2027年2月開催「ゴジラ・THE・アート展」鳥取県立美術館に集結

ゴジラ・THE・アート展 | 開催期間:2月11日〜4月11日

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ゴジラ・THE・アート展
ゴジラ・THE・アート展はいつ、どこで開催される?
2027年2月11日(木・祝)から4月11日(日)まで、鳥取県立美術館の3F企画展示室で開催されます。開館時間は9時~17時で、入館は閉館30分前までです。
チケットはいくらで、どこで買える?
一般は通常1,800円・前売1,450円、学生は1,200円・950円、高校生は500円・400円、小中学生は300円・240円です。前売りはArtstickerと美術館受付で販売されます。

ゴジラをアートで問い直す展覧会が鳥取県立美術館へ

鳥取県立美術館(鳥取県倉吉市)で、企画展「ゴジラ生誕70周年記念 ゴジラ・THE・アート展」が2027年2月11日(木・祝)から4月11日(日)まで開催されます。2024年に生誕70周年を迎えたゴジラを、映画の枠を超えた多様なアートで表現する展覧会です。

ゴジラは誕生以来、数々の映像作品に描かれ、それぞれの時代を象徴しながら、監督によって異なる存在として姿を見せてきました。そのため「ゴジラとは、何か。」という問いに、ひとつの答えを定めることはできません。本展では、現代に生きる国内外のアーティストがこの問いに向き合い、自身の答えを作品として発表します。

ゼネラルプロデューサーは解剖学者の養老孟司氏。絵画、彫刻、写真、パフォーマンスなど、さまざまなジャンルの新作を通じ、同時代のアーティストによる表現に触れられます。日本を代表する現代美術家の横尾忠則をはじめ、福田美蘭、OJUN、風間サチコ、川田喜久治、小谷元彦らが参加します。

【鳥取県立美術館】ゴジラ生誕70周年記念 「ゴジラ・THE・アート展」2027年2月11 日(木・祝)~ 4月11日(日)開催 東宝映像美術製作の迫力のジオラマや、歴代映画ポスターも集結! 画像 2

作品だけでなく、会場全体でゴジラの存在を体感

展示会場は、ゴジラによって破壊されたかのような世界観を演出。作品を鑑賞するだけでなく、空間全体を通じてゴジラの存在を感じられる構成です。東宝映像美術が手がける、ゴジラとアートが融合した迫力のジオラマも見どころのひとつとなります。

会場では、本展のために制作された特別映像も上映され、映画の雰囲気を楽しめます。さらに、昭和・平成・令和の各時代にスクリーンを彩ってきた、歴代邦画実写ゴジラ映画のポスターが一堂に集結。新作アート、立体的なジオラマ、映像、ポスターと、異なる切り口からゴジラの表現をたどる内容です。

展示作品・会場イメージとして紹介されているのは、横尾忠則の「PARADISE」と、小谷元彦の「the One ―呉爾羅 (仮設のモニュメント6)」などです。掲載画像のクレジットは、「PARADISE」が横尾忠則、TM & © TOHO © Tadanori Yokoo、撮影:山本倫子。「the One ―呉爾羅 (仮設のモニュメント6)」が小谷元彦、TM & © TOHO © Motohiko ODANI、撮影:山本倫子です。いずれも東京会場の様子として紹介されています。展示風景の写真も山本倫子氏による撮影です。画像については無断転載厳禁とされています。

【鳥取県立美術館】ゴジラ生誕70周年記念 「ゴジラ・THE・アート展」2027年2月11 日(木・祝)~ 4月11日(日)開催 東宝映像美術製作の迫力のジオラマや、歴代映画ポスターも集結! 画像 3

映画館での映像上映と前売りチケット販売も

最新映画『ゴジラ-0.0』の公開日である2026年11月3日(火・祝)から、倉吉シネマエポックなど地元映画館のスクリーンで、本展のティザー映像が上映されます。大画面で企画展のイメージを紹介し、往年のファンだけでなく、最新作でゴジラと出会った人にも展覧会の魅力を届ける取り組みです。映画と展覧会の両方をより深く楽しむ機会の創出を目指します。協賛は倉吉シネマエポック、広報協力はMOVIX日吉津です。

