近代麻雀2026年12月号、10月30日発売 ちとせよしの表紙と麻雀付録
ベストカレンダー編集部
2026年10月29日 12:32
近代麻雀12月号発売 | 開催日:10月30日
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ちとせよしのが表紙を飾る『近代麻雀』12月号
竹書房は、雑誌『近代麻雀』2026年12月号を2026年10月30日(金)に発売します。毎月1日発売の麻雀漫画専門誌ですが、今号の発売日は10月30日です。仕様はB5判、定価は税込1000円。表紙と巻頭グラビアには、麻雀最強戦2026でアシスタントも務めるちとせよしのが登場します。
漫画、麻雀戦術、プロ雀士や麻雀にまつわる記事に加え、小冊子とDVDも収録。Mリーグや麻雀最強戦に関心がある読者が、漫画と読み物、映像をまとめて楽しめる構成です。竹書房の公式商品ページでは、今号の書誌情報が案内されています。
- 雑誌名:『近代麻雀』2026年12月号
- 発売日:2026年10月30日
- 仕様・価格:B5判・1000円(税込)
- 竹書房公式サイト商品詳細:https://www.takeshobo.co.jp/book/b10203753.html
巻頭グラビアのちとせよしのに加え、付録の小冊子では、Mリーグ2025-26でMVPとなった下石戟の読みの技術を扱います。さらにDVDには「麻雀最強戦2025~最強夫婦決戦~」のA卓、B卓、決勝を収録。三つの半荘をまるごと収めた内容です。
読みの技術を解き明かす小冊子と最強夫婦決戦DVD
小冊子のタイトルは「図解 麻雀連鎖読みテクニック」。下石戟と坪川義昭が、麻雀における読みの技術をテーマに解説します。リリースでは、Mリーグ2025-26でMVPとなった下石戟の技術を解き明かす内容として紹介されています。戦術を扱う記事や連載とあわせて、麻雀を読む・考えるための情報に触れられる付録です。
DVDは「最強の夫婦は、誰だ?」を掲げる「麻雀最強戦2025~最強夫婦決戦~」を収録。A卓、B卓、決勝の三半荘が入ります。誌面では漫画やコラム、戦術記事を読み、DVDでは対局を視聴するという形で、異なる媒体から麻雀の勝負を楽しめるのが今号の特徴です。
| 付録 | 収録・掲載内容 |
|---|---|
| 小冊子 | 「図解 麻雀連鎖読みテクニック」下石戟+坪川義昭 |
| DVD | 「麻雀最強戦2025~最強夫婦決戦~A卓」 |
| DVD | 「麻雀最強戦2025~最強夫婦決戦~B卓」 |
| DVD | 「麻雀最強戦2025~最強夫婦決戦~決勝」 |
麻雀最強戦関連では、記事ページに「麻雀最強戦2026」も掲載。戦術記事やプロ雀士の記事とあわせ、対局にまつわる読み物も収録されます。小冊子・DVDのテーマがそれぞれ明示されているため、購入前に付録の内容を把握しやすい号です。
漫画の連載陣とMリーガーの新連載3本
漫画ラインナップには、三好智樹・瀬戸義明による「老境博徒伝SOGA」(協力:福本伸行)、塚脇永久+齋藤豪の「ピークアウト」、しおざき忍×ZEROの「追憶のM~多井隆晴編~」、菅野航の「因幡はねるのハネマン麻雀」、田辺崇+須田良規+逢川恵夢の「レディノワールは笑わない」が並びます。
このほか、千羽黒乃+瀬畑純の「鴉天狗はツモりたい」、富士見倫の「セトマイ」(協力:瀬戸麻衣)、天獅子悦也の「むこうぶち」も掲載。リリースでは「SOGA」「むこうぶち」「ピークアウト」を人気漫画のラインナップとして挙げています。「追憶のM~多井隆晴編~」は、最強を目指した男のチーム秘話を描く内容です。
今号では、Mリーガーによる戦術連載が3本スタートします。滝沢和典の「和而不同」、東城りおの「美女で野獣」、二階堂亜樹の「考えることが増えました」が新連載として加わります。既存のMリーガー関連企画には、多井隆晴を扱う「Mのスケジュール~多井隆晴編~」、佐々木寿人の「攻める」、勝又健志の「勝又先生の麻雀辛口進路指導」、黒沢咲の「牌想い笑み咲きほこれ華ふぶき」、多井隆晴の「誰でも使える麻雀の勝ち方」、白鳥翔の「俺の情緒が迷子です」などがあります。
そのほかの記事として、朝比奈ゆり「行き当たりばったり麻雀人生」、川上レイ「NAGA何切る」、篠原冴美「一緒に強くなろ」、小林剛「コバゴーのひとりごと」、猿川真寿+石田亜沙己「猿川家の真実」、堀海登「注目雀士」、千羽黒乃「麻雀お悩み手帳」、湊銀貨「雀愛の讃歌」、荒正義「勝負師」、長村大「しみったれ」を掲載。さらに「近代麻雀占い」(KOMO+大石まさる)、「でかピン麻雀入門」(山崎一夫+西原理恵子)、「我れ悪党なり」(桜井章一)、「麻雀ジャーナル」、「近代麻雀編集長の本音」も収録されます。
誌面とあわせて楽しめる麻雀情報
『近代麻雀』は、毎月1日発売の麻雀漫画専門誌です。「老境博徒伝SOGA」「むこうぶち」とスピンオフ作品「お疲れ様です後堂さん」、「ピークアウト」「追憶のM Mたちの人生を紐解く」などの漫画を連載し、佐々木寿人、小林剛らMリーガーのコラムも掲載しています。今号では、こうした漫画・コラムに新しい戦術連載や記事を加えた内容となります。
竹書房が運営する麻雀ニュース・情報サイト「キンマweb」では、Mリーグ速報や観戦記を試合当日に掲載。麻雀ルール、役、点数計算、用語の解説をはじめ、麻雀最強戦、麻雀漫画、プロ雀士のコラム、おすすめ雀荘など、麻雀に関する情報を無料で読めます。サイトのURLはhttps://kinmaweb.jp/です。
「近代麻雀」編集部の公式noteでは、Mリーグ、最強戦、戦術、漫画などを毎月約40本更新しています。URLはhttps://note.com/kinmaです。公式SNSとして、キンマweb@竹書房公式(https://x.com/kinmaweb)と麻雀最強戦〈公式〉(https://x.com/mjsaikyosen)も案内されています。
発行元の株式会社竹書房は1972年設立。麻雀漫画専門誌『近代麻雀』のほか、4コマ漫画などの専門雑誌、書籍、コミック、写真集、DVDなどを取り扱う出版社です。所在地は東京都千代田区、代表取締役社長は宮田純孝。会社のウェブサイトはhttps://www.takeshobo.co.jp/です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売 | 2026年10月30日(金) |
| 雑誌・仕様 | 『近代麻雀』2026年12月号/B5判 |
| 価格 | 1000円(税込) |
| 表紙・巻頭グラビア | ちとせよしの |
| 小冊子 | 「図解 麻雀連鎖読みテクニック」下石戟+坪川義昭 |
| DVD | 「麻雀最強戦2025~最強夫婦決戦~」A卓・B卓・決勝 |
| 公式商品ページ | https://www.takeshobo.co.jp/book/b10203753.html |
ちとせよしのの巻頭グラビア、麻雀連鎖読みを扱う小冊子、最強夫婦決戦の三半荘を収めたDVDに加え、漫画やMリーガーの戦術連載、幅広い記事を収録する『近代麻雀』2026年12月号は、10月30日発売です。
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