海外展開に役立つ「グローバルエンタメパスポート」提供開始

サービス提供開始 | 開催日:10月28日

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サービス提供開始
どんな調査やデータを利用できる?
グローバルエンタメファンダム調査とアニメグローバル白書を利用できます。認知やファン、視聴・プレイ・支出、アニメの視聴状況や関連支出などを、レポートと分析ツールで確認できます。
初年度の特別価格はいくらで、いつまで?
2026年12月28日までに申込書を受領した場合、初年度は年額1,100,000円(税込)です。契約期間は契約開始日から1年間で、次年度の更新後は通常価格の年額1,650,000円(税込)となります。

海外での日本エンタメの受け止め方を、調査と分析ツールで把握

GEM Partners株式会社は2026年10月28日、海外エンタメ関連の調査レポートと分析ツールをまとめて利用できるサブスクリプションサービス「グローバルエンタメパスポート」の提供を開始しました。日本のエンタメが海外でどのように認知され、ファンを獲得し、視聴やプレイ、支出につながっているのかを、レポートと分析ツールの両面から確認できるサービスです。

サービスには「グローバルエンタメファンダム調査」と「アニメグローバル白書 powered by Animeasure®」の2コンテンツを収録。日本のエンタメが世界でどう受け止められているかを調べる調査と、世界のアニメファンの動向を捉える白書を、ひとつの契約で利用できる構成です。契約期間中には、国別・テーマ別レポートの追加や分析ツールのアップデートも順次行われます。

発表にあわせて公開された「グローバルエンタメファンダム調査2026 米国編」では、米国での日本文化や日本発エンタメの位置づけが紹介されています。文化への好意、過去12カ月のエンタメ接触、年代別のファン率という異なる切り口から、米国の市場を捉えられる内容です。

エンタメの海外進出に必携のデータプラットフォーム「グローバルエンタメパスポート」の提供を開始しました 画像 2

米国では日本文化が2位、アニメは72カテゴリ中16位

2026年の「どの国の文化が好きか」という調査では、米国の回答者が好きな国の文化として「日本」を挙げた割合は36.7%。母国の「米国」の75.9%に次ぐ2位となりました。日本文化への好意を、米国文化との比較を含めて数値で確認できる結果です。

過去12カ月に触れたエンタメカテゴリを72カテゴリで比べると、米国での「アニメ」の接触率は26.9%で16位。日本のエンタメカテゴリの中ではトップでした。「マンガ」は21.5%で21位に続いています。アニメとマンガの接触率は、「プロスポーツのイベントに行く」の23.5%とほぼ同じ水準とされています。

年代別のエンタメカテゴリのファン率では、「アニメ」が13~19歳で8位、20~29歳で7位に入り、どちらの年代でもトップ10にランクインしました。13~19歳では「USドラマ」と、20~29歳では「アメリカのアニメーション」と同じくらいのファン率です。接触率だけでなく、年代ごとにファンとして定着している状況も把握できる調査となっています。

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2つの収録コンテンツで見られるデータ

「グローバルエンタメパスポート」の調査コンテンツは、それぞれ対象地域や分析範囲、提供形式が異なります。調査対象国や期間、取り扱うデータの内容を整理すると、次のとおりです。

コンテンツ 対象・調査範囲 分かること 提供形式
グローバルエンタメファンダム調査 2026年は13カ国・約16,000人。2025年調査とあわせて延べ15カ国 72のエンタメカテゴリ、国内外500超のエンタメブランドについて、認知・ファンから視聴・プレイ・支出まで 日本語レポート、分析ツール(日本語・英語切り替え可)
アニメグローバル白書 powered by Animeasure® 2025年は15カ国。2020~2025年の6年間で延べ26カ国 アニメ視聴者割合の推移、ジャンルや100タイトル超の作品の視聴状況、関連支出、利用サービス 日本語・英語のPDFレポート、分析ツール(日本語・英語切り替え可)

ファンダム調査は、国やエンタメカテゴリ、ブランドを横断し、日本のエンタメがどのように認知され、ファンの視聴・プレイ・支出に結びついているかを確認するためのデータを扱います。2026年調査の対象は13カ国、約16,000人で、2025年調査を含めると対象国は延べ15カ国です。実査パートナーはFanserveUs, LLCです。

