堂本剛らが着こなすヘラルボニー特集、BRUTUS特別編集号が11月2日発売

特別編集号発売 | 開催日:11月2日

11月2日(月)は先勝。この日の暦を見る

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特別編集号発売
BRUTUS特別編集号はいつ発売で、どこで買える?
『ヘラルボニーを、着てみたら。』は2026年11月2日(月)発売です。全国書店とネット書店で順次販売されます。A4変型・84ページで、定価は1,650円(本体1,500円)です。
渋谷PARCOの発売記念イベントでは何がある?
11月5日(木)に10階「PBOX STND」で開催。昼は入場無料で契約作家3名のライブペインティングとmabanuaのライブ、夜はDJによるレセプションパーティを実施します。

ヘラルボニーの服と文化を一冊で掘り下げる

株式会社ヘラルボニーは、マガジンハウスの雑誌『BRUTUS』による特別編集ムック『ヘラルボニーを、着てみたら。』を2026年11月2日(月)に発売します。ヘラルボニーを一冊まるごと特集し、新たなシンボル「♡♡♡(Triple Heart)」をあしらったアイテムをはじめ、今秋発表した新作を中心に紹介する内容です。

ファッションだけでなく、ブランドのプロジェクトやカルチャー、服づくりの背景にも焦点を当てます。ポップカルチャーの総合誌『BRUTUS』ならではの視点から、着る人のスタイル、作家の表現、製品を形にする工場の仕事までを取り上げ、ヘラルボニーの活動を多角的にたどります。

誌面には堂本剛、黒木華、黒崎煌代、tofubeats、YOU、ヒコロヒーらが登場。新作をそれぞれのスタイルで着こなす企画のほか、歌人・木下龍也が創業地の岩手を訪ねる旅や、服づくりの現場を訪問する取材も掲載されます。

堂本剛、黒木華、YOU、ヒコロヒーらがヘラルボニーをまとう。BRUTUS特別編集号『ヘラルボニーを、着てみたら。』11月2日発売。 画像 2

着こなしから工場取材、26のコラムまで

「HERALBONY MEETS… あの人が、ヘラルボニーを着てみたら。」では、黒木華、黒崎煌代、tofubeats、YOUが新作をまといます。「♡♡♡(Triple Heart)」をあしらったアイテムも多数登場します。さらに「HERALBONY in Daily Life」では、RHYMESTERの宇多丸、モデルの水原佑果、現代美術家の加賀美健が、カジュアルアイテムを普段着として着こなします。

「HERALBONY IN GINZA」では、ヒコロヒーがHERALBONY LABORATORY GINZAを訪問。銀座を拠点にしたスナップ撮影に加えて、書き下ろしエッセイも収録されます。「堂本剛、ヘラルボニーと出会う。」では、シンガーソングライターで、自身でもファッションアイテムをプロデュースする堂本剛が初めてヘラルボニーと出会い、本人ならではの自由なスタイリングによる3ルックとインタビューを披露します。

ものづくりの取材では、槙田商店(山梨県西桂町)、大桐(群馬県みどり市)、西村染工(滋賀県竜王町)の3工場を訪れます。作家が生み出した色彩や筆致、重なり、質感を、織りや刺繍などの技術で表現する工程を通じて、服づくりを支える職人の技術とこだわりを紹介します。

「HERALBONY in IWATE」では、歌人の木下龍也がヘラルボニーの創業地である岩手県を訪ね、ブランドのルーツと出会う旅を展開。「BOOK in BOOK ヘラルボニーのABC」は、AからZまでの頭文字に沿った26のコラムでカルチャーを紹介します。映像作家のタケイグッドマンとグラフィックデザイナーのMANKEYが、滋賀県のアトリエ「やまなみ工房」を訪ねた訪問記も収録。新作から定番まで、70点以上のファッションアイテムを掲載するアイテム図鑑も見どころです。

本誌は視覚障害のある人も音声で楽しめます。利用方法の詳細は、本誌目次の9ページ右下にあるQRコードから確認できます。

堂本剛、黒木華、YOU、ヒコロヒーらがヘラルボニーをまとう。BRUTUS特別編集号『ヘラルボニーを、着てみたら。』11月2日発売。 画像 3

渋谷PARCOでアートと音楽の一日限りのセッション

発売を記念し、2026年11月5日(木)には『BRUTUS』とヘラルボニーが共催する「ART & MUSIC SESSION『あふれて、うつる。』」を開催します。会場は渋谷PARCO 10階「PBOX STND」(東京都渋谷区宇田川町15-1)、開催時間は14:00〜21:00です。

