金融機関の紙・転記負担をどう減らす?11月6日オンラインセミナー
ベストカレンダー編集部
2026年10月28日 16:14
窓口に残る紙の手続きを、対面とWebの両面から見直す
スパイラル株式会社と株式会社スカイコムは、金融機関向けオンラインセミナー「金融機関に残る『紙・転記・保管』の負担をどう減らすか?~対面・非対面を一体化し、手続き業務を効率化する新アプローチ~」を共催します。ライブ配信は2026年11月6日(金)13時から14時まで、アーカイブ配信は2026年11月12日(木)16時から17時までです。開催形式はオンラインで、配信にはFanGrowthを使用します。
金融機関ではペーパーレス化やWeb手続きが進む一方、金融商品の契約、ローン、相続などの窓口業務には、紙を用いる手続きが多く残っています。申込書の記入や内容確認、書類の保管に加え、勘定系システムへの入力、記入不備による差し戻しも生じ、窓口担当者や事務部門の業務負担につながっています。
セミナーでは、対面と非対面の手続きを別々に扱うのではなく、申込情報を一元管理することを軸に、紙の保管やシステムへの再入力、確認作業などの負担を軽減する方法を解説します。Webでの受付を進めるだけでなく、地域のお客様や組合員と直接向き合う窓口の手続きも効率化することがテーマです。具体的な活用イメージを交え、手続き業務全体を見直すアプローチを取り上げます。
「SPIRAL」と「SkyPDF®」でつなぐ業務効率化
スパイラルは、主力製品であるローコード開発プラットフォーム「SPIRAL」を基盤に、柔軟かつスピーディーなWebアプリケーション開発を行い、これまでのべ約300の金融機関の要望を実現してきたとしています。一方、スカイコムは純国産PDFソフトウェア「SkyPDF®」を提供し、金融機関の対面業務を支援しています。今回の共催では、両社のサービスの強みを組み合わせ、対面・非対面の手続きを一体化する活用方法を紹介します。
プログラムは、オープニングに続いて、スパイラルが「対面・非対面を分断しない。SPIRALで実現するシームレスな顧客手続き」を解説。次にスカイコムが「SkyPDF®で実現する金融機関の対面・窓口業務の電子化」を取り上げます。主催者は、プログラム内容を一部変更する場合があるとしています。
登壇者は2人です。株式会社スカイコム営業本部営業部の倉田優海氏は、2023年に同社へ入社し、金融機関を中心とする顧客への提案活動に従事。PDFを活用した業務の電子化・効率化に向けて、顧客の業務課題やニーズを踏まえたソリューションを提案しています。
スパイラル株式会社地域DX事業統括本部名古屋支店長の橋口知央氏は、製造業や学校法人向けのソリューション提供を経験し、近年は地方銀行・信用金庫など金融機関向けの提案に注力。数十を超える金融機関で導入支援・提案実績を持ち、現在は東海圏に加えて関東圏にも活動の幅を広げています。
参加対象と申込方法、セミナーの概要
参加費は無料です。信用金庫、信用組合、JA(農協)、地方銀行、労働金庫、日本政策金融公庫などで、ローンをはじめとする金融商品の契約や相続手続きの対面窓口を担当する人を対象として案内しています。紙の申込書の記入・確認・保管、勘定系システムへの再入力、記入不備による差し戻しに課題を感じている人にも関連する内容です。
また、Web受付など非対面化を進めながら、対面窓口に残る紙業務や、対面・非対面でデータが分かれていることに課題を感じている人も対象者として挙げられています。申込後、参加用URLがメールで送付されます。同業他社の人は参加を遠慮するよう案内されており、申し込み後であっても、主催者側の判断で参加を断る場合があるとのことです。
詳細の確認と申し込みは、以下のページから行えます。金融業界向けソリューションや導入事例、各製品の情報も、スパイラルおよびスカイコムの公式ページで公開されています。
- セミナー詳細・申込:https://www.spiral-platform.co.jp/event/financial-dx_20261106-1112/
- 金融業界向けソリューション:https://www.spiral-platform.co.jp/solution/financial-group/
- 金融業界での「SPIRAL」導入事例:https://www.spiral-platform.co.jp/case/job/financial/
