特徴として掲げるのは「咲く咲く食感」と「ふわふわのクリーム」です。
大阪花ラングの生地には風味豊かな発酵バターを使い、卵白をメレンゲにしてから混ぜ合わせることでサクサクとした食感を生み出しています。また、大阪生まれのはちみつをたっぷり練り込み、口に含むと芳醇な香りが広がるように仕立てています。クリームはしっかりホイップして空気を含ませ、口どけのよいなめらかさに整えています。新フレーバーも、はちみつを使った生地とふわふわのクリームという花ラングの要素を生かした商品です。
発売日・価格・販売場所をチェック
花ラング チョコレートは、2026年11月11日(水)から花ラングガーデン阪神梅田本店で販売されます。価格は4個入りが税込940円、8個入りが税込1,880円で、販売期間は通年です。販売場所の住所とブランドページは、商品情報とあわせて以下にまとめました。
製造・販売元の株式会社あみだ池大黒は、1805年(文化2年)創業。大阪で「おこし」の製造・販売から事業を始めました。大阪に良質なお米や砂糖が集まることに着目し、お米を使った粟おこしを売り出したことや、水路工事で岩が多く出る土地柄と大阪人のしゃれから「大阪の掘りおこし、岩おこし」と呼ばれたことが、岩おこし・粟おこしが大阪銘菓として広まった背景として紹介されています。「身をおこし、家をおこし、国をおこして、福をおこす」という縁起物としても親しまれてきました。
同社は伝統のおこしを守りながら、歴史にあぐらをかくことなく、和菓子と洋菓子を融合した創作菓子の開発にも取り組んでいます。本店所在地は大阪市西区北堀江3丁目11-26、工場・営業本部は兵庫県西宮市西宮浜1丁目4-1 西宮本社です。代表取締役社長は小林昌平氏。法人設立は1951年(昭和26年)12月、資本金は30,000千円、従業員数は190名(令和8年)。事業内容は和菓子・洋菓子の製造および販売で、営業品目には粟おこし、岩おこし、米菓、焼菓子、まんじゅう、チョコレート類、クッキー、ラングドシャなどがあります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 商品名 | 花ラング チョコレート |
| 発売日 | 2026年11月11日(水) |
| 価格 | 4個入:940円(税込)/8個入:1,880円(税込) |
| 販売期間 | 通年 |
| 販売場所 | 『花ラングガーデン』阪神梅田本店 地下1階「阪神食品館」 |
| 販売場所の住所 | 〒530-8224 大阪市北区梅田1丁目13番13号 |
| 花ラングガーデン ブランドページ | https://osaka-hanalangue.com/hanalangue-garden/ |
| 大阪花ラング サイト | https://osaka-hanalangue.com |
| 株式会社あみだ池大黒 URL | http://www.daikoku.ne.jp/ |
| 会社所在地 | 大阪市西区北堀江3丁目11-26 |
| 工場・営業本部 | 兵庫県西宮市西宮浜1丁目4-1 西宮本社 |
累計販売個数2,500万個を突破した大阪花ラングの専門店から、カカオの味わいを生かした新しい選択肢が加わります。発売は2026年11月11日(水)、花ラングガーデン阪神梅田本店で、4個入りと8個入りの2種類を通年販売する予定です。
出典:PR TIMES の発表
この記事は、元の発表をもとに AI を用いて下書きし、点検を通して 2026年10月28日 に公開しました(記事の作り方)。
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