昼の部「OPEN SESSION – 描く手、奏でる手 –」は14:00〜17:00で、入場無料。ヘラルボニー契約作家3名によるライブペインティングと、音楽家mabanuaのライブパフォーマンスが交差します。参加アーティストはmarina、青木慎太郎、赤池僚也、mabanua。ライブパフォーマンスは15:00〜15:30、16:00〜16:30を予定しています。

夜の部「AFTERGLOW」は18:30〜21:00。昼の部で描かれた作品が残る会場で、Yuka MizuharaとCAPTAIN VINYLをDJに迎えたレセプションパーティを開きます。会場にはフォトスポットと、HERALBONYの最新アイテムが並ぶKIOSKも登場。参加は事前申込・招待制で、HERALBONY CLUB会員が対象です。当日登録も可能です。

HERALBONY CLUBに登録した人には限定ステッカーをプレゼント。既存会員も受け取れます。当日、渋谷PARCO 1階のPOPUP STOREでステッカーを提示すると、5%オフの限定クーポンとして利用できます。

堂本剛、黒木華、YOU、ヒコロヒーらがヘラルボニーをまとう。BRUTUS特別編集号『ヘラルボニーを、着てみたら。』11月2日発売。 画像 4

書店トークとPARCOのポップアップも開催

2026年11月12日(木)には、渋谷・スペイン坂の書店「NONLECTURE books/arts」で、歌人・木下龍也をゲストに迎えたトークイベントを開催します。また、ヘラルボニーは「SHIBUYA PARCO ART DAYS」企画の一つとして、渋谷PARCOでポップアップを実施します。

ポップアップの会場は渋谷PARCO 1階 ARCADE、開催期間は2026年11月3日(火)から11月15日(日)まで。営業時間は11:00〜21:00です。今季のテーマは「鼓動と優しさの伝播ーHeartdemic」。3つのハートが連なる「♡♡♡(Triple Heart)」のアイテムなど、日常に取り入れやすい品から、作品の色彩に着想を得て織りなどのクラフト技術でアートの存在感を表現した品までを展開します。

ムックの書名は『ブルータス特別編集ムック「ヘラルボニーを、着てみたら。」』。出版社は株式会社マガジンハウス、編集人は田島朗、判型・ページ数はA4変型・84ページ、定価は1,650円(本体1,500円)です。全国書店とネット書店で順次販売を開始します。詳細はhttps://brutus.jp/mook/issue/heralbony/、ヘラルボニーの特設ページはhttps://heralbony.com/pages/2611-n-brutusです。

ヘラルボニーは「異彩を、 放て。」をミッションに、障害のイメージ変容と福祉を起点とした新たな文化の創出を目指すクリエイティブカンパニーです。障害のある作家が描く2,000点以上のアート作品をIPライセンスとして管理し、正当なロイヤリティを支払う持続可能なビジネスモデルを構築。自社ブランド「HERALBONY」の運営、企業との共創、クリエイティブを通じた企画・プロデュース、社員研修プログラムの提供、国際アートアワード「HERALBONY Art Prize」の主催などを行っています。2024年7月には、海外初の子会社「HERALBONY EUROPE」をフランス・パリに設立しました。

内容 日時・詳細
特別編集ムック発売 2026年11月2日(月)/1,650円(本体1,500円)/全国書店・ネット書店
渋谷PARCOイベント 2026年11月5日(木)14:00〜21:00/10階 PBOX STND
昼の部 14:00〜17:00、入場無料。作家3名のライブペインティングとmabanuaのライブ
夜の部 18:30〜21:00、事前申込・招待制。HERALBONY CLUB会員限定(当日登録可)
PARCOポップアップ 2026年11月3日(火)〜11月15日(日)11:00〜21:00/1階 ARCADE
書店トークイベント 2026年11月12日(木)/NONLECTURE books/arts、ゲストは木下龍也
関連ページ https://brutus.jp/mook/issue/heralbony/ / https://heralbony.com/pages/2611-n-brutus

誌面で紹介される服や作家の表現に加え、発売に合わせたライブイベント、トーク、ポップアップまで、ヘラルボニーの多様な活動に触れる機会が続きます。発売日は2026年11月2日で、渋谷PARCOのポップアップは11月3日から始まります。

出典:PR TIMES の発表

この記事は、元の発表をもとに AI を用いて下書きし、点検を通して 2026年10月29日 に公開しました(記事の作り方)。

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