- 「SkyPDF®」製品情報:https://www.skycom.jp/product/skypdf/
各サービスと主催企業の情報
「SkyPDF®」は、高速性と高圧縮性、動作の安定性に加え、改ざん防止や暗号化機能による安全性を備えたPDFソフトウェアです。企業や官公庁の厳しい選定基準をクリアした信頼性の高い製品として紹介されています。
「SPIRAL」は、「SPIRAL ver.1」「SPIRAL WebTools」「SPIRAL PLUS」からなるサービスブランドの総称です。顧客接点の強化や業務効率化を支援するため、用途や開発スタイルに応じたサービスを提供しています。「SPIRAL ver.1」は、官公庁、金融、医療、不動産、教育機関など、のべ14,000社以上が利用するローコード開発プラットフォームで、2026年4月末時点の利用社数です。顧客情報や給与明細などの重要情報資産をクラウド上で管理し、情報活用のためのWebアプリケーションを開発できます。
後継サービスの「SPIRAL PLUS」は、データベースを軸にWebアプリケーションを構築するエンジニア向けローコード開発プラットフォームです。20年以上にわたり培った運用ノウハウと信頼性を継承し、クラウド基盤への刷新やUnicode対応を実現しています。「SPIRAL WebTools」は、プログラミング知識がなくても現場の担当者が業務アプリやフォームを作成・改善できるノーコードツールで、金融機関や官公庁にも採用されているセキュリティ基盤で情報を管理します。
株式会社スカイコムの所在地は東京都千代田区神田松永町19 秋葉原ビルディング10階、代表者は代表取締役社長の川橋郁夫氏です。事業内容は、SkyPDF®・SkyAgent®・SkyPAS®シリーズなどソフトウェアプロダクトの開発・販売、電子契約サービス「SkySign®」の開発・提供、システムインテグレーション、コンサルティング、保守サービスです。Webサイトはhttps://www.skycom.jp/です。
スパイラル株式会社の所在地は東京都港区赤坂2-9-11 オリックス赤坂2丁目ビル、代表者は代表取締役グループCEOの佐谷宣昭氏です。ローコード開発プラットフォーム事業、クラウドSI事業、オンサイト事業、Enabler事業、SaaS事業、行政・自治体向けDX事業、ECソリューション事業、美容業界向けDX事業、メディア事業を展開しています。Webサイトはhttps://www.spiral-platform.co.jp/。公式SNSはX(https://x.com/spiral_platform/)、Facebook(https://www.facebook.com/spiral20230601/)、YouTube(https://www.youtube.com/@pipedbitsMedia)です。
セミナーの開催日時や参加条件、両社のサービス情報を整理すると、次の通りです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| セミナー | 金融機関に残る「紙・転記・保管」の負担をどう減らすか?~対面・非対面を一体化し、手続き業務を効率化する新アプローチ~ |
| ライブ配信 | 2026年11月6日(金)13:00~14:00 |
| アーカイブ配信 | 2026年11月12日(木)16:00~17:00 |
| 形式・参加費 | オンライン(FanGrowth)・無料。申込後に参加用URLをメールで送付 |
| 主な内容 | SPIRALによるシームレスな顧客手続き、SkyPDF®による対面・窓口業務の電子化 |
| 申込ページ | https://www.spiral-platform.co.jp/event/financial-dx_20261106-1112/ |
紙を起点とする窓口業務の負担を、申込情報の一元管理や対面業務の電子化によってどう見直すのか。金融機関の手続きに携わる人に向けて、両社が具体的な活用方法を解説するセミナーです。
出典:PR TIMES の発表
この記事は、元の発表をもとに AI を用いて下書きし、点検を通して 2026年10月28日 に公開しました(記事の作り方)。
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