葉山ボンジュールのサステナブルパン4種、11月1日発売

コラボパン販売 | 開催期間:11月1日〜11月30日

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コラボパン販売
どんなパンが販売される?
もったいないおいもパン、ヤシ砂糖のシュガートースト、湘南ゴールドとミルクのデニッシュ、パンの耳スティック カボチャの4種類です。価格は税込225円、182円、279円、214円です。
どこで、いつ買える?
店舗では2026年11月1日(日)から11月30日(月)までの予定で、葉山ボンジュール全15店舗にて数量限定販売します。10月31日(土)と11月1日(日)は大学祭の学生食堂でも販売します。

端材や地域の素材を生かしたコラボパン第4弾

葉山ボンジュールとフェリス女学院大学エコキャンパス研究会によるコラボレーション第4弾のパンが、2026年11月1日(日)から販売されます。相鉄ローゼン株式会社の子会社である株式会社葉山ボンジュールとフェリス女学院大学が取り組む企画で、サステナビリティ、フードロス削減、地産地消を意識した商品をそろえます。

両者のコラボレーションは2024年7月に始まり、今回で4回目。サステナブルな材料の使用や食品ロスの削減、地域の食材の活用をパンづくりにつなげ、日常の買い物を通じて環境対策に関わるきっかけをつくることを目指しています。学生が食材の選定やレシピを提案し、葉山ボンジュールの職人が製造。環境への配慮だけでなく、おいしさにもこだわり、地域の食材の魅力を引き出します。

第4弾では「もったいないおいもパン」「ヤシ砂糖のシュガートースト」「湘南ゴールドとミルクのデニッシュ」「パンの耳スティック カボチャ」の4商品を販売します。大学祭での先行販売は10月31日(土)と11月1日(日)の11時から17時まで、フェリス女学院大学緑園キャンパスの学生食堂で行われます。店舗では11月1日(日)から11月30日(月)までの予定で販売され、数量限定です。

11月1日(日)より、サステナビリティに配慮したパン第4弾を販売開始【葉山ボンジュール・相鉄ローゼン・フェリス女学院大学】 画像 2

4商品の特徴と価格

商品には、加工時に出るさつまいもの端材やパンの耳を活用したもの、地域の特産品を取り入れたものなどがあり、素材の背景や用途にもそれぞれ特徴があります。価格は税抜・税込の両方が公表されています。

  • もったいないおいもパン:1個、税抜208円(税込225円)。さつまいもの加工時に発生する端材を活用し、食品ロス削減への思いを込めた商品です。お芋の風味を楽しめる、親しみやすい見た目に仕上げ、幅広い年代に向けています。
  • ヤシ砂糖のシュガートースト:1個、税抜168円(税込182円)。昨年度も好評だった商品を再販売します。香ばしく焼き上げたパンにヤシ砂糖のやさしい甘さを合わせた、シンプルながら味わい深いシュガートーストです。学生からは復刻を喜ぶ声も寄せられています。
  • 湘南ゴールドとミルクのデニッシュ:1個、税抜258円(税込279円)。湘南地域の特産品である湘南ゴールドと、まろやかなミルクを組み合わせています。湘南ゴールドの爽やかな風味と、デニッシュ生地の豊かな味わいが特徴です。
  • パンの耳スティック カボチャ:1個、税抜198円(税込214円)。パンの耳を活用した新商品です。スティックタイプで持ち運びやすく、食べ歩きにも適した形状。文化祭などのイベント会場でも楽しみやすく、食品ロスの削減にもつながります。

商品写真はイメージです。コラボ商品には目印となるシールが付きます。店舗ごとに販売する商品が異なるため、全商品が各店舗でそろう形式ではありません。販売期間も数量限定で、各店の取り扱い商品に違いがある企画です。

11月1日(日)より、サステナビリティに配慮したパン第4弾を販売開始【葉山ボンジュール・相鉄ローゼン・フェリス女学院大学】 画像 3

大学祭と葉山ボンジュール全15店舗で販売

店舗販売に先立ち、フェリス女学院大学大学祭では10月31日(土)と11月1日(日)に、学生食堂でコラボパンを販売します。大学祭の開催時間は両日とも11時から17時までです。会場はフェリス女学院大学の緑園キャンパス。大学祭の案内ページは https://ferrisfestival2026.studio.site/ です。

