伊勢前寿し 神貫が11月3日開店、三重の食材と郷土料理を一貫に

伊勢前寿し開店 | 開催日:11月3日

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伊勢前寿し開店
伊勢前寿し 神貫はいつ、どこにオープンする?
2026年11月3日に、伊勢前寿し 神貫 伊勢本店がオープンします。所在地は三重県伊勢市大世古2-5-11、伊勢美し国醸造所1階です。
どんな食材や料理が楽しめる?
三重県産の食材を使い、伊勢湾・熊野灘などの魚介や御糸米を提供します。大伊勢海老、灘マグロ、伊勢海老の握り、てこね寿司、さめのたれなどもメニューに含まれます。

三重の食材を一貫に込める「伊勢前寿し」

伊勢志摩ワイナリー株式会社が運営する「伊勢前寿し 神貫 伊勢本店」が、2026年11月3日、三重県伊勢市にオープンします。店名の「神貫(しんかん)」には、伊勢志摩の食材と地域の食文化を寿司として表現する新たな取り組みが込められています。運営会社は「伊勢前」の商標登録(登録第6641896号)を取得し、「伊勢前寿し」を体系化して地域の食文化を国内外へ発信していく方針です。

「伊勢前寿し」のコンセプトは、「美し国・伊勢志摩の神の恵みを一貫に込めて」。三重県産の食材のみを使う寿司文化として、魚介、米、調味料から郷土料理まで、地域に根差した素材と味わいを取り入れます。伊勢志摩周辺の海で育った魚介を、地元で育てられた米や酢、塩と組み合わせることで、この土地ならではの寿司を目指します。

ネタには伊勢湾や熊野灘など、伊勢志摩周辺海域で育った魚介類を使用。舎利には多気郡明和町の御糸地方で育てられた「御糸米」を選び、地元産の酢と塩を合わせます。さらに、べっこう寿し、てこね寿司、さめのたれといった三重の伝統食を現代的に再構築。伊勢志摩の自然と職人の技を重ね、この地域で味わう意味のある寿司として新たな地域ブランドの確立を目指します。

ついに“伊勢前寿し”が伊勢市に誕生。伊勢志摩の神の恵みを一貫に込めた新たな寿司文化を世界へ『伊勢前寿し 神貫 伊勢本店』2026年11月3日(火)オープン 【メディア内覧会 11月4日(水)開催】 画像 2

料理長の経験と地域への思い

料理長の池田樹氏は、テレビドラマ「高校生レストラン」のモデルとなった三重県の相可高校の出身です。卒業後は地元の寿司店で研鑽を積み、恩師である村林氏の推薦を受けて「神貫」の料理長に就任しました。地元の食材と郷土料理を寿司の形にまとめる店の取り組みを、料理人として担います。

池田氏は、伊勢志摩地方の食材や郷土料理を「伊勢前寿し」として体系化し、新しい食文化として国内外に発信したいとしています。また、次世代へ継承されることで、地域産業の継続的な発展に寄与することを願いとして掲げています。商標登録を取得した「伊勢前」の名称のもと、素材や料理の背景を含めて地域の食文化を伝える構成です。

ついに“伊勢前寿し”が伊勢市に誕生。伊勢志摩の神の恵みを一貫に込めた新たな寿司文化を世界へ『伊勢前寿し 神貫 伊勢本店』2026年11月3日(火)オープン 【メディア内覧会 11月4日(水)開催】 画像 3

郷土料理から地魚の握りまで、多彩な提供メニュー

提供メニューには、伊勢志摩の魚介を使った酢の物や刺身、焼き物、握り、巻き寿司、郷土料理、椀物、デザートが並びます。先付は「KAMABOKO Blanc」。酢の物にはガス海老とサザエの酢味噌、志摩産渡り蟹、伊勢ひじきを用い、お刺身では大伊勢海老と本日の地魚を提供します。

大伊勢海老は、熊野灘で水揚げされた400グラム以上の天然物を指す三重県・南伊勢ブランドの食材です。焼き物には伊勢の郷土料理「さめのたれ」を取り入れます。握りは、オオモンハタ、南伊勢産灘マグロの赤身と中トロ、シマアジ、伊勢海老、アオリイカ、伊勢なめろう、鰆、鮎、牡蠣2種、赤ハタのべっこう寿しなどを用意。伊勢とろたく巻きや、志摩の郷土料理であるてこね寿司もメニューに含まれます。

