『メロディ』12月号が10月28日発売、「彼方から」両面カード付録
ベストカレンダー編集部
2026年10月28日 18:18
メロディ12月号発売 | 開催日:10月28日
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『メロディ』12月号は「ぼくは地球と歌う」が表紙
白泉社の少女まんが誌『メロディ』2026年12月号が、2026年10月28日(水)に発売されました。判型はB5判、定価は790円(税込)です。『メロディ』は偶数月の28日発売で、今号もその発売日に登場。表紙を飾るのは「ぼくは地球と歌う」です。
誌面では、連載第50回を迎えた樹なつみさんの「八雲立つ 灼」が巻頭カラーで掲載されています。眞前と脩、そして世裡をめぐる「在りし日の邂逅」の行方が描かれる回です。また、ひかわきょうこさんの「彼方から」ミニ色紙風カードがとじこみ付録として付きます。付録は紙版限定で、イラストは両面描き下ろしです。
- 発売日:2026年10月28日(水)
- 判型:B5判
- 定価:790円(税込)
- 発売サイクル:偶数月28日
- 少女まんが誌『メロディ』公式サイト:https://melody-web.com/
樹なつみさんの連載50回と、LaLa作家対談
巻頭カラーの「八雲立つ 灼」は、連載第50回を記念した掲載です。樹なつみさんが描く物語では、眞前、脩、世裡が関わる過去の出会いが焦点となり、「在りし日の邂逅の行方は――…。」という内容が案内されています。節目の回をカラーで読める構成も、今号の見どころのひとつです。
さらに、『LaLa』の第一線で活躍してきた樹なつみさんとなかじ有紀さんによる、仲良し対談も掲載されます。『LaLa』50周年を記念した企画で、プライベートでも仲の良い2人が和気あいあいと語り合います。インタビューの前半は、発売中の『LaLa』12月号に掲載中と案内されています。両誌を通じて、作家同士の対談を前後編で楽しめる企画です。
紙版限定の「彼方から」付録と愛蔵版
とじこみ付録は、ひかわきょうこさんによる「彼方から」ミニ色紙風カードです。イラストは豪華な両面描き下ろしで、紙版に限定して付きます。さらに同カードは、『メロディ』2027年2月号にも付録として登場する予定です。同号の発売日は2026年12月25日(金)と告知されています。電子版ではなく紙版の付録として案内されている点も、購入形態を選ぶ際のポイントです。
今号の本誌には、愛蔵版の刊行を記念して「彼方から」第1話プロローグの冒頭も特別掲載されます。愛蔵版コミックスは全7巻で、B6サイズ。毎月2冊ずつ刊行される計画で、3巻と4巻は2026年11月5日(木)発売です。各巻にはカラーイラストなどを収録した32ページの小冊子が付きます。
「彼方から 小冊子付き愛蔵版」3巻・4巻
3巻では、銀色の髪をした美しい少年イルクが登場します。朝湯気の木の精霊であるイルクに導かれ、ノリコたちは森に張られた結界を解こうとしますが、執念深く襲いかかる森の魔物との戦いのなかでイザークの身体に異変が起きます。イザークとガーヤの出会いを描く特別編「風語り」も収録されます。
4巻では、タザシーナの暗躍によってワーザロッテの一団に連れ去られたノリコをめぐる展開が描かれます。ノリコが「黙面様」の生贄にされそうだと知ったイザークは、怒りから異形の姿を見せます。そして、ノリコとイザークが「目覚め」と「天上鬼」であることが明らかになっていく物語です。3巻、4巻とも著者はひかわきょうこさん、シリーズ名は花とゆめコミックススペシャル、定価は各1,980円(本体1,800円+税10%)です。
| 巻 | ISBN | 発売日 | 定価 | 内容・付属 |
|---|---|---|---|---|
| 3巻 | 9784592231684 | 2026年11月5日 | 1,980円 | 特別編「風語り」収録、小冊子32P付き |
| 4巻 | 9784592231691 | 2026年11月5日 | 1,980円 | ノリコとイザークをめぐる展開、小冊子32P付き |
「彼方から 小冊子付き愛蔵版」の特設サイトは、白泉社の次のページで案内されています。https://www.hakusensha.co.jp/tokusetsu/kanatakara。各巻のISBNや価格、収録内容を確認しながら、シリーズの刊行情報を把握できます。
「かげきしょうじょ!!」と特別よみきりも掲載
斉木久美子さんの「かげきしょうじょ!!」はカラー付きで登場します。物語では文化祭が目前に迫り、さらさたちの様子が描かれます。作品のコミックス最新17巻も好評発売中です。17巻は花とゆめコミックススペシャルで、著者は斉木久美子さん、ISBNは9784592231523、定価は770円(本体700円+税10%)です。
17巻の内容紹介では、周囲の励ましを受けて文化祭の稽古に復帰した愛が、休んでいた時間を取り戻そうと意気込む姿が描かれます。舞台メイクの練習や芸名について考えるなかで、近づく卒業を実感する愛。さらに100期生の間で話題が持ち上がり、近づく卒業と深まる絆を軸に、少女たちの音楽学校での日々が展開します。
特別よみきりとして、幸村アルトさんの「転がる小石が鯨になるまで」もカラー付きで掲載されます。「コレットは死ぬことにした」の著者が『メロディ』に初登場する作品です。登場人物はクール系編集者の栞と、気鋭の小説家・鯨。2人の関係は一筋縄ではいかない様子と紹介されています。連載作品の節目や付録に加え、コミックスの関連情報、対談、読み切りまで、異なる内容が一冊に収められています。
今号と関連コミックスの情報
『メロディ』2026年12月号の出版社は株式会社白泉社です。同社は東京都千代田区に本社を置き、代表取締役社長は高木靖文さん。設立は1973年12月1日で、雑誌・書籍・コミックス・文庫・絵本・アプリ・電子書籍などを事業内容としています。本社所在地は東京都千代田区神田淡路町2-2-2、会社URLはhttps://www.hakusensha.co.jp/です。
今号の中心となるのは、「ぼくは地球と歌う」の表紙、連載第50回の「八雲立つ 灼」、紙版限定の「彼方から」両面描き下ろしカードです。そこにLaLa50周年記念対談、「彼方から」愛蔵版の特別掲載と刊行情報、「かげきしょうじょ!!」や特別よみきりが加わります。発売日や価格、刊行予定を整理すると次の通りです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 『メロディ』2026年12月号 | 2026年10月28日(水)発売、B5判、790円(税込) |
| とじこみ付録 | 「彼方から」ミニ色紙風カード、ひかわきょうこ、両面描き下ろし、紙版限定 |
| 次号の付録予定 | 『メロディ』2027年2月号、2026年12月25日(金)発売 |
| 「彼方から」愛蔵版3巻・4巻 | 2026年11月5日(木)発売、各1,980円、小冊子32P付き |
| 公式サイト | https://melody-web.com/ |
| 愛蔵版特設サイト | https://www.hakusensha.co.jp/tokusetsu/kanatakara |
発売号の付録だけでなく、関連する愛蔵版の収録内容や次号付録の予定も確認できる『メロディ』12月号。作品ごとの新たな展開と、コミックス刊行の情報をあわせて把握できる内容です。
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