前売りチケットも2026年11月3日から販売されます。購入方法はオンラインチケットサイト「Artsticker」または鳥取県立美術館の受付です。販売期間は2026年11月3日(火・祝)から2027年2月10日(水)までで、この期間は前売料金が適用されます。会期中は通常料金です。

観覧料は一般1,800円(前売1,450円)、学生1,200円(前売950円)、高校生500円(前売400円)、小中学生300円(前売240円)。未就学児、障がいのある方・難病患者の方・要介護者等とその介護者は無料です。企画展のチケットで、当日のコレクション展もあわせて鑑賞できます。

【鳥取県立美術館】ゴジラ生誕70周年記念 「ゴジラ・THE・アート展」2027年2月11 日(木・祝)~ 4月11日(日)開催 東宝映像美術製作の迫力のジオラマや、歴代映画ポスターも集結! 画像 4

会期・会場・観覧情報を確認

会場は鳥取県立美術館の3F企画展示室です。開館時間は9時から17時までで、入館は閉館30分前まで。休館日は月曜日ですが、3月22日は開館し、3月23日(火)は休館します。会期中に訪れる際は、開館時間と休館日の設定も確認しておきたいところです。

展覧会の主催は、ゴジラ・THE・アート展鳥取実行委員会(鳥取県、鳥取県立美術館パートナーズ、TSKさんいん中央テレビ)およびGODZILLA THE ART実行委員会。後援はエフエム山陰、協力は合同会社かけるアートです。公式サイトは https://tottori-moa.jp/exhibition/view/godzilla/、オンラインチケットは https://artsticker.app/events/164837 で案内されています。

メディア向け広報用画像は https://forms.gle/eitPw3MogWcxNLyS7 から申請できます。開催前に展覧会情報を掲載する場合は、事前に記事内容の確認が必要です。掲載前に校正データ、掲載媒体名(URL)、掲載日をメールで知らせるよう案内されています。確認には時間がかかる場合があります。問い合わせ先は鳥取県立美術館パートナーズ 広報担当(山本・津田)、Email|info@tottori-moa.jp、TEL|0858-24-5442、WEB|https://tottori-moa.jp です。

項目 内容
展覧会名 ゴジラ生誕70周年記念 ゴジラ・THE・アート展
会期 2027年2月11日(木・祝)~4月11日(日)
会場 鳥取県立美術館 3F 企画展示室(鳥取県倉吉市駄経寺2-3-12)
開館時間・休館日 9:00~17:00(入館は閉館30分前まで)/月曜日(3月22日は開館)、3月23日(火)
観覧料 一般1,800円(1,450円)、学生1,200円(950円)、高校生500円(400円)、小中学生300円(240円)。未就学児、障がいのある方・難病患者の方・要介護者等およびその介護者は無料
前売り・購入先 2026年11月3日(火・祝)~2027年2月10日(水)は前売料金。Artstickerまたは当館受付で販売。https://artsticker.app/events/164837
公式サイト https://tottori-moa.jp/exhibition/view/godzilla/
主催・後援・協力 主催:ゴジラ・THE・アート展鳥取実行委員会(鳥取県、鳥取県立美術館パートナーズ、TSKさんいん中央テレビ)、GODZILLA THE ART実行委員会/後援:エフエム山陰/協力:合同会社かけるアート
問い合わせ 鳥取県立美術館パートナーズ 広報担当(山本・津田)/info@tottori-moa.jp/0858-24-5442/https://tottori-moa.jp

ゴジラをめぐる多彩な新作と、ジオラマや特別映像、歴代映画ポスターが集う本展。映画のスクリーンから広がったゴジラの姿を、アートと展示空間の両面から見つめる機会となりそうです。

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