土岐アウトレットで五平餅まつり、11月7・8日に10店舗が集結
ベストカレンダー編集部
2026年10月29日 07:46
東美濃の五平餅を一度に味わう2日間
土岐プレミアム・アウトレットで、岐阜県東美濃地域の郷土グルメを楽しめる「第4回東美濃五平餅まつり in 土岐プレミアム・アウトレット」が2026年11月7日(土)と8日(日)に開かれます。会場は土岐プレミアム・アウトレットのGAP前広場で、時間は両日とも10時から16時まで。各店とも商品が売り切れ次第終了です。
主催は東美濃歴史街道協議会と土岐プレミアム・アウトレット。地域に根差した施設が、古くから伝わる食文化の魅力を広く発信するため、東美濃歴史街道協議会と連携して実施します。開催は今回で4回目となり、昨年より多い計10店舗が集結。店ごとに異なる五平餅の味や形を食べ比べ、お気に入りを探せる催しです。
五平餅は、つぶしたご飯を串に付け、甘辛いたれを塗って香ばしく焼き上げる東美濃のソウルフードです。岐阜県南東部に位置する同地域では、サービスエリアや道の駅など約120店舗で販売され、地域住民に親しまれています。餅の形、たれの味わい、串の形状が店ごとに異なり、素材や製法にもそれぞれの特色が表れます。
店舗ごとに異なる餅とたれに注目
五平餅を販売する各店は、団子型やわらじ型、醤油ベースや味噌ベースなど、異なる個性を持ち寄ります。胡麻、クルミ、落花生を使ったたれや、地元米・特産品を生かした餅など、紹介されている特徴を知ってから食べ比べると、地域に根差した味の違いがより分かりやすくなります。
- あまから恵那本店(恵那市):中山道大井宿で創業65年の五平餅専門店。団子型の餅に、砂糖醤油をベースに胡麻とクルミを加えた秘伝のたれを合わせます。
- お食事処 やまと(多治見市):11月7日(土)のみ出店。多治見市モザイクタイルミュージアムの外観をイメージし、青のりで上部の松、チーズで入口部分を表現したオリジナル五平餅です。外はこんがり、中はふっくら焼き上げます。
- 喜楽(中津川市):昭和18年創業、4代続く五平餅専門店。胡麻、クルミ、落花生を甘辛しょうゆに丹念に擦り込んだ無添加のたれで、団子型の餅を焼き上げます。
- こなもん屋(御嵩町):御嵩でとれた「御嵩米」と「みたけ味噌」を使う、みたけのええもん認定の五平餅。こく深い味噌だれが香ばしさと香りを生みます。
- どうだん(中津川市):砂糖、胡麻、落花生、クルミを加えた醤油ベースの秘伝だれが特徴。たれを、もちもちした団子型の餅に絡めます。
- 正盛(可児市):半潰しにした美濃ハツシモ一等米に、可児市特産の里芋を蒸して練り込みます。五平餅を揚げてクルミだれを絡める、オリジナルの味覚です。
- まつやのおやつ(御嵩町):御嵩で自家栽培するうるち米ともち米を使用。クルミと落花生を入れたあまからたれに加え、こだわりの串にも注目です。
- みのり(中津川市):昭和43年以来変わらない、地元のお米を使った団子型。自家製落花生と胡麻、くるみをたっぷり入れた甘口醤油だれが決め手です。
- ロトさん家(土岐市):道の駅志野・織部にある店。わらじ型の餅に、醤油ベースのたれとクルミ、胡麻、落花生を合わせたクルミだれを添えます。
- 若松屋(多治見市):多治見市の虎渓公園内にある大正時代創業の老舗。大きく平たい団子型で、もちもちした食感と香ばしい特製だれが特徴です。
イベント概要の出店店舗欄には、五平餅の店舗に加えて、特産品販売を担う寿司幸(恵那市)と、もとてらす東美濃(土岐市観光協会)も記載されています。五平餅の各店は売り切れ次第終了となるため、食べ比べとあわせて、東美濃の味覚を楽しめる機会です。写真はすべてイメージです。
栗菓子や朴葉寿司など特産品も販売
五平餅まつりと同じ11月7日(土)、8日(日)には、東美濃地域特産品販売会も行われます。会場は同じく土岐プレミアム・アウトレットのGAP前広場で、時間は各日10時から16時まで。出店は寿司幸(恵那市)と、もとてらす東美濃(土岐市観光協会)です。
販売商品には、東美濃地域の特産である栗菓子をはじめ、朴葉寿司(『VIVANT』コラボパッケージ)、栗きんとん、栗粉餅、栗きんとん生食パンなどが並ぶ予定です。五平餅とは異なる地域の味覚も一緒に楽しめる内容で、秋の行楽シーズンに食文化を通して東美濃の魅力に触れられます。販売商品は変更または売り切れとなる場合があります。
会場となる土岐プレミアム・アウトレット
土岐プレミアム・アウトレットは、中央アルプスの美しい山々に囲まれた眺望のよい環境にあり、国内外の著名ブランド約180店舗がそろうアウトレットモールです。場内は、雄大なロッキー山脈に抱かれたアメリカ・コロラドをイメージした広々とした造り。施設所在地は〒509-5127 岐阜県土岐市土岐ヶ丘1-2です。
施設の営業時間は10時から20時までで、一部店舗は異なり、季節などにより変動します。休館日は年1回で、2027年は2月25日(木)です。イベントの開催時間は施設営業時間とは別に、両日10時から16時と案内されています。
開催情報と確認できる公式ページ
イベントは天候などにより変更・中止となる場合があります。主催者が案内するイベント情報ページは https://www.premiumoutlets.co.jp/toki/events/news17190 です。土岐プレミアム・アウトレットの施設ウェブサイトは https://www.premiumoutlets.co.jp/toki/ です。
開催日、会場、出店者、販売商品を整理すると次の通りです。五平餅は店ごとの味や形の違いが見どころで、特産品販売会では栗菓子や朴葉寿司なども扱います。食べ比べと地域の特産品を同じ場所で楽しめる2日間として、東美濃の食文化を知る機会になりそうです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| イベント | 第4回東美濃五平餅まつり in 土岐プレミアム・アウトレット |
| 開催日・時間 | 2026年11月7日(土)、8日(日)/各日10:00~16:00。五平餅は各店売り切れ次第終了 |
| 会場 | 土岐プレミアム・アウトレット GAP前広場 |
| 五平餅の出店 | あまから恵那本店、お食事処 やまと(7日のみ)、喜楽、こなもん屋、どうだん、正盛、まつやのおやつ、みのり、ロトさん家、若松屋 |
| 特産品販売会 | 寿司幸、もとてらす東美濃。朴葉寿司(『VIVANT』コラボパッケージ)、栗きんとん、栗粉餅、栗きんとん生食パンなど |
| 所在地 | 〒509-5127 岐阜県土岐市土岐ヶ丘1-2 |
| イベント情報 | https://www.premiumoutlets.co.jp/toki/events/news17190 |
| 施設ウェブサイト | https://www.premiumoutlets.co.jp/toki/ |
天候などによる変更・中止の可能性がある催しですが、開催日と時間、会場は案内されています。10店舗の五平餅と東美濃の特産品を一緒に味わえる内容を踏まえ、訪問の予定を立てる際には開催情報を確認したいところです。
出典:PR TIMES の発表
この記事は、元の発表をもとに AI を用いて下書きし、点検を通して 2026年10月29日 に公開しました(記事の作り方)。
日付や内容の誤りに気づいたら、問い合わせからお知らせください。
PRAmazonアソシエイトのリンクです