横浜バニラが11月1日に刷新、塩バニラフィナンシェも進化

横浜バニラ刷新 | 開催日:11月1日

11月1日(日)は赤口。この日の暦を見る

カレンダーに追加:Google|iPhone/Outlook

横浜バニラ刷新
横浜バニラはいつ、どう変わる?
2026年11月1日から「SWEET ENTERTAINMENT」を掲げてブランドを全面刷新します。ロゴやパッケージ、店舗、公式サイトなどのデザインを順次一新します。
塩バニラフィナンシェの価格と販売開始日は?
新パッケージの商品は2026年11月1日から各店舗で順次販売。3個入りは1,100円、6個入りは2,160円(いずれも税込)です。

横浜バニラが「SWEET ENTERTAINMENT」を掲げて刷新

横浜発のギフトスイーツブランド「横浜バニラ」を展開する横浜バニラ株式会社は、2026年11月1日からブランドを全面刷新します。新たなタグラインとして掲げるのは「SWEET ENTERTAINMENT」。ロゴやパッケージに加え、店舗、公式サイトなどのデザインも順次一新されます。

今回の刷新では、ブランドの見た目を変えるだけでなく、フラッグシップ商品「塩バニラフィナンシェ」も素材と製法を改良。これまでの味わいを大切にしながら、しっとり感やコクのある甘みを高め、さっぱりとした食べやすさも両立する味を目指したとしています。新パッケージの商品は、2026年11月1日から各店舗で順次販売されます。

同社は2024年11月の創業以来、「塩バニラフィナンシェ」や「塩バニラクリーミーサブレ」などを展開してきました。フラッグシップ商品の塩バニラフィナンシェは、2026年10月時点で累計販売300万個を突破。横浜みやげの新定番として認知を広げるなか、創業3年目を迎え、日本を代表するギフトスイーツブランドと肩を並べる存在を目指して、デザインと体験の両面からブランドを再定義します。

横浜バニラ、「SWEET ENTERTAINMENT」を掲げブランドを全面刷新 画像 2

新ロゴとタグラインに込めた体験の考え方

新しいロゴは、右肩上がりに躍動する遊び心のあるタイポグラフィ、港町・横浜を思わせるゆるやかな曲線、旅や日常を鮮やかに彩る大胆なブルーで構成されています。新しいビジュアルは商品だけではなく、ショッパーを含むブランドとの接点にも広がります。リリースでは「YVショッパー」と「クリアショッパー」のビジュアルも紹介されています。

「SWEET ENTERTAINMENT」には、「甘いエンターテインメント」と「素敵なエンターテインメント」という二つの意味が込められています。同社が届けたいのは、味わいだけにとどまらない一連の体験です。商品との出会い、箱を開けた瞬間のときめき、口に広がる感動、そして大切な人へ贈る喜びまでを含めて、お客様を自然と笑顔にし、特別な日にも日常にも楽しさを届けるブランドでありたいという決意を示しています。

リリースでは、横浜バニラのショッパーを手にすることで、いつもより5cm大きく腕を振って歩きたくなるような誇らしさとワクワク感を届けたい、とブランドの目指す体験を表現しています。目標に掲げるのは、毎日を明るく照らす「国民的ギフトスイーツ」ブランドへの進化です。

横浜バニラ、「SWEET ENTERTAINMENT」を掲げブランドを全面刷新 画像 3

髙橋優斗CEOが語るリブランディング

横浜バニラ株式会社の代表取締役社長CEO、髙橋優斗氏は、これまでのデザインに深い愛着があるとコメントしています。学生時代に世話になった恩師や、地元・横浜の老舗判子屋など、多くの人の協力を得てゼロから形にしたデザインであり、これまで多くの人に愛されてきた大切なパッケージと商品だと振り返りました。

一方で、創業から3年目を迎え、日本を代表するトップブランドと競い合うなか、デザインも味もさらに研ぎ澄ます必要があると感じ、約1年をかけて刷新を準備したといいます。髙橋氏は「SWEET ENTERTAINMENT」を単なるスローガンではなく、規模が大きくなっても軸をぶらさず、「美味しい!楽しい!嬉しい!」を届け続ける誓いであり覚悟だと説明しています。自身は15歳からエンターテインメントの世界に身を置き、創業後も菓子にエンターテインメント性を加えることに向き合ってきたとしています。

