ピエトロ、11月5日からスタッフ考案の限定メニュー3品を提供

レシピコンテスト限定メニュー | 開催期間:11月5日〜12月20日

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レシピコンテスト限定メニュー
限定メニューはいつ、どこで食べられる?
2026年11月5日(木)から12月20日(日)まで、一部店舗を除く全国のピエトロレストランで提供されます。対象外は「ピエトロ イオンモール四條畷店」と「ピエトロ ミオミオ みずほPayPayドーム店」です。
どんなメニューがあって、価格はいくら?
レモン香るトラパネーゼはレギュラー1,518円・スモール1,067円、博多辛子明太子のじゃがバターピザは1,518円、バニラチーズケーキクラッシュは682円です。価格は税込のイートイン価格です。

スタッフのアイディアから生まれた3品が期間限定で登場

株式会社ピエトロは、今年で6回目となる「レシピコンテスト」で選ばれた3品を、2026年11月5日から12月20日までの期間限定メニューとして提供します。レストランで働くスタッフが自由にアイディアを出せる企画には、今回は約80件の応募がありました。厳正な審査を経て選ばれた料理が実際のメニューとなり、一部店舗を除く全国のピエトロレストランで味わえます。

提供期間は2026年11月5日(木)から12月20日(日)までです。実施店舗は全国のピエトロレストランですが、「ピエトロ イオンモール四條畷店」と「ピエトロ ミオミオ みずほPayPayドーム店」は対象外です。店舗一覧はhttps://www.pietro.co.jp/restaurant/allで確認できます。

今回のメニューはパスタ、ピザ、スイーツの3ジャンル。レシピを考案したスタッフの工夫が、それぞれの味や食感に反映されています。価格はすべて税込のイートイン価格です。

11月5日から「レシピコンテスト」で選ばれた3品が期間限定でメニュー化 画像 2

レモンの風味を加えたトラパネーゼ

「レモン香るトラパネーゼ」は、レギュラー1,518円、スモール1,067円。イタリア・シチリア島のトラパニ地方の郷土料理「トラパネーゼ」をイメージし、トマトとバジルのソースをベースに仕立てています。そこへ「【ピエトロ×TANITA】ドレッシング レモン&ナッツ」を加え、レモンの爽やかな風味を重ねました。

具材には海老やポテトを使い、アーモンドのカリッとした食感も楽しめます。仕上げにはパルミジャーノの香りを添え、ソースの風味や具材の食感が重なる一皿です。考案者はピエトロ アミュプラザ長崎店の永山さんです。

11月5日から「レシピコンテスト」で選ばれた3品が期間限定でメニュー化 画像 3

明太子とじゃがバターをピザに

「博多辛子明太子のじゃがバターピザ」は1,518円。博多明太子とじゃがバターという組み合わせをピザに取り入れています。ピリッと辛い明太子に、中央にのせたバターがじゅわっととろけ、辛みとまろやかさをあわせた味わいに仕上げました。

身近な人気の組み合わせをピザとして楽しめるのが特徴です。メニューを考案したのは、ピエトロ 次郎丸店の竹原さんです。

11月5日から「レシピコンテスト」で選ばれた3品が期間限定でメニュー化 画像 4

チーズケーキとバニラアイスのデザート

「バニラチーズケーキクラッシュ」は682円。ピエトロオリジナルのチーズケーキに、濃厚なバニラアイスを合わせたスイーツです。さらにベリーソースを添え、甘酸っぱさとシャリシャリとした食感を楽しめるようにしています。

食後に楽しむ一品として紹介されており、チーズケーキ、アイス、ベリーソースそれぞれの味と食感が組み合わさります。考案者はピエトロ フジグラン松山店の杉井さんです。

11月5日から「レシピコンテスト」で選ばれた3品が期間限定でメニュー化 画像 5

スタッフの提案をお客様へ届けるコンテスト

ピエトロは、「お客様」「働く私たち」「社会」のすべてがしあわせになる未来を目指し、社員全員の想いを集めて創り上げたビジョン「PIETRO VISION」を掲げています。「しあわせ、つながる」をテーマに、さまざまな取り組みを進めており、今回のレシピコンテストもその一環です。