店舗での販売期間は2026年11月1日(日)から11月30日(月)までの予定で、葉山ボンジュール全15店舗が対象です。内訳は、そうてつローゼン店内の13店舗と、相鉄横浜駅店、さがみ野店の2店舗です。そうてつローゼン店内の店舗として、山手台店、釜利谷店、たいら店、白根店、鎌倉深沢店、磯子店、成瀬店、十日市場店、葉山店、オルト新子安店、星川駅前店、ゆめが丘ソラトス店、みろく寺店が挙げられています。

販売は数量限定で、店舗により取り扱う商品が異なります。ゆめが丘ソラトス店や山手台店など、そうてつローゼン店内の葉山ボンジュール店舗でも販売予定です。大学祭での販売日と店舗販売の開始日は異なり、大学祭では10月31日(土)から、店舗では11月1日(日)から販売されます。

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学生のアイデアと環境活動が商品づくりに

商品企画には、フェリス女学院大学エコキャンパス研究会の学生が参加し、食材選びやレシピの提案を行いました。学生の意見としては、幅広い年齢層に受け入れられそう、価格以上の見た目で魅力的、おいしくて手に取りやすいといった感想が寄せられています。昨年度に好評だったシュガートーストの再販売を喜ぶ声や、パンの耳スティックのように食べ歩きできる商品を評価する声もあります。

また、もったいないおいもパンやパンの耳スティックは、持ったまま移動できて便利という意見も寄せられました。こうした声は、イベントでの食べやすさや商品の親しみやすさに関する学生の評価として紹介されています。葉山ボンジュールは職人の技術で商品化し、環境配慮と味わいの両立を図ります。

エコキャンパス研究会はフェリス女学院大学の学生公認団体で、2002年からキャンパスの環境対策に参加しています。専門家と協力し、キャンパス内のビオトープづくり、学生食堂での地産地消メニューの開発、ミニ風力発電機を作る親子エコ講座などを継続してきました。熱帯雨林保全に向けて、森と共生しながら生産されるインドネシア産サトウヤシの砂糖、ヤシ砂糖を日本で商品化するプロジェクトにも取り組んでいます。

エコキャンパス研究会の所在地は、〒245-8650 神奈川県横浜市泉区緑園4丁目5番地3です。活動情報はX(https://x.com/ferris_ecocam)、Instagram(https://www.instagram.com/ferris.ecocampus/?hl=ja)、Facebook(https://www.facebook.com/ferris.ecocampus/)で案内されています。

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販売情報と関係者の概要

今回の販売は、フードロス削減や地産地消をパンの企画・製造に反映した取り組みです。両者は販売を通じてサステナビリティを推進し、地球環境への負担を減らす商品づくりを続ける方針を示しています。商品を選ぶことで、食品の端材やパンの耳の活用、地域食材の魅力に触れられる内容です。

株式会社葉山ボンジュールは、横浜市西区北幸二丁目9番14号に本社を置き、1990年10月19日に設立されました。代表者は山田浩央氏。パンの製造・販売業、物品販売業を主な事業とし、事業所数は15、資本金は6,000万円です。相鉄ローゼン株式会社が100%出資しており、公式サイトは https://hayama-bonjour.jp/ です。

項目 内容
販売期間 2026年11月1日(日)~11月30日(月)(予定)
販売場所 葉山ボンジュール全15店舗(そうてつローゼン店内13店舗、相鉄横浜駅店、さがみ野店)
大学祭販売 10月31日(土)、11月1日(日)11:00~17:00/フェリス女学院大学 緑園キャンパス 学生食堂
商品 もったいないおいもパン、ヤシ砂糖のシュガートースト、湘南ゴールドとミルクのデニッシュ、パンの耳スティック カボチャ
販売条件 数量限定。店舗により販売商品が異なる
大学祭情報 https://ferrisfestival2026.studio.site/
葉山ボンジュール公式サイト https://hayama-bonjour.jp/

大学祭では10月31日(土)から、店舗では11月1日(日)から販売が始まります。素材の活用方法や価格、販売場所を確認しながら、サステナブルなパンづくりを身近に知る機会となりそうです。

出典:PR TIMES の発表

この記事は、元の発表をもとに AI を用いて下書きし、点検を通して 2026年10月29日 に公開しました(記事の作り方)。

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