食事の締めには、あおさの味噌汁と自家製ジェラートを提供します。プレスリリースでは、先付の「KAMABOKO Blanc」と自家醸造ワイン(白)、握りの「灘マグロ」と自家醸造ワイン(赤)、握りの「牡蠣2種」と自家醸造ワイン(オレンジ)の組み合わせも紹介されています。アオリイカ、灘マグロの中トロ、鮎、赤ハタのべっこう寿しなど、魚介や郷土料理を生かした握りも挙げられています。

ついに“伊勢前寿し”が伊勢市に誕生。伊勢志摩の神の恵みを一貫に込めた新たな寿司文化を世界へ『伊勢前寿し 神貫 伊勢本店』2026年11月3日(火)オープン 【メディア内覧会 11月4日(水)開催】 画像 4

オープン記念のウェルカムドリンク

オープン記念として、期間限定でウェルカムドリンクをサービスします。アルコールは自家醸造白ワイン「美し国ブラン 2025」、ノンアルコールは伊勢茶スパークリング「TERASU」です。寿司や郷土料理とともに、伊勢志摩のワインや茶を取り入れた飲み物を選べる内容となっています。

店内には、樹齢200年以上の貴重な伊勢檜を使った一本無垢のカウンターを設置。椅子や折敷、器などにも地物を取り入れ、地域の素材を空間づくりにも反映しています。店舗のしつらえでは、三重の伝統工芸品「伊勢木綿」で織られた暖簾や、伊勢のフラワーアーティスト「ATOOTO」による作品も紹介されています。伊勢の左官職人、西川和也氏は、伊勢砂利や伊勢の土を使ってアプローチを製作しました。

ついに“伊勢前寿し”が伊勢市に誕生。伊勢志摩の神の恵みを一貫に込めた新たな寿司文化を世界へ『伊勢前寿し 神貫 伊勢本店』2026年11月3日(火)オープン 【メディア内覧会 11月4日(水)開催】 画像 5

伊勢市の本店と報道関係者向け内覧会

伊勢前寿し 神貫 伊勢本店の所在地は、三重県伊勢市大世古2-5-11、伊勢美し国醸造所1階です。営業時間は昼が12:00〜14:00(ラストオーダー14:00)、夜が18:00〜22:00(ラストオーダー21:00)。定休日は不定休で、席数はカウンター6席、個室4席です。予約・問い合わせは0596-27-0088で受け付けます。

オープンに先立ち、報道関係者向けのメディア内覧会を2026年11月4日(水)に開催します。会場は店舗と同じ三重県伊勢市大世古2-5-11(1F)、伊勢前寿し 神貫 伊勢本店です。第1部は12:00開始で受付11:50から、第2部は13:00開始で受付12:50からとなり、各部先着10名です。

内覧会のプログラムは、開会・挨拶、料理長紹介、店舗見学とフリー撮影、握りの実演デモンストレーション、地元食材へのこだわりの説明、代表メニューの試食を予定しています。個別取材を希望する場合は事前連絡が必要です。申し込み・問い合わせ先は伊勢志摩ワイナリー株式会社(担当:日野)、電話0596-27-5050、FAX 0596-27-5050です。

店舗や運営会社への問い合わせ先も同じ伊勢志摩ワイナリー株式会社で、所在地は〒516-0079 三重県伊勢市大世古2-5-11です。電話番号は0596-27-5050、公式サイトはhttps://iseshima-winery.co.jp/です。店舗の予約・問い合わせ番号は、内覧会の申し込み窓口とは別に案内されています。

項目 内容
店舗名 伊勢前寿し 神貫 伊勢本店
オープン日 2026年11月3日(火)
所在地 三重県伊勢市大世古2-5-11 伊勢美し国醸造所1F
営業時間 12:00〜14:00(L.O.14:00)、18:00〜22:00(L.O.21:00)
定休日・席数 不定休/カウンター6席、個室4席
予約・店舗問い合わせ 0596-27-0088
メディア内覧会 2026年11月4日(水)第1部12:00〜、第2部13:00〜。各部先着10名
内覧会申し込み・問い合わせ 伊勢志摩ワイナリー株式会社(担当:日野)電話:0596-27-5050/FAX:0596-27-5050
公式サイト https://iseshima-winery.co.jp/

三重県産の素材、伊勢志摩の郷土料理、自家醸造ワインを組み合わせる「伊勢前寿し 神貫 伊勢本店」。11月3日の開店を機に、地域の食文化を一貫の寿司として伝える取り組みが始まります。

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