眠り猫がシールに!鹿沼市ふるさと納税で300セット限定
ベストカレンダー編集部
2026年10月28日 13:22
眠り猫を現代のアートピースにする「レキシール」
1980年代のポップカルチャーを伝える80年代倶楽部は、株式会社グリーンハウスと共同で、日本の歴史や文化をキャラクターとして表現する新プロジェクト「レキシール™」を始動します。コンセプトは「歴史×知る」。シールを集める楽しさを入り口に、モチーフの背景にある物語や日本文化に触れるきっかけをつくる取り組みです。
第1弾として登場するのは、国宝として知られる「眠り猫」をモチーフにしたキャラクター「リネコ守(りねこしゅ)」。キャラクターの表面には牡丹で眠るネコ、裏面には竹林で遊ぶスズメが描かれています。デザインは『ビックリマン』のイラストレーターとして知られるグリーンハウスによる描き下ろしです。
「リネコ守」とともに、日光の伝統的な意匠で親しまれる「三猿」をモチーフにした「梵カザル」「梵ワザル」「梵ミザル」も登場します。かわいらしいキャラクターを集めるだけでなく、「なぜ猫は眠っているのか?」といった問いから、その背景にある物語に思いを巡らせる構成です。難しく感じられがちな歴史や文化を、親しみやすいキャラクターを通して知るための「知識の入口」を目指しています。
鹿沼市のふるさと納税で手に入る300セット限定品
「レキシール『眠り猫』限定セット」は、栃木県鹿沼市のふるさと納税返礼品として提供されます。一般販売はなく、用意されるのは300セット限定。受付は2026年11月22日(日)午前10時開始予定で、先着順です。寄付金額は11,000円となっています。
鹿沼市は、日光東照宮の「眠り猫」などを手掛けた卓越した木工職人たちにゆかりのある地域です。地域との歴史的なつながりを商品づくりに取り入れ、コレクションを楽しみながら鹿沼市の歴史や職人文化に関心を広げることを意図しています。ふるさと納税を通じた申し込みが、地域産業の振興や文化継承への応援につながる仕組みも特徴です。
シールをきっかけに鹿沼市の歴史や職人文化を知り、将来的にその土地を訪れることにもつなげるなど、コレクションを通じた地方創生の形を目指しています。返礼品のお届け時期は、各ふるさと納税ポータルサイトで案内されます。また、今後、背景色や素材が異なるバージョンを展開する場合があるとしています。
48ミリのキャラクターシールと箔押し台紙
セットは、キャラクターシール4枚と特製ジャンボ台紙シールで構成されます。キャラクターシールはシールカルチャーの王道とされる48ミリサイズで、リネコ守と三猿をモチーフにした3キャラクターをラインナップ。グリーンハウスの緻密な描き下ろしイラストを、色鮮やかなアートタック素材で表現しています。
表面には高精細プリントと光沢ラミネート加工を施し、裏面にはモノクロの挿し絵と解説を掲載。キャラクターの絵柄だけでなく、背景にある物語にも触れられる仕様です。サイズは48×48mmです。
特製ジャンボ台紙は110×85mm。ヘッダー部分には竹林で遊ぶスズメをあしらった和の意匠を採用し、台紙本体には「リネコ守」と公式ロゴを金メタル箔押しで配置しています。高級特殊フィルム台紙を用い、限定シリアルNo.を入れた特別仕様です。台紙自体もシールとして楽しめる設計で、裏面はありません。
| 内容 | 仕様 |
|---|---|
| キャラクターシール | 4枚、48×48mm。アートタック、高精細プリント、光沢ラミネート加工。裏面はモノクロの挿し絵・解説 |
| 特製ジャンボ台紙シール | 110×85mm。高級特殊フィルム台紙、限定シリアルNo.入り、金メタル箔押し加工 |
| 提供方法 | 鹿沼市ふるさと納税返礼品のみ。一般販売なし、限定300セット、先着順 |
| 寄付金額・受付 | 11,000円。2026年11月22日(日)午前10時受付開始予定 |
商品画像は開発中の試作品で、実際の製品とは仕様や仕上がりが異なる場合があります。提供数や受付条件とあわせ、試作品と完成品の仕様に関する案内も確認しておきたいポイントです。
申し込みの流れとプロジェクトを支える企業
申し込みは、まずレキシール公式サイトにアクセスし、案内に沿って自身に合ったふるさと納税ポータルサイトを選ぶ流れです。公式サイトは記事掲載時点で準備中とされています。ポータルサイトで寄付手続きに進み、必要事項を入力して決済を完了すると、返礼品と書類を受け取ります。
- レキシール公式サイトにアクセスする(現在準備中)。
- 自身に合ったふるさと納税ポータルサイトを選択する。
- ポータルサイトで寄付手続きに進む。
- 必要事項を入力し、決済を完了する。
- 返礼品と書類を受け取る。
プロジェクトは各社の役割分担で進められます。80年代倶楽部は企画・プロデュースを担当。1980年代のポップカルチャーに特化したメディア事業を展開し、8,000種を超えるシール・関連アイテムを収録する国内最大級のデジタルアーカイブを構築・運用しています。その知見を生かし、歴史・文化をテーマにした新規IPの総合プロデュースを担います。
株式会社グリーンハウスはロゴとキャラクターデザインを担当します。パッケージやキャラクターデザイン、商品企画を手掛け、『ビックリマン』のキャラクター制作で広く知られるクリエイティブ企業です。晃南シール印刷株式会社は製造・印刷を担当。鹿沼市を拠点に、シール印刷、スクリーン印刷、ラミネート加工、型抜き、箔押しなどの技術を手掛けています。
株式会社新朝プレスは流通・販売を担当し、商品の流通や販売などのフルフィルメントと進行をサポートします。同社は栃木県宇都宮市に本社を置く地域メディア・地方創生支援企業で、地域密着型の出版・メディア運営などを展開しています。本件に関する問い合わせ先は、80年代倶楽部(info@80th.club)です。
小さなシールを通して歴史や文化を知り、コレクションの楽しみを地域への関心へとつなげる「レキシール」。今回の返礼品は、眠り猫や三猿の意匠、シールの仕様、鹿沼市とのつながりを一緒に味わえる限定セットです。
出典:PR TIMES の発表
この記事は、元の発表をもとに AI を用いて下書きし、点検を通して 2026年10月28日 に公開しました(記事の作り方)。
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