横浜バニラ、「SWEET ENTERTAINMENT」を掲げブランドを全面刷新 画像 4

塩バニラフィナンシェは素材と製法を改良

ギネス世界記録™に認定されたフラッグシップ商品「塩バニラフィナンシェ」は、これまでの味を大切にしながら、素材と製法を改良して進化します。しっとり感とコクのある甘みをより高めつつ、さっぱりとした食べやすさを両立。軽やかで、もう一つ手が伸びるようなおいしさを実現したと発表されています。

商品には国産小麦100%の小麦粉を使用し、天然ブルボンバニラの濃厚なエキスを合わせています。極めて高温・短時間で焼き上げることで、水分とバニラの香りを閉じ込め、しっとりとした食感と豊かなコクを引き出します。後味はさっぱりと軽やかで、仕上げには旨みのある天然塩を一つずつ丁寧に振りかけています。

新パッケージ商品の販売開始日は2026年11月1日(日)で、各店舗にて順次販売されます。販売価格は、個包装の3個入りミニギフトボックスが1,100円(税込)、個包装の6個入りギフトボックスが2,160円(税込)です。ショッパーはYVショッパーMサイズが70円、Sサイズが60円、クリアショッパーが30円で、いずれも税込価格です。

商品・資材 内容・価格
塩バニラフィナンシェ 3個入りミニギフトボックス・個包装:1,100円(税込)
塩バニラフィナンシェ 6個入りギフトボックス・個包装:2,160円(税込)
YVショッパー Mサイズ:70円、Sサイズ:60円(各税込)
クリアショッパー 30円(税込)

塩バニラフィナンシェは、2025年2月の発売日に「12時間で販売されたフィナンシェの個数」で世界No.1となり、ギネス世界記録™に認定されました。横浜バニラの第一弾商品であり、ブランドのフラッグシップとして、横浜みやげの新定番を目指して販売されています。

横浜バニラ、「SWEET ENTERTAINMENT」を掲げブランドを全面刷新 画像 5

横浜高島屋の常設店とブランド情報

横浜バニラは、横浜で生まれ育った代表の髙橋優斗氏が、自身の思い描く横浜のイメージをもとに企画・開発を進めるギフトスイーツブランドです。数々の有名ギフトスイーツを手がけたプロフェッショナルが集まり、素材から製法までこだわって商品をつくっています。社名を冠するフラッグシップブランドとして「SWEET ENTERTAINMENT」を掲げ、100年愛される「国民的ギフトスイーツ」を目指します。

常設店は横浜高島屋店です。出店場所は横浜高島屋 地下1階 Foodies’ Port2[横浜バニラ]、住所は神奈川県横浜市西区南幸1丁目6-31。営業時間は10:00~21:00です。会社の本社所在地は神奈川県横浜市で、代表者は代表取締役社長CEOの髙橋優斗氏です。

髙橋氏は1999年生まれ、横浜市出身。2015年から芸能事務所に所属し、テレビ、舞台、コンサートなどで幅広く活動しました。2024年に芸能事務所を退所し、横浜市にYX factory株式会社(現・横浜バニラ株式会社)を設立して代表取締役社長CEOに就任。スタートアップ起業家として、横浜発のギフトスイーツブランド「横浜バニラ」を展開しています。

コーポレートサイトは https://yokohamavanilla.com/ です。横浜バニラ・髙橋優斗氏の公式SNS一覧は https://lit.link/yokohamavanilla で案内されています。本件に関する問い合わせ先として、横浜バニラ株式会社のお問い合わせフォームが記載されています。

項目 内容
ブランド刷新 2026年11月1日より。「SWEET ENTERTAINMENT」を掲げ、デザインなどを順次一新
新パッケージ商品 塩バニラフィナンシェ。2026年11月1日から各店舗で順次販売
常設店 横浜高島屋 地下1階 Foodies’ Port2[横浜バニラ]
住所・営業時間 神奈川県横浜市西区南幸1丁目6-31/10:00~21:00
コーポレートサイト https://yokohamavanilla.com/
公式SNS一覧 https://lit.link/yokohamavanilla

デザインの刷新とフィナンシェの改良を同時に進める今回のリブランディングは、横浜バニラが掲げる「SWEET ENTERTAINMENT」を商品、パッケージ、贈る体験へと広げる取り組みです。新しいロゴやパッケージとともに、素材・製法を見直した塩バニラフィナンシェが2026年11月1日から順次登場します。

出典:PR TIMES の発表

この記事は、元の発表をもとに AI を用いて下書きし、点検を通して 2026年10月29日 に公開しました(記事の作り方)。

日付や内容の誤りに気づいたら、問い合わせからお知らせください。

PRAmazonアソシエイトのリンクです