アニメグローバル白書は、各国のアニメ視聴者割合の推移をはじめ、ジャンルや100タイトルを超える作品の視聴状況、アニメに関連する支出や利用サービスを扱います。2025年は15カ国を対象とし、2020年から2025年までの6年間では延べ26カ国の情報を含みます。レポートはPDF形式で、日本語版と英語版が用意されています。いずれの分析ツールも、日本語と英語を切り替えて利用できます。

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初年度特別価格と無料の米国レポート

サービスの提供開始を記念し、2026年12月28日までに申込書をGEM Partnersが受領した場合、初年度の契約を特別価格で提供します。キャンペーン価格は年額1,100,000円(税込)、税抜では1,000,000円です。通常価格は年額1,650,000円(税込)、税抜1,500,000円で、次年度の更新後は通常価格となります。

契約期間は契約開始日から1年間です。契約期間中に追加・更新されるレポートと分析ツールのデータも料金に含まれます。したがって、契約時点で利用するコンテンツに加え、期間中に追加・更新される対象データも契約料金の範囲に含まれる仕組みです。

  • 商品名:グローバルエンタメパスポート
  • 初年度キャンペーン価格:1,100,000円(税込)/年(税抜1,000,000円)
  • 申込条件:2026年12月28日までに申込書を当社が受領した場合
  • 通常価格:1,650,000円(税込)/年(税抜1,500,000円)
  • 更新後:次年度から通常価格
  • 契約期間:契約開始日から1年間
  • 料金に含まれるもの:契約期間中に追加・更新されるレポートと分析ツールのデータ

また、「グローバルエンタメファンダム調査2026」米国編から一部を抜粋した米国エンタメレポートを、GEM Standard会員に無料で提供しています。対象はGEM Standard会員で、会員登録も無料です。内容は米国編レポートの抜粋版で、会員は手続きなしで閲覧できます。米国で好まれているエンタメや、日本のアニメ・マンガがどのように受け止められているかを確認できる資料です。

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関連レポートと提供会社の情報

あわせて案内されている「KAIJUレポート2025」は、米国のリサーチャー集団FanserveUsのジョン・マッカラムCEOが、日本のポップカルチャーの世界における位置づけと可能性を考察したレポートです。アニメ、マンガ、映画、ドラマ、J-POP、ゲーム、クリエイター、アーティストなどを取り上げ、日本のポップカルチャーがグローバル市場でどのような状況にあるかを俯瞰する内容とされています。日本語版と英語版が案内されています。

提供元のGEM Partners株式会社は、東京都港区に本社を置き、代表取締役は梅津文氏です。2008年3月17日に設立され、エンタテイメントビジネス・マーケティング領域で、データプラットフォームサービス、リサーチサービス、デジタルマーケティング・広告代理店業、メディア運営を手がけています。

サービスの詳細・購入に関するページは https://www.gem-standard.com/p/products/190 です。会社のコーポレートサイトは https://www.gempartners.com/、GEM Standardは https://www.gem-standard.com/。本件の問い合わせ先はGEM Partners(ジェムパートナーズ)株式会社、担当は河西(かさい)、李で、電話番号は03-6826-0185、メールアドレスはinfo@gempartners.comです。

項目 内容
サービス グローバルエンタメパスポート
提供開始 2026年10月28日
収録コンテンツ グローバルエンタメファンダム調査/アニメグローバル白書 powered by Animeasure®
初年度キャンペーン 年額1,100,000円(税込)。2026年12月28日までに申込書を受領した場合
通常価格・契約期間 年額1,650,000円(税込)、契約開始日から1年間。次年度更新後は通常価格
無料レポート GEM Standard会員向け。米国編の抜粋版を手続きなしで閲覧可能
サービス詳細 https://www.gem-standard.com/p/products/190
問い合わせ 03-6826-0185 / info@gempartners.com(担当:河西(かさい)、李)

調査レポートと分析ツールを組み合わせ、国別・テーマ別の情報を継続的に利用できる点が「グローバルエンタメパスポート」の特徴です。米国編の調査結果や各コンテンツの対象範囲、料金条件を照らし合わせることで、海外における日本エンタメの受け止められ方をデータから捉える構成が分かります。

出典:PR TIMES の発表

この記事は、元の発表をもとに AI を用いて下書きし、点検を通して 2026年10月28日 に公開しました(記事の作り方)。

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