コンテストでは、ピエトロレストランで働くスタッフが自由にメニューのアイディアを提案できます。応募された料理を審査し、選ばれたものを実際にお客様へ提供することで、スタッフのモチベーション向上や、ピエトロで働くことへの誇り、自信につなげることを企画の目的としています。

メニュー化された料理は、考案者のアイディアをお客様に届けるだけでなく、食事の場でスタッフとお客様が会話を交わすきっかけにもなります。また、スタッフ同士のコミュニケーションが生まれることも、この取り組みが目指すところです。今回の3品は、約80件の応募から選ばれたアイディアを、店舗で味わえる料理として形にしたものです。

ピエトロは今後も、「しあわせ、つながる」をテーマに、お客様に喜んでもらえる新しい提案と、働くスタッフ自身もワクワクできる挑戦を続けていくとしています。コンテストを通じてスタッフの発想をメニューにする取り組みが、今回で6回目を迎えました。

11月5日から「レシピコンテスト」で選ばれた3品が期間限定でメニュー化 画像 6

レストランから始まったピエトロの歩み

ピエトロの始まりは、1980年に福岡市の繁華街・天神にオープンした小さなパスタ専門店「洋麺屋ピエトロ」です。麺が茹であがるまでの間、前菜代わりに提供していたサラダのドレッシングが話題になり、お客様から「分けてほしい」という声が寄せられました。その声に応えて商品化したのが、看板商品の「ピエトロドレッシング 和風しょうゆ」です。

レストランで生まれたドレッシングが商品になった経緯と同様に、今回の企画でも店舗スタッフの発想がレストランのメニューとしてお客様に届きます。今回の限定メニューでは、レモン&ナッツドレッシングを使ったパスタも登場し、ピエトロの商品と店舗での料理提案が結び付いています。

また、ピエトロは2027年4月に新複合施設「PIETRO FACTORY PARK(ピエトロファクトリーパーク)」をオープンする予定です。詳細情報はhttps://www.pietro.co.jp/assets/upload/newsrelease/newsrelease_20260515.pdfに掲載されています。

公式の各種情報は、ホームページがhttps://www.pietro.co.jp/、オンラインストアがhttps://www.pietro-onlineshop.com/です。アプリはhttps://yappli.plus/pietro_pr、ファンコミュニティ「ピエトロホームタウン」はhttps://pietro-fan.com/?utm_source=official&utm_medium=referral&utm_campaign=banner&utm_content=fancomで案内されています。

SNSでは、Instagramをhttps://www.instagram.com/pietro_19801209/、Xをhttps://x.com/pietro_19801209で運営。YouTubeには「ピエトロチャンネル」https://www.youtube.com/channel/UC_u5zOoxip0GMMmry4wpAQAと「ピエトロおじチャンネル」https://www.youtube.com/@pietro_ojisanがあります。なお、掲載画像はすべてイメージです。

限定メニューの内容

提供時期や店舗、各メニューの価格と特徴を整理すると、次の通りです。3品はいずれもイートイン価格で、税込表示です。

メニュー 価格(税込) 内容・考案者
レモン香るトラパネーゼ レギュラー1,518円/スモール1,067円 トマトとバジルのソースにレモン&ナッツドレッシング。海老、ポテト、アーモンド、パルミジャーノを使用。考案:アミュプラザ長崎店・永山さん。
博多辛子明太子のじゃがバターピザ 1,518円 明太子の辛みと中央のバターのまろやかさを楽しむピザ。考案:次郎丸店・竹原さん。
バニラチーズケーキクラッシュ 682円 オリジナルチーズケーキ、バニラアイス、ベリーソースを合わせたスイーツ。考案:フジグラン松山店・杉井さん。

提供期間は2026年11月5日から12月20日まで、対象は一部店舗を除く全国のピエトロレストランです。スタッフのアイディアが形になった3品を、パスタからピザ、食後のスイーツまで順に楽しめる企画となっています。

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